動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

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当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

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第2指導班 支部活動報告

2021.11.20(土)開催
富士地区支部
ペットの災害対策

 

 富士市防災啓発イベント「ふじBousai2021」が富士市交流プラザにて開催されペットの災害対策に関する展示をしました。参加者への説明を通して、避難所でのペットスペースの確保や防災訓練でのペット対策を盛り込むことに対して関心や必要性を感じている方が多くいる一方、実施につながらない現状など、地域の声が聞かれました。保健所として多くの方にペットの災害対策について理解してもらい、行動していくことの重要さを感じました。



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2021.11.12(金)開催
富士地区支部
ペットの高齢者対策
                                

富士宮市介護保険事業者連絡協議会 居宅介護支援部会のケアマネージャーを対象に高齢者とペットに関する研修会をオンラインで開催しました。
研修会では保健所の役割や業務内容、事前に実施したアンケート結果からの考察や適正飼育などについて説明しました。100名を超える参加者があり、関心の高さがうかがえました。ペットと高齢者対策は今後の大きな課題でもあります。研修会が今後の関係部局との連携の一歩となればと思います。

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2021.11. 4(木) 開催
富士地区支部
富士市立富士川第一中学校 動物愛護教室

1年生、24人を対象に「職業講話 命の教室」を開催しました。

講話では保健所の仕事や、保護犬、猫の世話の様子についてお話しをしました。また、猫のボランティアをお招きし、猫の世話から譲渡までの様子や現状などをお話ししていただきました。同じ世代の生徒がボランティア活動をしていること、そのことを伝えることは生徒たちにとって影響力があると感じました。

仕事のやりがいや、この仕事についたきっかけ等、私たちの動物に対する想いや姿勢を生徒に伝えることができ、数字だけでは見えない日常の仕事について知ってもらう良い機会となりました。この講話を通して自分たちにできる動物愛護の気持ちや、将来のやりたいことの一助になればと思います。

 



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動物愛護教室

動物愛護教室

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2021. 6.24(木) 開催
富士地区支部
富士宮市立柚野小学校 動物愛護教室

 富士宮市立柚野小学校4,5年生46人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと11頭の犬に参加していただきました。

講話では命の大切さについて保健所の仕事を交えお話しました。子供たちはメモを取りながら真剣にお話を聞いてくれました。

ふれあいでは4~5人のグループワークを行いました。

ふれあいに戸惑う子もいましたが、子供たちでさわり方を教えたりサポートしたり、みんなで一緒に学習するとうい姿勢が見られました。

会場は愛犬の様子を嬉しそうに話す飼い主、その飼い主を嬉しそうに見つめる犬たち。次は何をするのかなと目を輝かせて見守る子供たちのワクワク感であふれていました。犬達のまなざしはみんなを虜にして会場を笑顔にしてくれます。

子供たちからは、

「犬が苦手だったけどお話を聞いて命の大切さを知った。犬の大切さを知って好きになった。おじいちゃんの家で飼っている犬を可愛がります。」

「少し犬が怖かったけど、さわってみたら怖くなかった。これからは怖がらすに接してみます」と嬉しい感想をいただきました。

今回の活動もセロトニンをたくさん吸収して幸せな気持ちになりました。

 

前半の活動は今回で終了となります。参加してくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

参加してくれた犬たちはこちら

(みんなで笑顔になろう!!)



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ふれあいの様子
動物愛護教室 第2指導班


動物愛護教室 第2指導班



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2021.06.10(木)開催
富士地区支部
富士市立天間小学校 動物愛護教室

 3年生67人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。

講義では、保健所の仕事についてお話をしました。富士保健所管内(富士市、富士宮市)では、保護する犬の頭数が他の市町に比べてとても多いことをお話しました。現状を知ってもらうことで、少しでも保護される犬や迷子になる犬の減少につながればと思います。

ふれあいでは、大型犬の参加が多い中、子供たちがすぐに犬に馴染んでいたと感じました。また、体育館内にお散歩体験コーナーが設けられ、普段接する機会の少ない大きな犬達とお散歩をしました。横について歩く犬の大きさや力の強さを肌で感じることができました。

