本協会は、シェルターを持っていないため、小動物等の一時預かりや引き取り・譲渡活動は行っておりません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

-人と動物が共に仲良く生活できる社会の実現を目指して- 静岡県動物保護協会

動物愛護教室

園児・児童を対象に、動物についての正しい知識や命の大切さを学んでもらうことを目的に、適正な飼養管理について理解と動物愛護思想の啓発を図るために開催しています。



2026.9.15( 木) 開催

焼津市立和田小学校

 焼津市立和田小学校の6年生を対象に、焼津市と中部保健所から、犬や猫に関わる仕事についてお話ししました。焼津市からは、犬・猫の登録制度について説明がありました。猫にも登録制度があることを知り、驚いている児童の姿も見られました。
 中部保健所からは、まず犬と猫それぞれの特徴を紹介し、毎日の食事や健康管理、世話、終生飼育など、犬や猫と暮らすうえで大切なことをお話しました。続いて、動物保護指導班の仕事について紹介しました。迷子になった犬の保護や返還、引取り、譲渡、日頃の世話など実際の事例や写真を交えながらお話しました。授業中、児童の皆さんは、熱心にメモを取ったり、こちらの質問について友達と相談しながら考えていました。授業の終わりに、
   「犬や猫を飼ってみたいと思った。」
   「教えてもらった飼い方を守ろと思った。」
                などの感想が寄せられました。
 犬や猫に関わる仕事は、動物だけを相手にする仕事ではありません。飼い主や地域の方など、多くの人と関わりながら、人と動物が安心して暮らせるようにすることも大切な役割です。今回の授業をとおして、市や保健所が犬猫に関わる仕事をしている目的や、私たちが仕事をしている中で大切にしていることが児童の皆さんに少しでも伝わり、これから動物と関わる時や生活の中で日々の仕事の中で活かしてもらえたらうれしく思います。
 


動物愛護教室




動物愛護教室



2026.09.10

御前崎市立浜岡小学校

 御前崎市立浜岡北小学校4年生を対象に、ペットの災害対策をテーマとした動物愛護教室を開催しました。
 前半の講義では、ペットと一緒に避難することの必要性や日頃の備えなど、ペットの災害対策の基本的な考え方を説明しました。
 後半は、ヒントを提示しながら架空の避難所において、人の居住場所やペットの飼育場所の配置を考えるグループワークを行いました。ワークを進めていく中で、「天候が変化した」、「来週から授業が再開する」などの出来事に対して、始めに決めた場所で大丈夫かをグループで話し合いながら配置を決めてもらいました。このワークをとおして、ペットを避難所で飼育する際にはどんな配慮が必要か学べたのではないでしょうか。
 この愛護教室を機会に、人の災害対策だけでなくペットの災害対策にも関心をもっていただけると幸いです。
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2026.09.09

湖西市立白須賀中学校

 湖西市立白須賀中学校2年生を対象に、職業講話をテーマとした動物愛護教室を開催しました。指導班の業務に関係のある狂犬病予防法と動物の愛護及び管理に関する法律について説明した後に、主な業務として、犬・猫の適正飼養指導業務、保護や返還、譲渡に関わる業務、動物愛護普及業務について、それぞれの業務を行ううえで気を付けていることや工夫していることなどを、実際に経験した事例を交えながら話をしました。
 後日、生徒から、「動物が関わる仕事の難しさややりがいを知ることができた」、「何事にも、コミュニケーション能力や体力が必要だと思った」、「将来、動物に関する仕事に就きたいので参考になった」などの感想をいただきました。
 今回の愛護教室が、今後の進路の一助になれば幸いです。
 



白須賀



2026.08.06

吉田町                社会福祉協議会はぁとふる

 吉田町社会福祉協議会はぁとふるにおいて吉田町内の小学4年生から6年生を対象に夏休み福祉学習として「動物愛護教室」を開催しました。
 当日は6名のボランティアと7頭のボランティア犬にご協力いただき「ほじょ犬について」、「命の音」、「犬との接し方」について学んだ後、「ふれあい体験」を行いました。
 前半の講義ではほじょ犬に関する法律やほじょ犬の仕事、日本でのほじょ犬の始まりなどについて話をしました。児童たちは懸命にメモを取りながらしっかりと話を聞いていました。
 後半の「ふれあい体験」では、ボランティアから犬の体について教えてもらったり、児童からは犬の年齢や歯磨きについて質問したりする様子が見られました。また、犬の触り心地を楽しんだり、嬉しくて振れる犬の尻尾の力強さに驚いたりと、児童たちはそれぞれふれあいの時間を楽しんでいました。愛護教室終了後、参加してくれた児童に声を掛けますと「参加してよかった。犬とふれあえて楽しかった」との声が寄せられました。
 ご協力いただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 



R8吉田町はぁとふる1

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2026.07.16(木)

函南町立丹那小学校

開催日 :令和8年7月16日(木) 
事業協力:(公社)静岡県獣医師会 伊豆支部
     ふりす動物病院 院長 宇治正憲 獣医師
     動物愛護ボランティア  16人
     ボランティア犬       9頭

函南町立丹那小学校で3~6年生を対象に動物愛護教室を開催しました。
この教室では、犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。ふりす動物病院院長 宇治正憲 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
児童は、獣医さんが実際に使用している聴診器で自ら、参加犬の胸にそっと当て心音聞くことができました。自分の耳で心音を聞くと、改めて鼓動の速さの違いに気づく大変貴重な経験となったと思います。
そして、動物も人も同じ命があり、命の尊さについて振り返る愛護教室になりました。
ご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。                                             

☆★☆活動の様子は☆★☆                    『TOKAIケーブルネットワーク』『伊豆日日新聞』で紹介されました。



 丹那小HP候補 (2)


丹那小HP候補 (1)


丹那小HP候補 (3)



2026.07.02(木)

清水町立南小学校

開催日    :令和8年7月2日(木)           
事業協力:(公社)静岡県獣医師会 駿東支部                         
     片浜どうぶつ病院 院長 犬井学 獣医師
     動物愛護ボランティア  18人
     ボランティア犬     12頭                  
                                                                                        清水町立南小学校で4年生を対象に動物愛護教室を開催しました。
この教室では、犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。片浜どうぶつ病院 院長 犬井学 獣医師にご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。    児童たちは、獣医さんのお仕事や動物の体の特徴について興味を持ちながら真剣に耳を傾け、積極的に質問をする姿が見られました。
次に後半の参加犬とのふれあいでは、犬の様子をよく観察しながら  やさしくふれあい、ボランティアとの会話も弾む楽しい時間となった様子でした。
ご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。                                


☆★☆活動の様子は☆★☆                     『静岡新聞』『清水町広報8月号』で紹介されました。
 清水HP候補 (3)


清水HP候補 (2)


清水HP候補(4)



