動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

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みんなで守ろう
小さな動物大きな命

当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

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静岡県動物保護協会

〒420-0838
静岡市葵区相生町14番26-3号
静岡県獣医畜産会館4階

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第2指導班 支部活動報告

2019.12.05
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立原田小学校

 今回は学校の都合もあり、参加動物も無く技術室を使っての授業となりました。始める前は動物もいないこともあって、子供達の期待感を満足できるかと心配していましたが、あにはからんや、子供たちは集中力も高く積極的に授業に参加していました。

 特に鳥居先生のビデオを使ったお話は秀逸で子供達の笑いやうなずきを誘っていました。

 心音拡声器を使っての「体験」では、3人の男の子が前に出て心音を確認していました。

 深呼吸をすることによって心拍数の変化がある事や、緊張によって心拍数が変化する事、生きている実感を感じてもらえた様子。良い授業になりました。


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2019.12.01
御殿場支部
駿東郡小山町北郷地区 合同防災訓練

 体育館内で45ブースで説明を実施。区ごとに各ブースをまわって説明を聞く形式で実施された。

 当班は1グループ当たり約10分程度の説明(10グループ)を行った。

 小山町の避難所運営の現状、ペット同行避難と同伴避難の違い、避難所でのペット救護(獣医師による診察)の様子の実演、マイクロチップ、平常時の準備用品の説明等を実施した。獣医師の説明では、マイクロチップの埋め込み箇所や料金についての質問が出ていた。動物を飼っている人はどのグループも1~2割程度と思われたが、啓発用のパンフを持ち帰る人も見られ、ペットの防災対策について考えて頂く良い機会になったと思われる。



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2019.11.22
富士地区支部
人とペット防災対策講座 実地訓練 宮ゼミ

 激しい雨の中のため急遽訓練場所を変更して実施。想定としては最高の条件となりました。

 参加者には緊急避難を余儀なくされて、何の準備もない状態での同行避難、そのような場合、どのようにペット連れの避難者同士が協力し合ってペットの居場所を作るかについて考えてもらいました。次に被災動物の取り扱い等についての説明と、マイクロチップの使用方法と効用について参加犬を使って行いました。



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2019.11.16
富士地区支部
人とペットの防災対策 ふじBOUSAI2019

 今年度で3回目の企画参加となりました。

 開会式では富士市長のご挨拶がありました。会場にはたくさんの市民が訪れ、私達のブースも大変賑わいました。中でもマイクロチップに関しては挿入の仕方、費用、読取りの方法等多くの質問が寄せられました。合間を見ながらボランティアの渡辺さん、鈴木さんが愛犬を使って躾けの方法を伝えていました。小さいお子さん達はボランティア犬とのふれあいを楽しんでいました。



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2019.11.15
富士地区支部
人とペット防災対策講座 宮ゼミ

 会場は一般の動物飼育者、地域の防災関係の方などほぼ満席の中での開催となりました。まず保健所から「災害時における愛玩動物対策」、次に富士宮市役所からこの地域の指定避難所となる中学校の詳細な報告がありました。

 望月獣医師か避難所ばかりでは無く、事前から必要な健康管理、感染予防についのお話がありました。

 内田推進員からは実践的な方法について示唆に富むお話がありました。その後災害時に備えたい備品の説明、質疑応答を行いました。


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2019.11.07
御殿場支部
動物愛護教室 小山町立成美小学校

 学校の指導だと思いますが子供達は皆一生懸命メモを取っていました。ボランティアさんからも、落ち着いた明るい子供達とお褒めがありました。本日初参加の獣医師の鈴木先生も落ち着いてお話をしていただけました。

 御殿場地区での今年度の活動は終了しましたが、昨年度に比べ地元のボランティアの方が増えてきてくれた事、とても嬉しく感じました。



 
 

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2019.10.24
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立元吉原小学校

 3~4年生 90名近くの子供達でしたが、良く話しを聞き動物にも気を使ってもらいました。

 獣医師の先生もメリハリ良くお話をして頂きました。

 動物好きな子が多くとても興味深く接していました。校長先生がとても動物好きで教室を大変評価して頂きました。


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動物愛護教室
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2019.10.11
富士地区支部
人とペットの防災対策講座