ふれあい後の感想発表では

「毛がいっぱい生えていて気持ちが良かった。」

「犬は飼っていない。犬を初めてさわった。初めてのふれあいで嬉しかった。」

「毛がもふもふしていて顔が可愛かった。」

「犬が好きではなかったけど、今日、犬とふれあってめっちゃ好きになった。」

「犬のことを知らなかったけど、今日、犬のことを知れたので良かった。」

「普段は見ることのない大きな犬を見ることができた、良かった。」とそれぞれ感じたことを聞かせてくれました。

感想を発表したい子供たちの手が最後までたくさんあがっていました。

児童からの感想はボランティアの皆さんや私たちの心に響き、この活動のやりがいと重要性を教えてくれます。また、次の活動への熱いエネルギーにもなります。

 

参加してくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。次回の活動もよろしくお願いいたします。

 

参加してくれた犬はこちら


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ふれあいの様子

動物愛護教室 第2指導班



動物愛護教室 第2指導班











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2021.06.03(木)開催
御殿場支部
小山町立明倫小学校 動物愛護教室

 3、4年生41人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には5人のボランティアと4頭の犬に参加していただきました。

 

 御殿場支部での活動は新型コロナ感染症の影響により、約1年ぶりとなります。久しぶりの活動に、尻尾を振りながら再会を喜ぶ犬達にやる気とパワーをもらいました。

 

 

 ふれあいでは、犬の特技をみたり、好きな食べ物のお話を聞いたり犬の微笑ましい日常に子供たちは耳を傾けていました。お話を通して犬のことを知ることで距離が縮まり子供たちが積極的になったように感じました。最初は怖がって遠くで見ていた子が最後には時間が終わっても犬の手を握り、さよならをするのを惜しんでいたのが印象的でした。

児童からは「可愛いとしか言いようがない」と、とてもストレートな感想をもらい、みんなが笑顔でうなずきました。

 

 

3,4年生たちと元気いっぱいの活動をおもいっきり楽しむことができました。



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参加動物とふれあいの様子
動物愛護教室 第2指導班
犬との挨拶(モカちゃん)
動物愛護教室 第2指導班
飼い主の話に耳を傾ける児童
(ハルちゃん)
動物愛護教室 第2指導班
犬の肢を観察する児童
(こつぶちゃん)
動物愛護教室 第2指導班
マイクロチップを見る児童
(ポンくん)
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2021.5.13(木)開催
富士地区支部
富士市立富士川第一小学校  動物愛護教室

 令和3年度の活動がスタートしました。

最初の活動は、富士市立富士川第一小学校3年生を対象に動物愛護教室を開催しました。

活動には、15人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。講話では、保健所の仕事についお話をしました。最近報道された犬の多頭飼育のことや富士市や富士宮市では県内でも多くの犬が保護されている現状を児童たちに知ってもらいました。

ふれあいでは、グレートピレニーズやブルドック、ゴールデンやらブラドール、パピヨン、パグ、フラットコーデット・レトリバー、ボーダーコリー、ミックス犬達と犬種の特徴や性格のお話を聞きながらグループワークを行いました。

ラブラドールのあずきちゃんは目が見えませんが、ボールキャッチを披露し児童たちを驚かせていました。愛情を持って家族の一員として大切にされている犬達とのふれあいは、すべての人を笑顔とやさしさで包んでくれました。

講話やふれあいを通して、犬達の感触や温かさを忘れず慈しむ気持ちが育ってくれることを願います。

 

静岡新聞社、富士ニュース社、庵原新聞社が取材に来てくれました

 

参加してくれた犬達はこちら

 


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動物愛護教室 第2指導班
    ふれあいの様子


動物愛護教室 第2指導班
   ふれあいの様子




2020.12.6(日)開催
御殿場支部
小山町合同防災訓練

 

 藤曲地区などを対象に小山町立成美小学校で合同防災訓練を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策のため防災役員の参加のみとなりました。

防災訓練では、ペットの災害対策として同行避難の説明や避難所でのペットスペースの確保など運営に関する説明をしました。また、ボランティアと愛犬を招いてクレートトレーニングの必要性やマイクロチップの実演をしました。

短い時間でしたが、ペットを飼っている人だけでなく飼っていない人にも避難所にはペットを連れて避難する人がいること、ペットの災害対策について知ってもらう良い機会となりました。今回の説明を受けて地域からペットの災害対策の輪が広がってくれればと思います。





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ペットの災害対策
講話の様子

ペットの災害対策
マイクロチップ実演
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2020.11.26(木) 開催
富士地区支部
動物愛護教室「命(いのち)の教室」
           富士市立吉永第二小学校