2026.07.09

焼津市立港小学校

 焼津市立港小学校において小学5年生81名を対象としてペットの災害対策をテーマに「動物愛護教室」を開催しました。
 講義では、ペットの災害対策の基本として、ペットと一緒に行動する同行避難の重要性や日頃から備えておくこととして、ペットのしつけ、ペット用備蓄品、避難所の確認などについて話しました。
 続くグループワークでは、仮想の避難所で人や動物が生活するスペースを考えるワークを行いました。児童たちは各グループに分かれ、グループ内で意見を出し合いながら人や動物が生活するスペースの配置を考えてくれました。また、天候の変化や避難所である学校での授業の再開などの発生を受け、改めてグループ内で話し合いより良い場所を考えていました。配置で悩んだ点や場所を決めた理由を問うと「人の生活スペースに悩みました。人はたくさん避難してくると思うので広い所はどこか考えました。始めは校舎に人の生活スペースを配置しましたが授業の再開で体育館に変更しました」、「小動物の配置に悩みました。逃げないようにするためにはどうすれば良いか考えて、始めは扉のある校舎にしていましたが倉庫に変えました」と答えてくれました。
 今回の愛護っ教室を通して、日頃の備えの大切さや避難所生活について改めて考える良いきっかけとなったと思います。
 


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2026.7.2(木)

富士市立原田小学校

対象:3、4年生 106名
協力:(公社)静岡県獣医師会富士支部
   富士ペット動物病院 井上 獣医師
   当協会登録ボランティア4名・犬4頭
    
 活動前の参加犬の健康チェックを富士ペット動物病院の井上獣医師にして頂きました。
 愛護教室では、スライドを使った講義、犬との正しいふれあい方の実演、犬とのふれあい時間を設けています。講義では、犬を飼うときに、飼い主として守ってもらう事や、最後まで責任をもって飼育する大切さを話しました。また、犬の正しいふれあい方では、飼い主がいること、さわってよいかを飼い主に聞いてからさわることを話しました。
 犬にふれあうことが初めてで、恐る恐るさわる子もいましたが、さわれた喜びも感じていたように見えました。ボランティアが、犬の歯を見せてくれたり、肉球をさわらせてくれたりしたので児童も興味深げでした。
 校長先生からは、「命の大切さを学ぶ良い時間になりました。また、ぜひ来てください」とのお言葉を頂きました。
 ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

 


原田2

原田1
2026.6.11(木)

小山町立足柄小学校

対象:3年生 12名
協力:(公社)静岡県獣医師会駿東支部
   ふじさん動物の病院 鈴木 獣医師
   当協会登録ボランティア6名・犬6頭
    
 活動前の参加犬の健康チェックをふじさん動物の病院の鈴木獣医師にして頂きました。
 愛護教室では、犬とのふれあいをするだけでなく、飼っている犬には、鑑札や狂犬病予防注射済票をつけることの義務があること、所有者明示の大切さなどもお話ししました。
 ふれあいの時間では約束事をしっかりと守り、優しく声をかけたり、小型犬には視線が同じ高さになるように腰を低くしてくれる優しい児童が多かったように思います。
 鈴木獣医師が聴診器を持ってきてくださり、犬の心臓の音を聞く機会も作って下さったので、児童がとてもうれしそうに聴いていました。
 児童が「たくさんのことが知れた」「ずっとさわっていたかった」「また来てね」と話してくれて、最後までなごりおしそうにお見送りまでしてくれました。ボランティアのみなさんも「子供たちも優しくて、楽しい時間だった」と振り返っていました。
 ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

 


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足柄2
2026.06.17

熱海市立第一小学校

開催日 :令和8年6月17日(水)
事業協力:(公社)静岡県獣医師会 伊豆支部 田方班
        熱海動物愛護病院 院長 高橋道広 獣医師

熱海市立第一小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
熱海愛護動物病院 院長 高橋道広 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。講義の中で児童たちは、積極的に意見や質問をし、自ら学ぶ姿が見られました。        そして、犬も人と同じく感情があり、犬の気持ちに寄り添った接し方を身につけることができたと思います。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。         ☆★☆活動の様子は☆★☆                     『伊豆急ケーブルネットワーク』で紹介されました。

 


 


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2026.6.4(木)

富士市立神戸小学校

対象:3、4年生 58名
協力:(公社)静岡県獣医師会富士支部
   りき動物病院 西村 獣医師
   当協会登録ボランティア8名・犬8頭
    
 活動前にりき動物病院の西村獣医師に参加犬の健康チェックをして頂きました。
 講義では、スライドを使いながら、命の大切さや、犬とのふれあい方について話しをしました。その講義を踏まえ、参加犬に協力してもらい、実演形式で正しい犬のふれあい方を見てもらいました。
 ふれあい時間では、ボランティアが犬の体について、実際に犬の体を見せながらお話しをしてくれる姿や、ボランティアと一緒に犬に指示を出して、児童と遊ぶ様子も見られました。
 犬の体や、特性について学ぶ良い機会になったと思います。
 ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

 
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2026.06.19

湖西市立岡崎小学校

 湖西市立岡崎小学校において、6年生118名を対象に「動物愛護教室」として職業講話を行いました。
 講義では動物保護指導班として、どのように動物の命にかかわる仕事をしているか話をしました。法律の下に仕事をしていることや、静岡県内で犬がどれくらい保護され飼い主に帰るのか、猫の保護頭数、飼い主の元に帰れなかった動物はボランティアの協力を得て新しい飼い主を探しているといった内容の話の中で驚きの声があがる時もありました。また、児童は講義中メモを取りながら話を熱心に聞いていました。
 続くワークショップでは、動物の保護や日々の世話の選択式のクイズを行いました。児童たちは隣同士で相談しながら答えてくれました。また、想定外のクイズの答えに驚いた様子も見受けられました。
 質疑応答では児童から様々な質問が出され、動物のことを考え質問している姿勢が素晴らしかったです。
 この教室を通して児童の皆さんにとって将来の進路や職業を考えるきっかけや、動物に向ける優しい心を育む一助となれば幸いです。
 


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R8岡崎小2



2026.06.04

御前崎市立第一小学校

 御前崎市立第一小学校3年生84名を対象に「動物愛護教室」を開催しました。
 当日はボランティア13名とボランティア犬11頭にご協力いただき、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」について学んだ後、「ふれあい体験」を行いました。
 「動物の気持ちを考えてみよう」では、スライドを見ながら犬の気持ちを想像し、発表してもらいました。児童からは「遊びたい」「散歩だワン」「ゲーム楽しそうだな、僕も遊びたいな」「ごはんが欲しいな」「きれいに掃除してもらいたい」など、様々な感想が寄せられました。
 「ふれあい体験」では、ボランティアの話しを真剣に聞く様子や犬の体の部位によって違うさわり心地を楽しむ様子が見られ、会場は児童の明るい笑顔が広がりました。感想発表では「動物にも心があることがわかりました。大切にしたいと思います」「犬は小型になるほど心音が速くなることを知りました。抱っこさせてもらいうれしかったです。ありがとうございました」などの声が聞かれました。
 児童たちは、講義や犬とのふれあいを通じて命の尊さや動物を思いやることの大切さを学び、貴重な時間を過ごす事が出来た様子でした。
 ご協力いただきましたボランティアの皆さま、ありがとうございました。
 