 富士市鷹岡街づくりセンターで開催されている「松風大学」の場をお借りしてのペット防災講座。参加者の中には動物を飼っている方もおり、熱心に聴いていました。

 県からは県が進めているペットの防災対策と現状、富士市は地域に根ざした防災対策について細かく説明があった。

 獣医師からはペットの日常の管理の大切さ、マイクロチップの有効性の説明があった。

 後半は内田推進委員からは災害時の過去の事例や普段からの対応点について説明。

 指導班からは猫の対応について説明を行った。


 

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2019.10.03
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 介護老人保健施設 ひろみ

 とても解放感を感じた活動でした。

 スタッフの様子も手馴れていてスムーズにできました。

 (活動前には犬のおもちゃで期待感を高める共に、対象者に活動ルールや犬の接し方等伝えていました)昨年の事を覚えていてくれる人、来年に思いをはせる人、この記憶や期待の交差が活動の醍醐味と感じました。

 ボランティアさんもやりがいを感じていた様子でした。



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2019.09.19
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 特別養護老人ホーム徳風園

 高齢の方が多い施設での活動でした。

 見た目には表情を読み取ることが難しい様に感じられましたが、時間をかけてゆっくりと認識されている様子です。

 声を掛けて直ぐにお返事がありませんでしたが、ちょっと間をおいて返されます。

 触れた感覚や温かさがじっくりと伝わるのでしょう。


 

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2019.08.22
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 オレンジシャトー富岳

 この施設は高齢者が多いと感じました。またショートの方の参加も無く、長期入所の方が多い印象でした。スタッフの働きぶりはなかなか良かったです。特に入所者に対して一生懸命サポートしていました。

 活動に対する反応は、ちょっと見えづらい雰囲気でしたが、実際犬が近づくと発話も増え、昔の話を交えて会話が進んでいました。私たちが考える以上にスタッフの驚きは高いものと感じます。

 


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2019.07.30
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 菜の花の丘

 今年度で2回目の活動です。それもあってか施設側の待ちわびていた雰囲気が伝わってきた活動になりました。

 どこの会場でも女性が主体となりがちですが、この施設では積極的にボランティアや犬に関わる男性の姿が多くみられました。

 白い口ひげを蓄えた方、穏やかなお顔の紳士風の方、とても楽しそうにふれあっていました。また、猫の人形を抱えた可愛いおばさんが目を引きました。

 穏やかな良い人生を送っている印象を受けました。


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2019.07.06
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 サニーライフ富士

 当日朝は大変な雨と風で開催も危ぶまれましたが、たくさんのボランティアさんに来ていただき、施設側も大変喜んでいました。

 初めて参加された西村先生が、ふれあい活動の際に必要な健康管理について丁寧に説明して頂きました。

 施設の担当者から「皆さん外に出るチャンスが少なく、ストレスもたまっていると思います。とても良い機会です。またやり方等工夫してゆきたいです。」との感想がありました。


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2019.06.20
富士地区支部
動物愛護教室 富士宮市立富士見小学校

  全員のボランティアさんが、「すごい元気な子供達」という印象を受けた様子で、最初からそのパワーに圧倒された雰囲気でしたが、教室が始まる大変身です。すごく集中して話を聞けることに驚かされました。ちょっと暑い体育館でしたがあっという間の一時間でした。

 学校では国蝶の「オオムラサキ」や「ウサギ」も飼育している事も、子供たちにとって生き物が身近に感じられるのでしょう。子供達から「教室が楽しみで前の夜眠れなかったよ」って嬉しい一言がありました。

 また獣医師の西岡先生が、「ワンちゃんに優しく声をかけると、犬も優しく答えてくれるよ」と良いお話をしていただきました。とても楽しい時間が過ごせました。

 「オオムラサキ」の餌になる榎の大木が印象的な学校でした。




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2019.06.06
御殿場支部
動物愛護教室 御殿場市立御殿場小学校

  対象人数が187名と沢山の子供達に囲まれた教室でした。ます獣医師のコーナーでは御殿場インター動物病院の樋渡先生が、心臓の働きと命の関連について分かりやすい説明をしてくれました。

 後半は通常の犬とのふれあいは省き、「人と動物が幸せに暮らす為に」と題して、愛護ボランティアでまた訓練士でもある浅田さんと同業の中村さんに、「しつけがなぜ大切か、人と動物の関係はどう作るか」等について愛犬と共に実演してもらいました。メリハリのある説明で、子供たちは大変集中していました。また、子供達を交え犬とジャンプ体験も行いました。校長先生からは、来年度もぜひお願いしたいとのお話を頂きました。