 富士市立吉永第二小学校1年生18人を対象に動物愛護教室「命(いのち)の教室」を開催しました。

教室には5人のボランティアと4頭の犬に参加していただきました。最初に動物保護第2指導班の有田班長が寿命についてお話をしました。犬と児童の心臓の音を聞いて「人も動物も生きている、大切な命」であることを感じてもらいました。心臓の聞き比べでは児童から「犬の方が速い~」と声があがり違いを知ることができました。

ふれあいでは犬種や性格の違う犬たちをたくさんさわりました。最初は怖がっていた児童も犬と仲良くなるのに時間はかかりませんでした。大きな犬や、やんちゃな犬にも積極的にさわっていました。

顔をなめられたり、犬に抱きついたり1年生の元気で活発、純粋にふれあいをたのしむ姿に、ボランティアも犬も私たちもみんなが笑顔になり、楽しく活動することができました。

動物愛護教室




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動物愛護教室
心臓の音を聞いてみよう

動物愛護教室

動物愛護教室
ふれあいの様子



2020.11.12(開催)
富士地区支部
職業講話「命(いのち)の教室」
             富士市立吉永第一小学校

 富士市立吉永第一小学校6年生を対象に「職業講話~命(いのち)の教室」を開催しました。

最初に、保健所のイメージについて児童に聞くと「野良猫、野良犬の世話をするところ、犬を保護するところ、犬を殺すところ」等、聞かれました。

児童たちに、保健所では不幸な犬・猫が1頭でも少なくなるための取組みや、命の大切さを知ってもらうために、静岡県の犬の保護や犬猫の引取りの現状、保護犬の管理や譲渡について説明しました。児童は保護しても返還にならい犬には、「かわいそう」といった声や犬・猫の引取り頭数では「猫が多すぎる」、返還になった犬には「よかった~~」、と応えていました。

質疑応答では、エサのことや迷子札、仕事をしていてうれしかったことについて質問が寄せられました。

今回の教室で児童たちに保健所のこと・仕事に向き合う私たちの想いを知ってもらえたことはとても良い機会でした。お話をとおして、保健所のイメージが少しでも変わってくれること、将来やりたいことや、なりたい職業の参考になってくれれば良いと思います。

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動物愛護教室


動物愛護教室


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22020.10.29(木)
富士地区支部
 命(いのち)の教室 富士市立岩松小学校

 岩松小学校5年2組を対象に「命(いのち)の教室」を開催しました。

この企画は、“新型コロナ感染症の影響で不幸な犬や猫がいる、何かをしたい”とう児童の研究テーマをきっかけに開催しました。

教室では、法律のお話や、静岡県の動物愛護管理に関する統計、保健所の仕事についてお話ししました。犬よりも猫の引取り頭数がとても多いことに児童たちは驚いていました。また、富士市で猫の譲渡活動をしているボランティア親子を招いて、猫を保護してから譲渡するまでの様子を写真やエピソードを交え、お話をいていただきました。

人に慣れていない子猫や、親が死んでしまった子猫、衰弱していた猫を一生懸命世話をして命を助けている同年代の子からのお話しに、児童たちは真剣に耳を傾けていました。

今回のお話を聞いて、身近なペットや動物たちのために、小さなことでも自分たちにできることを探して行動してもらえたらいいなと思います。

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動物愛護教室
授業の様子

動物愛護教室
質疑応答
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2020.9.30 開催
富士地区支部
 動物愛護教室(命の教室) 
    富士市立富士川第一中学校

 

 富士市立富士川第一中学校の特別支援学級1~3年生5人を対象に動物愛護教室「命の教室」を開催しました。活動には、静岡県動物愛護推進員と愛犬のアイちゃん(コリー)に参加していただきました。

 教室では、静岡県の保護頭数や返還、引取り頭数の現状や収容された犬の管理についてお話ししました。また、動物に関する仕事について説明しました。

 愛護推進員とアイちゃんからは、しつけのデモンストレーションや体験をしたり、ふれあいをしたりしました。

 犬を枕にして寝転ぶふれあいでは、最初は緊張していた生徒も、他の生徒の励ましや協力を得て全員やることができました。これをきっかけに積極的にふれあうようになり、やさしい笑顔が見られました。

最後の最後までアイちゃんとのふれあいを楽しみました。

 今回の経験が生徒たちの将来につながる一助となればと思います。

 

 


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動物愛護教室

動物愛護教室
しつけの体験
動物愛護教室
ふれあいの様子
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