R8御前崎第一小1

R8御前崎第一小2



2026.06.02

島田市立金谷中学校

 島田市立金谷中学校において、2年生127名を対象にペットの災害対策をテーマに「動物愛護教室」を開催しました。
 前半はペットの災害対策の基本について講義を行いました。ペットと一緒に行動する同行避難の必要性や日頃の備えとして、自身の防災リュックの用意、ペットのしつけの重要さ、ペット用の備蓄品、避難場所の確認などについて説明しました。
 後半では、仮想の避難所において、ペットが生活する場所を考えるグループワークを行いました。人の居場所から話すことや、屋根があること、炊き出しの場所や洗濯場所といった避難生活の妨げにならない場所であることをヒントに、ペットの飼育場所を考えてもらいました。発表では「人は体育館で生活し、近くにトイレや炊き出し場所と洗濯場所を配置しました。小動物は倉庫で飼育し、犬・猫はブルーシートをかけたサッカーゴールや渡り廊下で飼育するように配置しました」などグループで考えた意見が発表されました。
 感想では「ペットも人も守ることの大切さがわかりました」「ペットを連れた人も避難してくるという事を考えていきたいです」といった感想が聞かれました。
 今回の教室を通して、ペットの災害対策や避難所での生活について考える良い機会になったと思います。
 





R8年度金谷中1

R8年度金谷中2



2026.05.21

牧之原市菊川市学校組合立牧之原小学校

 牧之原市菊川市学校組合立牧之原小学校で3年生33名を対象に「動物愛護教室」を行いました。当日は6名のボランティアと7頭のボランティア犬が参加し、会場にいるボランティア犬を見た児童達は期待に満ちた表情がありました。
 講義では、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」をテーマに学習を進めました。「犬との接し方」では、さわってはいけない状況やさわる時の注意点を説明し、代表の児童は真剣に見守ったり、うらやましげに見つめたりする児童の前で安全なさわり方を体験しました。
 「ふれあい体験」では、犬との接し方を試す児童、積極的にさわる児童、緊張からか少し離れた場所から見る児童などそれぞれの距離で犬と向き合っていました。また、犬にさわりながらボランティアから犬の特徴を聞いていました。感想発表では「犬の事や、犬の種類がたくさんあるのがわかりました。また、おとなしい子もいることもわかりました」「犬などの動物にも人と同じように命があることがわかりました」といった声が聞かれました。
 ご協力くださったボランティアの皆さまに、感謝申し上げます。
 


R8年度牧之原小1

R8年度牧之原小2



2026.05.07

湖西市立新居小学校3年生

 湖西市立新居小学校3年生95名を対象に、ボランティア10名とボランティア犬10頭にご協力いただき「動物愛護教室」を開催しました。
 前半は、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」について講義を行いました。「犬の気持ちを考えてみよう」では、スライドを見ながら犬の気持ちを想像してもらいました。「児童は散歩に行けて嬉しい」「外に出してくれてありがとう」「遊びに行きたい」「悲しい」など想像したことを発表し、動物にも気持ちや心があることを学びました。
 後半は、グループに分かれふれあい体験を行いました。ボランティアから所有者明示の大切さや犬のからだについてなどの話を聞いたり、ボランティア犬とのふれあいを楽しんでいました。児童からは「かわいかったです。またさわりたいです」「人と動物との繋がりがわかりました」などの感想が寄せられました。
 今回の教室を通して、犬とのふれあいを楽しみながら、命の尊さや動物を思いやることの大切さを学ぶことができたようです。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 


R8年度新居小3年1

R8年度新居小3年2



2026.6.12(金)開催

湖西市立新居小学校

 湖西市立新居小学校6年生を対象に、職業講話として「保健所の仕事」についてお話しをしました。
 講話では、保護をする時の注意点や動物の管理をする時に大切にしていること等を紹介しました。また、相手に思いを伝える際は、専門用語ではなく相手に合わせた「わかりやすい言葉」で伝えることの大切さについて説明しました。
 「やさしい日本語」をテーマに、普段なにげなく使っている言葉を、誰にでも伝わる表現に言い換えるワークを行いました。児童たちは、一つ一つの言葉を真剣に考え、自分たちなりのわかりやすい表現を発表してくれました。私たちの想像を超えるような、相手を思いやった言い換えも多く、子供たちの豊かな発想力や柔軟な考え方に、私たちもも気づきと学びをもらいました。
 講義中は、熱心にメモを取りながら耳を傾ける姿が見られ、保健所の仕事は動物を守るだけではなく、人との関りも大切にしながら、人と動物が安心して暮らせる社会を支える仕事であることについて理解を深めてもらう機会となりました。
 


動物愛護


動物愛護教室


2026.06.11(木)開催

焼津市立小川中学校

 焼津市立小川中学校1~3年生を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、12人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。
 講義では、「人と動物のつながり」や「命の大切さ」について学びました。代表の生徒が、自分の犬と犬の胸に聴診器を当てて心臓の音を聞き、人も動物も同じように命を持って生きていることを体験しました、また、犬のイラストを見ながら気持ちを考えることで、動物にも気持ちがあることや動物の気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。
 ふれあいでは、横になって撫でてもらう犬や、自分から生徒たちに挨拶に行く犬など、それぞれの個性や得意なことを生かし、一頭一頭にあった形で交流しました。生徒たちは、犬の気持ちを考えながらふれあい、命の温もりや犬と心を通わせる喜びを感じている様子でした。
 教室終了後には、生徒たちから「すごく可愛かった」、「命を大切にしなければいけないと思った」などの感想が聞かれ、動物の思いやりや命の尊さについて考える貴重な機会となりました。
 今回の教室での学びや体験が、生徒の皆さんにとって動物を思いやる気持ちや命を大切にする心を育み、生活の中で活かされることを願っています。
協力をいただいたボランティアの皆様、学校の方々に感謝申し上げます。
 

動物愛護教室
ふれあいの様子



動物愛護教室
ふれあいの様子





2026.05.28(木)

裾野市立深良小学校

開催日 :令和8年5月28日(木) 
事業協力:(公社)静岡県獣医師会 駿東支部
     ヤシの実どうぶつ病院 院長 窪田実 獣医師
     動物愛護ボランティア  15人
     ボランティア犬     11頭

裾野市立深良小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
ヤシの実どうぶつ病院 院長 窪田実 獣医師にもご協力いただき、獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
また、実際に聴診器をあて、参加犬と人の鼓動の違いの聞き比べを実施していただきました。児童たちは静かに耳をすませ、鼓動の早さの違いを「1、2」と数を数えながら学ぶ姿勢が見られました。
生きている動物の命を感じる大変貴重な体験ができたと思います。
次に後半のふれあいでは、最後まで時間たっぷりと楽しみながら犬との関わり方を学び、動物の尊い命を大切するという心を育てる愛護教室になったと思います。

ご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 
深良HP候補 (1)

深良HP候補 (2)

深良HP候補 (3)






2026.05.14(木)