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2019.05.23
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 富士ケアセンター

 長細い廊下を使っての活動が行われました。ボランティアさんからは両方から声を掛けられとてもやり易かったとの声も上がっていました。入所者さんの中には、今日を待ちわびていた方もいて、昨年ワンちゃんと一緒に撮った写真を大事にされていました。それを聞き対象のボランティアさんも大変嬉しそうでした。高齢の入所者の方で、うまく表情を読み取れない方もいましたが、ワンちゃんが近づくとパッと表情が変わる事、施設スタッフも驚いていました。今回はなるかわ動物病院の成川先生に丁寧なチェックをしていただきました。

 

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2019.05.16
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立東小学校

 富士市内でもちょっと生徒数が少ない学校でした。担当の先生がとってもお若くて、元気いっぱいの教室となりました。体育館の外では、不満げな上級生たちが羨ましそうに覗いていました。子供達24人に対し参加動物12頭と大変贅沢なふれあいの時間でした。パイネ動物病院の金子先生が優しく犬のからだの仕組みや心臓のお話を教えてくれました。当日はたくさんの取材が来ました。思い出に残る教室となりました。


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2019.4.25
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 御殿場十字の園

 今年度、初めての活動です。多くの入所者が大変心待ちにしてくれていました。このところ、御殿場支部での活動に参加されるボランティアの方が少なめになり不安でしたが、前に参加されていた方が友達を連れて参加していただけることになりました。とても安心です。以前から参加されていたちょっとシャイだった「はるちゃん」がとても落ち着いた雰囲気に変わり、飼主さんも喜んでいました。最後に皆さんで和気あいあいと集合写真を撮りました。


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2019.03.07
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 オレンジシャトー富岳

 御殿場市内にある『社会福祉法人 富岳会 オレンジシャトー富岳』にて動物ふれあい訪問活動が開催されました。

 当日は、入居者、スタッフ50名を対象に、ボランティア5名、犬5頭が参加しました。

 この施設での活動は、動物が好きな方が多く、ボランティアさんの犬の名前を呼んで手招きしたり、積極的に手を伸ばして抱っこをして笑顔を見せる様子があり、会場内いはとても賑わっていました。

 活動後の反省会では、スタッフから「治療中の方の右手が、さわりたいが為から、普段痛みから動かせないのに、一生懸命手を伸ばしてさわったりなでたりする姿に動物の持つ力の強さやすごさを感じました。」と感想がありました。ボランティアからは「普段愛犬が緊張してさわらせないことがありますが、とてもリラックスした状態で気持ちよさそうにしていました。楽しくできました。」と感想がありました。

 14年ぶりの開催でしたが、スタッフの対応がとても良く、この会場にいた全ての人が、とても居心地良く時間を忘れてしまうくらい楽しい活動となりました。

 3月9日(土)に岳麓新聞にて記事が掲載されました。


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2019.02.21
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 リライフ富士

 富士市内にある『医療法人財団 百葉の会 百葉メディカルケアセンター メディカルケアハウス リライフ富士』にて動物ふれあい訪問活動が開催されました。

 当日は、施設利用者25名を対象に、ボランティア9名、犬10頭が参加しました。問診は、ミル動物病院桜ヶ丘の飯島信先生にお願いしました。

 活動の当初から、利用者、スタッフ共々大きな期待を持っているのが感じられました。また、利用者の皆さんは積極的に犬を膝の上に乗せて抱きしめ、ボランティアさんとの会話を楽しんでいました。

 活動後の反省会では、施設職員から「利用者の方のとびっきりの笑顔が見られて良かった」と感想を頂きました。ボランティアからは「愛犬にとても優しくさわってもらえた。会話の中で、利用者の方から、犬にめったにさわることがなかったので嬉しいと言われ、とても楽しい時間を過ごせた」と感想があり、利用者、ボランティア共に非常に充実した活動であったことがわかりました。

 2月23日(土)に富士ニュース、2月24日(日)に岳南朝日新聞に記事が掲載されました。


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2019.01.11
富士地区支部
命の講座

 富士市「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」が企画している職業講話に講師として参加しました。

 この講座は、富士市立鷹岡小学校4年生19名を対象に、命の講座として開催されました。

 講座では、静岡県における動物愛護管理推進計画及び動物関連の職種や資格についての説明を行いました。次に、動物愛護推進員2名による犬の接し方、ふれあい方の模範演技を実演を行いました。その中で散歩のときのしつけとしての良い例・悪い例を愛犬のあずきちゃんとの実演から犬と楽しく暮らす為の必要事を説明しました。