裾野市立富岡第一小学校

開催日 :令和8年5月14日(木) 
事業協力:(公社)静岡県獣医師会 駿東支部
      パル動物病院 裾野センター病院 院長 小野啓 獣医師
      動物愛護ボランティア  12人
      ボランティア犬     10頭

裾野市立富岡第一小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
パル動物病院 裾野センター病院 院長 小野啓 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
後半の参加犬とのふれあいでは、実際に犬を目の前にすると、緊張していた児童も徐々に距離が縮まり、犬のあたたかさや毛の柔らかさなどを感じている様子でした。また、児童から積極的にボランティアとの会話を楽しみ、犬について学ぶ姿も見られました。

今回の愛護教室をとおして、児童は命の尊さや犬に対する正しい知識を育むこときっかけができたと思います。                                 ご参加、ご協力を頂きました皆様、ありがとうございました。





富岡第一HP候補 (3)

富岡第一HP候補 (1)

富岡第一HP候補(2)



2026.01.22

磐田市立長野小学校

 磐田市立長野小学校において、3年生38名を対象に「動物愛護教室」を開催しました。
 当日は、6名のボランティアと6頭のボランティア犬にご協力いただき、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」について学んだ後、ふれあい体験を行いました。
 「人と動物のつながり」では、身近なペットをはじめ、家畜や野生動物などのさまざまな動物を紹介し、人と動物がどのように関わり合って暮らしているのかを一緒に考えました。また、「動物の気持ちを考えてみよう」では、人と犬の心音を聞き比べる体験を行い、児童からは「犬の方が心臓の音が速い」といった気づきの声が聞かれました。
 ふれあい体験では、講義で学んだ犬との接し方を実践し、「なで心地が良くて気持ちい」「かわいい」と笑顔で話す児童の姿が見られました。感想発表では、「動物にはいろいろな種類がいて、ペットや野生動物以外に家畜がいることを初めて知りました」「家でペットを飼っていないので、犬とふれあえてよかったです」といった感想が寄せられました。
 児童たちは、講義や犬とのふれあいを通して、命の尊さや動物を思いやることの大切さを学び、貴重な時間を過ごすことができた様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 


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R7長野小2



2026.01.15

牧之原市立地頭方小学校

 牧之原市立地頭方小学校において、5年生35名を対象に「動物愛護教室」を開催しました。
 前半は、ペットの災害対策について講義を行いました。ペットと一緒に避難するか尋ねる質問では、「する」とした児童が多数を占めました。また、日頃の備えとして必要なものを問うと「非常食」や「防災リュック」といった意見が挙げられました。あわせて、ペット同行避難の必要性、避難場所の確認、ペットのしつけやペット用の備蓄などについても説明しました。
 後半は、仮想の避難所を想定し、人やペットが生活する場所について考えるグループワークを行いました。ペットの生活する場所は、人の居住場所から離すこと、屋根があり、避難生活の妨げにならない場所であることなどをヒントに、意見を出しあってもらいました。発表では、「倉庫には棚があって管理しやすく、鍵をかけることで逃げ出す心配がないので、倉庫を犬の生活場所にした」「校舎とプールの間にある渡り廊下はさまざまな大きさの犬を置くことができ、他の動物とも話すことができるので犬の生活場所にしました」など、グループごとに工夫を凝らした意見が発表されました。
 今回の愛護教室を通して、ペットの災害対策や避難所での生活について考える良い機会になったと思います。
 


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R7地小5年2



2025.12.17

島田市立初倉南小学校

 島田市立初倉南小学校において、児童6名を対象に「動物愛護教室」を開催しました。
 当日は、3名のボランティアと3頭のボランティア犬にご協力いただき、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」をテーマに学習を行った後、ふれあい体験を実施しました。
 「人と動物のつながり」では、身近にいるペットや家畜、野生動物などのさまざまな動物を紹介し、人と動物がどのように関わり合っているかを一緒に考えました。また、人と犬の心音の聞き比べでは、緊張していたためか児童の心音も速く「どっちの心音も速い」「緊張しているから速いね」といった声が上がりました。
 ふれあい体験では、講義で学んだ犬とのやさしい接し方を早速実践し、「ふわふわ、もふもふだ」「かわいい」と笑顔で話す様子が見られました。触ってはいけない犬に出会った時の対処方法をボランティアと話し合ったり、犬の肉球の形や大きさを見比べたりする場面もありました。感想発表では、「良い経験になりました。かわいかったです」「ボランティアさんとの話でどんなドッグフードを食べているのか分かってよかったです」「犬に対してよい思い出がなかったけれど、克服できました」などの声が聞かれました。
 今回の教室を通じて、犬とのふれあいを楽しみながら、命の尊さや動物を思いやることの大切さについて学ぶことができた様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

 


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2025.11.27

牧之原市立地頭方小学校

 牧之原市立地頭方小学校において、3,4年生47名を対象に「動物愛護教室」を行いました。当日は、6名のボランティアと7頭のボランティア犬が参加し、会場に入る児童たちは期待に満ちた表情を見せていました。
 前半は、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」をテーマに講義を行いました。「動物の気持ちを考えてみよう」では、スライドを用いて犬の気持ちを想像してもらい、児童からは「散歩、楽しみ」「トイレに行ける」「つまらない」などのさまざまな意見が出されました。こうしたやり取りを通じて、動物にも気持ちや心があることを学んでもらいました。
 後半は、グループに分かれてふれあい体験を行いました。講義内で学んだ犬との正しい接し方を実践したり、ボランティアから犬の体の仕組みなどの話を聞いたりしながら、児童たちは楽しそうに体験に取り組んでいました。児童からは「ワンちゃんとふれあえて楽しかったです」「犬といっぱいふれあえたり、犬のことをたくさん知ることができてよかったです」などの感想が寄せられました。
 今回の教室を通じて、児童たちは犬とのふれあいを楽しみながら、命の尊さや動物を思いやることの大切さについて学ぶことができた様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 


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R7地頭方(3.4)2



2025.11.20(木)

沼津市立第一小学校

開催日時:令和7年11月20日 13:10~14:10
開催場所:沼津市立第一小学校
事業協力:石井動物クリニック 院長 石井範芳 獣医師
     動物愛護ボランティア  16人
     ボランティア犬     11頭

沼津市立第一小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いて もらいました。
石井動物クリニック 院長 石井範芳 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
後半のふれあいでは、それぞれの犬の性格や過ごし方、触り方などについてボランティアとの会話を楽しみながら様々なことを教えてもらっていました。最後には全員で集合写真を撮影しました。会場を後にする動物たちを最後まで名残惜しそうにお見送りする児童が多数いました。
☆★☆活動の様子は☆★☆
『伊豆新聞』『CVAデジタル12CH』で紹介されました。
 沼津第一 (1)

沼津第一 (2)

沼津第一 (3)



2025.11.20

焼津市立和田小学校

 焼津市立和田小学校において、4年生65人を対象に「動物愛護教室」としてペットの災害対策を開催しました。
 前半は、ペットの災害対策の基本について講義を行いました。ペットと一緒に行動する同行避難の必要性や、日頃の備えとして、自身の防災リュックの用意、避難場所の確認、ペット用の備蓄などについて説明しました。
 後半では、仮想の避難所を想定し、人やペットが生活する場所を考えるグループワークを行いました。人の居住場所から離すことや、屋根があり、避難生活の妨げにならない場所であることなどヒントに、設置場所を考えてもらいました。発表では、「校舎であれば階を分けて犬と猫を離して置けるので、校舎に動物を置くことにしました」「雲梯にブルーシートを被せて、料理をする場所にしました」「猫は水が苦手なので、渡り廊下を猫のスペースにしました」とグループごとに工夫を凝らした意見が出されました。
 今回の皇室は、ペットの災害対策や避難所での生活について考える良い機会になったと思います。
 




R7和田小1

R7和田小2


2025.11.13

菊川市立内田小学校

 菊川市立内田小学校において、3年生29名を対象に「動物愛護教室」を開催しました。
 当日は、6名のボランティアと7頭のボランティア犬にご協力いただき、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との正しい接し方」について学んだ後、ふれあい体験を行いました。
 「人と動物のつながり」では、身近にいるペットや家畜、野生動物などの多様な動物を紹介し、人と動物がどのように関わり合っているかを一緒に考えました。また、「動物の気持ちを考えてみよう」では、人と犬の心音を聞き比べ、児童からは「音の速さが違う」といった感想が寄せられました。
 ふれあい体験では、講義で学んだ犬とのやさしい接し方を早速実践し、「いいさわり心地」「かわいい」と笑顔で話す姿が見られました。感想発表では、「いろいろな性格の子がいて楽しかったです」「犬に触れたり、犬とのつながりや動物の関係性を知れてよかったです」などの声が聞かれました。
 児童たちは、講義や犬とのふれあいを通して、命の尊さや動物を思いやることの大切さを学び、貴重な時間を過ごすことが出来た様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 


R7内田小1

R7内田小2


2025.11.6

藤枝市立西益津中学校

 藤枝市立西益津中学校の2年生103名を対象に、「動物愛護教室」として職業講和を開催しました。
 当日は、動物保護指導班の業務として、保護した犬や猫の管理・返還、動物に関わる相談と対応、また、仕事をする上で大切なことなどについてお話ししました。さらに、飼い主が見つからず、ボランティアの方に譲渡された後、新たな飼い主と出会い、幸せに暮らしている動物たちを映像で紹介しました。
 この教室が、生徒の皆さんにとって将来の進路や職業について考えるきっかけになれば幸いです。
 生徒からは「動物に関心をもって、何か出来ることはないかと考えることが大切で、特別なことをしなくても、普段から意識して生活できればよいと思った。」「保健所に連れて行かれると、殺処分のイメージがあったが、今回の話を聞いて、多くの犬や猫に新しい飼い主を見つける大切な仕事だと感じた。そのような犬や猫が増えないように、自分にできることを考えて行動したいと思った。」といった感想が寄せられました。
 


R7西益津1

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2025.10.30

菊川市立六郷小学校

 菊川市立六郷小学校において3年生62人を対象とした「動物愛護教室」を行いました。
 当日は15名のボランティアと13頭のボランティア犬が参加し、会場に入る児童たちは期待に満ちた表情を見せていました。
 講義では「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」をテーマに学習を行いました。「犬との接し方」では、触ってはいけない状況や触る際の注意点を説明し、代表の児童が安全な触り方を体験しました。その様子を少しうらやましそうに見つめる児童の姿も見受けられました。
 ふれあい体験では、少し距離を保って様子を見る児童、待ちきれない様子で犬に近づく児童など、それぞれの間隔で犬と接していました。また、ボランティアから犬の特徴や性格について話を聞くグループもあり、会場は明るい笑顔と笑い声が広がりました。
 感想発表では、「いろいろな犬と会えて、ふれあえてよかったです」「犬の大事さがわかりました」「犬がかわいかったので、またふれあいたいです」などの声が聞かれました。
 ご協力いただいたボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
 






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2025.12.4(木)

富士市立今泉小学校

対象:4年生 83名
協力:(公社)静岡県獣医師会富士支部
   富士インターアニマルクリニック 土屋 獣医師
   当協会登録ボランティア9名・犬7頭
    ワンワンパーティクラブ1名
 
 活動前に土屋獣医師にボランティア犬の健康チェックを行っていただきました。
 愛護教室では、スライドを使い、犬の飼い主としての責任や義務、命の大切さについての講義を行いました。また、ワンワンパーティクラブの平野さんにご協力いただき、犬にさわるときに注意すること、正しいさわり方と犬の気持ちをわかりやすく説明していただきました。
 児童がしっかりと話しを聞いてくれたため、ふれあい時間でも正しいさわり方のルールを守って実践してくれていました。グループごとのふれあいでしたが、列が乱れることもなく、ボランティアの方も「とてもルールを守ってくれていてびっくりした!」と感心されていました。今回もたくさんのボランティア犬が参加してくれたので、児童もたくさんふれあうことができたと思います。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


 
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2025.11.14(金)、12.11(木)

静岡県立吉原林間学園

 協力:当協会登録ボランティア6名・犬6頭
    ワンワンパーティクラブ1名

 吉原林間学園はさまざまな悩みをかかえる子どもとそのご家族を援助するための静岡県が運営する児童心理治療施設です。施設で生活している児童に2日間にわけて動物愛護教室を開催しました。
 愛護教室ではスライドを使いながら犬に関する講義を行い、ワンワンパーティクラブの平野さんと一緒に犬の正しいさわり方と犬の気持ちをぬいぐるみを使って話していただきました。そのあとに、実際にボランティア犬を抱っこする児童や、お散歩体験で緊張しながらもリードをしっかり握りしめ、ゆっくりとお散歩する児童もいました。また、おやつあげ体験では最初は緊張していた様子でしたが、ボランティア犬がおやつをうれしそうに食べてくれる様子に表情が和らいだように見えました。
 児童からは、「犬にさわれてよかった。」「犬のことが勉強できてよかった。」と感想をいってくれました。犬とふれあうことで和やかで楽しい時間をつくれたように思います。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 
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2025.10.17(金)

島田市立島田第一小学校

 島田市立島田第一小学校の4年生99名を対象に、14名のボランティアと12頭のボランティア犬の協力を得て「動物愛護教室」を開催しました。
 前半は、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」について講義を行いました。「動物の気持ちを考えてみよう」では、スライドを見ながら犬の気持ちを想像してもらいました。児童からは「散歩したい」「楽しい」「トイレに行ける」「つまんない」「お腹空いたからご飯食べたい」などの意見が出され、動物にも気持ちや心があることを学んでもらいました。
 後半は、グループに分かれふれあい体験を行いました。講義内で教わった犬との正しい接し方を試したり、ボランティアから犬の体の仕組みなどの話を聞いたりしていました。児童からは「動物にも心や命があることを教えてもらえてうれしかったです」「動物と触れ合えてよかったです」などの感想が寄せられました。
 今回の教室を通じて、犬とのふれあいを楽しみながら、命の尊さや動物を思いやることの大切さについて学ぶことができた様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 


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2025.10.9(木)