 最後に、児童から「今まで犬を飼ったことがありませんが、犬と一緒に暮らす為にはしつけが大切だということを知ることができました」との感想がありました。


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2019.01.08
富士地区支部
命の講座

 富士市「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」が企画している、職業講話に講師として参加しました。

 「fきゃる」は、富士市商業労政課が開設している若者の就労支援の窓口で15歳から40歳を対象とした就労支援及び、学校が行うキャリア教育のサポートを行っています。

 この企画は、富士見台小学校6年生79人を対象に、命の講座として開催されました。

 講座では、静岡県における動物愛護管理統計について、その課題・施策について、動物関連の職種・資格についての説明を行いました。そして、動物愛護推進員によるしつけの模範演技、日頃からの心構えや体のチェックについて考えていただきました。飼い主と飼い犬との間に、信頼と主従関係を構築することにより、社会で愛される犬にすることが大切です。

 参加した児童は、とても熱心にメモをとっていました。また、しつけの模範演技では、しっかり飼い主の命令に従う犬の行動に驚き、感心している様子でした。


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2018.12.20
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 特別養護老人ホーム風の杜

 富士市内にある特別養護老人ホーム風の杜で、動物ふれあい訪問活動が開催されました。

 当日は、施設利用者30名を対象に、ボランティア10名、犬10頭が参加しました。問診は、あい動物病院の後藤浩先生にお願いしました。

 動物のふれあいでは、犬にさわることを楽しみにしていた方が多く、「こっちへおいで」と手招きする方や「大きな犬にさわりたい」と話をするなど、家族と一緒にとても楽しそうにこの時間を過ごす様子が見られました。

 活動後の反省会では、ボランティアから、「多くの利用者に抱っこしてもらえた」「抱っこをしたおばあさんが、泣きそうな顔で喜んでくれた」と感想がありました。また、職員から「普段笑わない、話をしない方がとても楽しそうに犬にさわっている姿が見られ、とても良かったです」と動物の持つ力に驚いた様子でした。


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2018.12.13
富士地区支部
人とペットの災害対策講座

 富士宮市社会教育課が企画している「宮ゼミ」に参加しました。2日間に分けて、富士根北公民館で「人とペットの災害対策講座」を広報にて募集し、開催しました。

 宮ゼミは市民対象の講座として、富士宮市社会教育課、生涯学習係が主催として開催されています。

 対象者は、ペットを飼っている人・動物の防災について関心のある人、また、ボランティアリーダーの育成も兼ねて実施されました。

 1日目は、県が推進している「災害時における愛玩動物対策」「日常の健康管理・感染予防法」「富士宮市の災害対策」「犬・猫のクレートトレーニング方法」や災害時に必要な備蓄品の説明がありました。

 2日目は、実際に災害に遭ったとき、同行避難をしてきた飼育者はどのような行動をとればいいのか、ペットスペースでの動物の管理方法について行いました。そして、被災動物救護訓練では、赤池獣医科病院の赤池勝周先生による問診、マイクロチップの読み取り体験や飼い主でもできるメディカルチェックについて行いました。

 参加者は、災害に備え大切なペットの訓練方法や同行避難についての理解を深めました。そして社会教育課からは、「来年も同様の講座を開催してほしい」との要望がありました。

 また、12月15日(土)富士山新報にて記事が掲載されました。


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2018.12.06
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立伝法小学校

 今年度最後の愛護教室が、富士市立伝法小学校3年生109名を対象に開催されました。

 今回は、ボランティア11名と犬10頭が参加しました。

 動物のお医者さんのコーナーでは、はら動物病院の原忠雄先生から、犬の鼻が濡れている理由や体温の測り方などお話してもらいました。また、心音を聞くコーナーでは、ボランティア犬が大勢の記者に囲まれた中で行われたため、いつもより人と同じように心拍数が多くなったかもしれません。(^^)児童はとても興味深く耳を澄ませていました。

 ふれあいのコーナーでは、ボール投げや犬の体の下をくぐるなどして楽しんでいました。大型・中型・小型とふれあう中で「かわいい」「毛がふわふわ」などボランティアさんと楽しく話をしていました。