富士市立吉永第一小学校

対象:3、4年生 93名

協力:(公社)静岡県獣医師会富士支部

ガイア動物病院 金田 獣医師

当協会登録動物ボランティア8名・7頭(見学)1名


 活動前に金田獣医師によるボランティア犬の健康チェックをしていただきました。

ボランティア犬が入場すると児童の歓声が上がり、楽しみにしてくれていたのが伝わってきました。

講義では、スライドを見ながら犬の種類や特性、その特性を活かして人の役に立つ仕事をする犬がいること、飼う時には最期までお世話することの大切さなどを話しました。

次に、ボランティア犬に協力してもらい、正しい犬のさわり方の実演を行いました。犬にさわるときには飼い主がいること、さわって良いかの確認をしてからさわることを話しました。児童がしっかりと話を聞いてくれたので、実際のふれあい時間では正しいさわり方ができていました。

児童から「犬もみんな性格が違うし、さわり心地も違って楽しかった。」と感想がありました。

ボランティア犬が退場するときには、児童が「ありがとう!」と最後まで笑顔で手を振ってくれていたのが印象的でした。先生からも「児童がとても楽しみにしていた。貴重な時間になった。」とお言葉いただきました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2025.10.30(木)

長泉町立南小学校

開催日時:令和7年10月30日 13:00~14:00
開催場所:長泉町立南小学校
事業協力:ウインディアニマルクリニック 院長 髙田綾丞 獣医師
     動物愛護ボランティア  16人
     ボランティア犬     12頭

長泉町立南小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
ウインディアニマルクリニック 院長 髙田綾丞 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
後半のふれあいでは、児童は積極的に犬とふれあい、ボランティアとも犬についての話を聞きながら犬に喜んでもらえる触り方などを教えてもらっていました。中には、リードを持たせてもらいお散歩体験をしている児童もいました。会場内では終わりの時間になっても名残惜しくなかなか犬から離れられない児童も多く見られました。
 
長泉南 (1)

長泉南 (3)

長泉南 (2)




2025.10.22(水)

伊東市立大池小学校

開催日時:令和7年10月22日 13:25~14:10
開催場所:伊東市立大池小学校
事業協力:(公社)静岡県獣医師会田方支部
     動物愛護ボランティア  2人
     ボランティア犬     1頭

伊東市立大池小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
後半は、講師に愛犬訓練学校の澤井順先生にもご協力いただき、人と同様に犬にも知識を深めることが大切であることなどのお話をしていただきました。
また、しつけされた犬の模範演技では、一つ一つの演技を行うと会場内は笑顔とともに歓声で賑わいました。
☆★☆活動の様子は☆★☆
『伊豆新聞』『CVAデジタル12CH』で紹介されました。
 
大池 (1)

大池 (2)

大池 (3)


2025.10.09(木)

函南町立桑村小学校

開催日時:令和7年10月9日 13:05~14:05 
開催場所:函南町立桑村小学校
参加協力:ふりす動物病院 院長 宇治正憲 獣医師
      動物愛護ボランティア                13人
      ボランティア犬                    9頭

函南町立桑村小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
ふりす動物病院 院長 宇治正憲 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
後半のふれあいでは、児童たちは犬にさわることを楽しみにしてたくさんの笑顔とともに歓声で賑やかなふれあい体験は無事終了しました。
最後に、児童代表から「人と同様に犬にも大切な命があって、尊さを教えてもらいました。この教室で学んだことを忘れません。」と感想を頂きました。
☆★☆活動の様子は☆★☆
『伊豆日日新聞』で紹介されました。
 
桑村 (2)

桑村 (3)

桑村 (1)



2025.09.25(木)

清水町立清水小学校

開催日時:令和7年9月25日 13:00~14:00
開催場所:清水町立清水小学校
参加協力:すぐろ動物病院 院長 勝呂篤志 獣医師
      動物愛護ボランティア                16人
      ボランティア犬                   12頭

清水町立清水小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
すぐろ動物病院 院長 勝呂篤志 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。
後半のふれあいでは、児童たちは犬にさわることに積極的で「ふわふわしてかわいい!犬を好きになった」などと大きな歓声が上がっていました。会場内では終わりの時間になっても名残惜しく「また来てね。ありがとう」と挨拶をしつつも、なかなか犬から離れられない児童が多く見られました。
 
清水小 (1)

清水小 (2)

清水小 (3)



2025.09.18(木)

裾野市立須山小学校

開催日時:令和7年9月18日 13:30~14:30 
開催場所:裾野市立須山小学校
参加協力:宮田動物病院 院長 宮田翔平獣医師
      動物愛護ボランティア               12人
      ボランティア犬                  10頭

裾野市立須山小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
宮田動物病院 院長 宮田翔平 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。また、先生には特別に質疑応答を対応していただき、たくさん児童からの質問にお答えいただきました。後半のふれあいでは、児童たちは犬にさわることに積極的で「かわいい!犬に初めて触った、犬を好きになった」などと大きな歓声が上がっていました。会場内では終わりの時間になっても名残惜しく「また来てね。ありがとう、さよなら」と挨拶をしつつも、なかなか犬から離れられない児童が多く見られました。
 
須山小 (3)

須山小 (2)

須山小 (1)



2025.09.10(木)

熱海市立多賀小学校

開催日時:令和7年9月10日 13:40~14:25 
開催場所:熱海市立多賀小学校
参加協力:(公社)静岡県獣医師会 田方支部

熱海市立多賀小学校で動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
今回は、学校側の要望により動物とのふれあいが中止となり講義を中心となりました。動物を最期まで飼うことの大切さや、触ってはいけない犬がいることを話しました。
しつけされた犬のデモンストレーションでは、静岡県動物愛護推進員の協力により動画を上映して、児童たちは真剣な眼差しで見ていました。
☆★☆活動の様子は☆★☆
『熱海新聞社』『伊豆毎日新聞』『伊豆急ケーブルネットワーク』で紹介されました。
 


多賀 (1)


多賀 (2)


2025.9.11

焼津市立港小学校5年生

 焼津市立港小学校5年生65人を対象にペットの災害対策について「動物愛護教室」を開催しました。
 前半の講義では、ペットの災害対策の基本として、同行避難や日頃の備えについて説明をしました。
 後半のグループワークでは、仮想の避難所を設定し、ペットの飼育場所を決めてもらいました。ヒントを基に、児童たちは意見を出しながら話し合い場所を決めていました。その後、ペットの飼育場所を決めた理由や工夫したことを発表してもらいました。発表では、ペットの飼育場所について、「雲梯にシートを被せて犬の生活場所にしました」、「犬と猫は離れた場所にしました」、「屋根があり、人の生活場所とも離れているので倉庫にしました」など、個性あふれるアイディアがたくさんでました。
 今回の愛護教室が、児童たちにとってペットの災害対策について考える良いきっかけとなったと思います。
 


R7港小5年1

R7湊小5年2


2025.09.04(木)

伊豆市立土肥小中一貫校

開催日時:令和7年9月4日(木) 13:30~14:30
開催場所:伊豆市土肥小中一貫校
参加協力:(公社)静岡県獣医師会 田方支部
      (一社)静岡県動物保護協会動物保護管理指導員 3人
     動物愛護ボランティア                1人
                 ボランティア犬                   4頭

伊豆市立土肥小中一貫校 児童11人を対象に動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
そのため、前半は「命の大切さ」を重点とした講義を行いました。
後半のふれあいでは、児童たちは犬にさわることに積極的で、ボランティアの話を聞きながら犬にさわったり、リードを持って散歩をしたり、とても楽しそうでした。
会場内は終わりの時間になっても名残惜しそうに、なかなか犬から離れない児童が多かったです。
 
土肥 (2)

土肥 (1)

土肥 (3)



2025.7.10

牧之原市立地頭方小学校

 牧之原市立地頭方小学校にて小学6年生30人を対象に、ペットの災害対策について「動物愛護教室」を開催しました。
 講義では、ペット同行避難訓練の必要性、避難所でペットと生活するときの注意点、また普段からの準備として鑑札や注射済票の装着などの所有者明示、健康管理としつけ、餌や水といったペット用の備蓄品について話をしました。
 次に、ワークショップでは班ごとに質問形式のゲームを行いました。「災害が起きたら、自分はどうする?」問いに対して、「はい」または「いいえ」で答えてもらい、その理由をまとめて発表してもらいました。発表では「人は話せるけれど動物は話すことが出来ないから動物の食べ物は必要だと思う」「自分の食べ物を動物にあげようと思う」といった意見が出ました。
 児童の皆さんには、ペットの災害について関心を持つ良い機会になったと思います。

 


R7地頭方小6年1

R7地頭方小6年2



2025.06.25

御前崎市立御前崎小学校

 御前崎市立御前崎小学校で3年生28名に向けた「動物愛護教室」を行いました。当日は12名のボランティアと9頭のボランティア犬が参加し、会場には児童たちの期待に満ちた表情が溢れていました。
 講義では「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」をテーマに学習を進めました。「犬との接し方」では、触ってはいけない状況や触る際の注意点を説明し、代表の児童が前に出て安全な触り方を体験。真剣に見守るクラスメートの姿が印象的でした。
 続く「ふれあい体験」では、一歩ずつ近づく児童、積極的に触る児童、そっと手を伸ばす児童など、それぞれの距離感で犬と向き合いました。ボランティアから犬の特徴や性格を聞きながら、「めっちゃかわいい」「飼っている犬と結構違う」「ここめっちゃふさふさ」などの感想が自然に交わされ、会場には笑顔と笑い声が広がりました。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。


 


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R7御前崎小2



2025.06.12

御前崎市立浜岡東小学校

 御前崎市立浜岡東小学校の5年生55名を対象に、14名のボランティアと11頭のボランティア犬の協力を得て「動物愛護教室」を開催しました。
 前半は、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」について講義を行いました。「動物の気持ちを考えてみよう」では、スライドを見ながら犬の気持ちを想像しまた。児童からは「散歩に行けて嬉しい」「一緒にいて楽しい」「仲間に入りたい」「寂しい」などの意見が出され、動物にも気持ちや心があることを学びました。
 後半は、グループに分かれふれあい体験を行い、ボランティアから犬の特徴や足の構造、好きな物などの話を聞き、正しい接し方を一人ずつ試していました。児童からは「最初は怖かったけれど、触っているうちに慣れてきてかわいかったです」「触ってみたら気持ち良かった。ありがとうございました。」などの感想が寄せられました。
 今回の教室を通じて、犬とのふれあいを楽しみながら、命の尊さや動物を思いやる気持ちの大切さについて学ぶことができた様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

 


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R7浜岡東小2




2025.05.21

湖西市立知波田小学校

 湖西市立知波田小学校において、3・4年生54名を対象に「動物愛護教室」を開催しました。
 当日は3名のボランティアと4頭のボランティア犬にご協力いただき、「人と動物のつながり」「動物の気持ちを考えてみよう」「犬との接し方」について学んだ後、「ふれあい体験」を行いました。
 「人と動物のつながり」では身近にいるペットや家畜、野生動物などの多様な動物を紹介し、人と動物がどのように関わり合っているのかを一緒に考えました。また、人と犬の心音を聞き比べると、「音の速さが違う」「同じように聞こえる」など、様々な感想が寄せられました。
 ふれあい体験では、講義で学んだ犬とのやさしい接し方を早速実践し、「大人しい」「飼いたいくらいかわいい」と笑顔で話す姿が見られました。感想発表では「初めて触りました。綿飴よりもふわふわ、ふさふさでした」「ふわふわでかわいかった。初めは心配だったけれど大人しくて安心しました」などの声が聞かれました。
 児童たちは、講義や犬とのふれあいを通して命の尊さや動物を思いやる大切さを学び、貴重な時間を過ごすことができた様子でした。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

 


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R7知波田小1



2025.08.07

吉田町社会福祉協議会はぁとふる

 令和7年8月7日、「吉田町社会福祉協議会はぁとふる」にて動物愛護教室を開催しました。活動には、吉田町在住の小学4年生~6年生が応募し、参加しました。
 講義では、人との関りや社会で働く補助犬の役割、さわると危ない犬や安全な接し方について学び、人と犬の心音を聞き比べて命の大切さを実感する体験をしました。
 犬とのふれあいの時間では、ボランティアから犬の触り方や性格について説明を受けながら、そっと手を伸ばし、犬たちをなでました。犬の温かさを感じると、子どもたちに笑顔が広がりました。中には少し緊張しながらも勇気を出して触れ、犬がしっぽを振ると嬉しそうに顔をほころばせる様子も見られました。
 子どもたちは、動物の気持ちを考え、発表する場面でも真剣な表情で取り組んでいました。
 この教室を通して、参加者の皆さんには、命ある存在への思いやりの心を持ち、安全な接し方を身に着け、日常生活や将来に生かしてもらいたいと願っています。
 


動物愛護教室


動物愛護教室




2025.06.26(木) 開催

富士宮市立黒田小学校

対象:3年生 96名

協力:(公社)静岡県獣医師会富士支部

BELL動物病院 鈴木 綾一 獣医師

当協会登録動物ボランティア10名・9頭

          

 活動前に鈴木獣医師にボランティア犬の健康チェックをしていただきました。

講義では、犬の種類や特性、犬を飼育するときには迷子にしないこと、飼い主がわかるように首輪に名前や連絡先を明記すること、犬の鑑札や狂犬病予防注射済票を付けておかなければならないことなどを話しました。