 最後に、担当の先生から「児童みんながこの日を楽しみにしていました。楽しくふれあいをしたり安全な犬との接し方を勉強できたと思います。この愛護教室以外でも、散歩などで児童に会ったら、ボランティアの皆さんの方から声をかけて、勉強させていただきたいと思います。」と感想を頂きました。

 また、今回テレビ取材・新聞社4社の取材がありました。


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2018.11.17
富士地区支部
ふじBousai2018

 富士市内にあるふじさんめっせ会場内において、「ふじBousai2018」が開催されました。

 ふじさんめっせは、富士市産業交流展示場として、イベントや展示会ができる施設です。

 このイベントには、国土交通省、自衛隊、消防などあらゆる防災に関わる団体が参加し大きな企画であり、その中に動物保護協会富士地区支部(ペット防災)は、平成28年から参加しています。

 出展ブースでは、災害時に備えた防災用品の展示、飼い主や来場者に向けてマイクロチップの読み取り体験を行いました。

 マイクロチップとは、体内に埋め込むタイプの小型電子標識器具で、動物の個体識別の方法として、広く使用されており、地震等の災害で、飼い主と離ればなれになっても、マイクロチップの番号を読み取り、データベースに登録された情報と照合することで、飼い主の元に戻るという事を来場者に説明をし体験してもらいました。

 ペット用の防災グッズもいくつか展示をし、ペット用の水(保存期間が長い)、防臭効果の高いトイレシートやダンボール製のハウス等は、避難所などで有効に利用できます。こういった動物防災用品を家庭で取り入れる必要があります。

 また、富士地区支部で活動する動物愛護ボランティアに協力してもらい、クレートトレーニングや猫の日常管理についてモニターで放演を行い、ペットの同行避難について考えてもらいました。


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2018.11.15
富士地区支部
動物愛護教室 富士宮市立大宮小学校

 富士宮市立大宮小学校3年生3クラス83名を対象に、動物愛護教室を開催しました。

 当日は、ボランティア13名、参加動物13頭が参加しました。教室には、やまざき動物病院の山崎稔先生に来ていただき、犬の心音のほか、犬の体のつくりについて、特に犬の汗は「人間と違って見えにくい」また汗とはどんなものなのか実物を児童に見せながら、お話をしていただきました。そのお話に対して児童は、とても興味津々に「汗が塩みたいだ」と言って頷いたりしていました。

 動物のふれあいでは、教室の中で行われた犬との正しい接し方を、児童がボランティアの飼い犬と一緒に実践しました。また、ボランティアの犬について質問を積極的にしていました。

 今回の教室では、学校側に準備や運営に対し十分気を配っていただき、スムーズに実施することができ充実した時間となりました。


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2018.11.02
富士地区支部
命の講座

 静岡県の障害者就労支援・放課後等デイサービスを行っている富士山ドリームビレッジの職員と施設利用者15名を対象に命の講座を開催しました。

 前半は、指導班による静岡県の動物に関する統計、動物愛護推進計画、またそれらに対する対策についての説明がありました。更に保護施設についての見学も行われました。

 後半は、「NPO法人その小さな命守りたいプロジェクト」のワークショップが行われました。パネルに写しだされた動物の現状に悲感し、ボランティアが連れてきた保護犬に「こんなにかわいい犬なのになぜ捨てるのか。命を捨てることと同じことではないのか。信じられない」などの感想や保護犬・保護猫についての質問など多くあり命についてとても関心がある印象を受けました。


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2018.10.25
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立神戸小学校

 富士市立神戸小学2・3・4年生を対象に動物愛護教室を開催しました。

 当日は、ボランティア12名。ボランティア犬12頭が参加しました。また、教室にはガイア動物病院の金田獣医師に来ていただきました。犬の心音のほか、実際に病院で使われている器具を見せながら、これらの道具がどんな使い方をされているのか、又、診察の方法はどうやっているかなど、とても興味深いお話をしていただきました。

 動物のふれあいでは、児童が犬と一緒に寝転がってさわったり、ボランティアに「この犬の耳はどこまでが耳なの?」「耳の中はどうなっているの?」と質問したりすることがありました。3学年が一緒の教室でしたが、とてもまとまった子供達の様子が見られました。


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2018.10.18
御殿場支部
動物愛護教室 御殿場市立神山小学校

 御殿場市立神山小学校4年生を対象に動物愛護教室を開催しました。

 当日は、動物愛護推進員1名、ボランティア14名、ボランティア犬16頭が参加しました。教室には、ユウ動物病院の岸川獣医師に来ていただき、犬の心音や犬と猫の体のつくりの違いについてお話をしてもらいました。また、岸川先生自作のスライドによる、子供達への動物クイズや説明は大変効果的で印象的でした。