 犬をさわるときには、ルールがあることを伝え、代表児童とボランティアに協力してもらい、犬の正しいさわり方の実演をしました。

 ふれあい時間では、元気いっぱいの児童でしたが、しっかりと列を守ってさわっていました。飼っている動物の話をしてくれる児童もいて、とてもにぎやかな時間となりました。

 児童の感想発表では「講義では知らないことが知ることができてよかった。」「たくさんの犬にさわれて、楽しかった。」と元気に言ってくれました。

 暑い中でしたが、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2025.06.19(木) 開催

御殿場市立朝日小学校

対象:3、4年生 116名

協力:(公社)静岡県獣医師会駿東支部

ユウ動物病院 岸川 直幹 獣医師、松井 獣医師

当協会登録動物ボランティア6名・犬6頭

              見学1名・犬1頭


 活動前に岸川獣医師、松井獣医師にボランティア犬の健康チェックをしていただきました。

講義ではスライドを使って、犬の特徴や、飼育するうえで最後までしっかりお世話をすることの大切さなどを話しました。犬にさわるときには、飼い主のいない犬にはさわってはいけないこと、飼い主のいる犬でもさわる前にはルールがあることを話しました。代表児童に前に出てもらい、ボランティア犬と実演形式で一緒にルールを確認しました。

ふれあい時間では、児童がしっかりと列になって順番にさわっていました。小型犬から大型犬までの様々なボランティア犬が参加してくれたので「次はどこにいく?」と友達同士で楽しそうにさわりたい犬のところに移動していました。犬にさわるのが初めての児童も優しく、正しくさわることができていました。

児童は「ふわふわでかわいかった」「肉球が柔らかかった」「癒された」と感想を言ってくれました。校長先生が「児童がキラキラした目で、犬と親しくしている姿をみられてうれしかった」と笑顔で言ってくださいました。

暑い中でしたが、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

                    

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2025.06.05(木) 開催

富士宮市富士根北小学校

対象:3、4年生 48名

協力:(公社)静岡県獣医師会富士支部

やまざき動物病院 山崎 稔 獣医師

当協会登録動物ボランティア8名・7頭

          (見学)2名・2頭

      

 活動前に山崎獣医師によるボランティア犬の健康チェックをしていただきました。

 講義では、児童に犬への理解を深めてもらうため、スライドを使用し、犬の体や、人の役に立っている犬のこと、犬との正しいふれあい方などの話、実演を行いました。ふれあい時間では、ボランティアの方が飼っている犬について、児童にクイズを出題して答えを出し合う様子や、講義の中でも説明した犬の首輪に付ける鑑札や狂犬病予防注射済票を実際に見せてお話をしてくださる方もいて、ふれあいをとおして目で見て学ぶことができたと思います。アレルギーがある児童は、クイズなどを交えて話をしました。

 感想発表では「普段さわれない犬にさわれて楽しかった」「犬のことで知らないことを知れた」「肉球をさわれた」と多くの児童が感想をいってくれました。ボランティアの方は「児童の感想がとても楽しみで参加している」と児童との時間を楽しんでもらえたようでした。校長先生からも「命の大切さを学ぶ貴重な時間になった。また是非来てほしい」とお言葉を頂きました。

 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。


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2025.05.29(木) 開催

小山町立明倫小学校

対象:3、4年生 45名

協力:(公社)静岡県獣医師会駿東支部

   御殿場インター動物病院 樋渡獣医師

   当協会登録動物ボランティア2名・犬2頭

 

 活動前に樋渡獣医師によるボランティア犬の健康チェックをしていただいました。

講義では、スライドを見ながら、動物を最期まで飼うことの大切さや、触ってはいけない犬がいることを学んでもらいました。

 ボランティア犬とのふれあい時間では、児童が「犬との正しいふれあい方」で教わったことをしっかりと実践し「ふわふわ」「かわいい」と歓声が上がり、にぎやかでした。また引き続き樋渡獣医師のご協力のもと児童からの質問を受けて頂き、たくさん質問する姿がみられ、貴重な機会になったと思います。

 感想発表では児童から「最初はこわかったけど、かわいくて犬を飼ってみたくなった」など感想を言ってくれました。先生からも「とても良い時間になり、ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。

 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。


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2025.06.12(木) 開催

三島市立山田小学校

開催日時:令和7年6月12日(木) 13:10~14:10
開催場所:三島市立山田小学校
参加協力:araC Pet Clinic (アラシーペットクリニック)小野 真 獣医師
      動物愛護ボランティア   18人
      ボランティア犬           12頭

 三島市立山田小学校の2年生を対象に動物愛護教室を開催しました。この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は、「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。
araC Pet Clinic (アラシーペットクリニック)院長 小野 真 獣医師にもご協力いただき、獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。また、先生には特別に質疑応答も対応していただき、たくさんの児童からの質問にお答えいただきました。後半のふれあいでは、ボランティアさんたちの前に列をつくり順番に触り方の体験をしました。触り方のお手本をしっかりと覚えていてくれて、みんな上手に挨拶をし、触れていました。更には抱っこしたり、肉球を触ったり、普段できないことをそれぞれ体験していました。ボランティアの皆様のご協力により今回も犬の頭数が多く、小型犬から大型犬まで様々な犬種を触ることができ、非常に貴重な体験になったと思います。ご協力を頂きました皆様、ありがとうございました。
 山田1-1 (3)

山田 (2)

山田 (1)





2025.05.29(木) 開催

裾野市立深良小学校

開催日時:令和7年5月29日(木) 13:30~14:30
開催場所:裾野市立深良小学校
参加協力:動物先端医療センター・Adam 小林正行 獣医師
      動物愛護ボランティア      16人
      ボランティア犬           10頭

 裾野市立深良小学校の4年生を対象に動物愛護教室を開催しました。
この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。動物先端医療センター・Adam  院長 小林正行 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。また、先生には特別に質疑応答を対応していただき、たくさん児童からの質問にお答えいただきました。後半のふれあいでは、児童たちは犬にさわることに積極的で「かわいい!犬に初めて触った、犬を好きになった」などと大きな歓声が上がっていました。会場内では終わりの時間になっても名残惜しく「また来てね。ありがとう、さよなら」と挨拶をしつつも、なかなか犬から離れられない児童が多く見られました。

 深良 (1)

深良 (3)

深良 (2)




2025.05.15(木) 開催

裾野市立富岡第二小学校

開催日時:令和7年5月15日(木) 13:30~14:30
開催場所:裾野市立富岡第二小学校
参加協力:片浜どうぶつ病院 栗原誉規 獣医師
      動物愛護ボランティア   14人
      ボランティア犬       9頭

 裾野市立富岡第二小学校の全校児童を対象に動物愛護教室を開催しました。この教室では、小学生を対象に犬に対する正しい理解と関心を持ってもらい、すべての命を慈しみ大切にする心を育む機会となるように開催しています。
 そのため前半は「命の大切さ」を重点とした講義を児童たちに聞いてもらいました。片浜どうぶつ病院 院長 栗原誉規 獣医師にもご協力いただき獣医師として考える動物愛護についてお話をしていただきました。後半のふれあいでは、積極的に犬とふれあいをし、ボランティアとも犬についての話を聞きながら犬に喜んでもらえる触り方などを教えてもらっていました。中には、リードを持たせてもらいお散歩体験をしている児童もいました。会場内では終わりの時間になっても名残惜しくなかなか犬から離れられない児童も多く見られました。

☆★☆活動の様子は☆★☆
『裾野市広報』で紹介される予定です。
 富二小 (1)

富二小 (2)

富二小 (3)





足柄1原田1




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