 次に、動物のふれあいでは、この日を楽しみにしていた児童が「事前に写真で紹介された犬にさわることができ、大変楽しかった」「ふれあい時間も余裕がありたくさんさわることができた」と喜ぶ一方、中には動物にさわることが怖い・苦手と思っていた子供達もボランティアさんとお話をしながら「怖かったけど少しふれあいができた」と笑顔で話してくれました。また、準備も含め学校側の対応がスムーズな進行を助けてくれました。


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2018.10.04
富士地区支部
介護老人保健施設 ひろみ

 富士市内にある介護老人保健施設ひろみにて、動物ふれあい訪問活動を実施しました。

 当日は、施設利用者32名を対象に、ボランティア15名、ボランティア犬15頭が参加しました。

 この施設でのふれあいは、以前犬にふれあったという利用者が犬の名前を覚えていたり、積極的に抱っこやさわったりと賑やかな楽しい雰囲気の中行われました。

 活動後の反省会では、施設職員の方から「昔飼っていた犬のことを思い出し、涙ぐみながら喜んでいる利用者がいて、大変楽しかったです」と感想を頂きました。また、ボランティアからは「大型犬がたくさんいたが、怖がる方が少なく、かわいがってもらえてよかった」と感想がありました。


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2018.09.20
御殿場支部
社会福祉法人寿康会特別養護老人ホーム 徳風園

 小山町にある社会福祉法人寿康会特別養護老人ホーム徳風園にて、ふれあい訪問活動を実施しました。

 当日は、施設利用者35人を対象に、ボランティア6人、ボランティア犬7頭が参加しました。

 新規に活動を行うこの施設でのふれあいは、とても楽しみにしている人、動物が好きな人が多く、施設利用者からは、「昔犬を飼っていた」「かわいい」や「あの犬は小型犬?」と質問をされる場面もありました。

 また、いつもとは見慣れない景色に少し戸惑う利用者もいましたが、動物にふれて表情が変わっていく様子も見ることができました。

 活動後の反省会では、ボランティアから「たくさんの人にさわってもらいました」「皆さんお元気で、たくさんのお話ができました」と感想があり、非常に楽しい時間を過ごせた活動となりました。


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2018.09.06
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 グループハウス富士宮

 9月当初の活動は、富士宮市内にある「グループハウス富士宮」にて動物ふれあい訪問活動を実施しました。

 当日は、施設利用者32名を対象にボランティア11名動物12頭が参加しました。また、問診には稲葉獣医科の稲葉獣医師にお願いをしました。

 動物のふれあいでは、最初は遠巻きに眺めていた施設利用者から「生まれて初めて犬にさわることができてすごく嬉しい、この時間が楽しい」また別の方からは「昔飼っていた犬のことを思い出した」と嬉しそうにボランティアとお話されていました。

 活動後の反省会では、ボランティアから「犬好きな方が多く積極的にさわる方や、スタッフがとても協力的で雰囲気も良かった」と感想がありました。


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2018.09.02
御殿場支部
人とペット動物の防災について考えてみよう

 YMCA東山荘の会場内において、「防災都市御殿場づくり体験子供の日」子ども会合同企画避難所親子体験、2018御殿場市市民協働まちづくり事業に参加しました。

 こちらの施設は、御殿場市指定避難所になっており、毎年、防災に関係する事業を開催しています。近年は、ペット防災にも積極的に取り組み、御殿場支部と協働で開催することができました。

 出展ブースでは、ペットの防災対策とペットのケアについて、災害時に備えた備蓄品の展示、マクロチップ読取り体験。御殿場市内で活動する動物愛護ボランティアに協力してもらい、クレートトレーニングや猫の日常管理についての実演を行い、ペット動物の同行避難について考えてもらいました。

 


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2018.07.12
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 老健菜の花の丘

 護老人保健施設菜の花の丘で、ふれあい訪問活動を実施しました。

 当日は、施設利用者40人を対象に、ボランティア12人とボランティア犬11頭が参加しました。これらの施設は、人と動物のふれあい訪問活動を積極的に取り組み、御殿場支部に活動の申し込みを行い、今回開催することになりました。

 前の準備から実施まで、職員の方々の対応が適切で淀みなく行うことができました。

 動物のふれあいでは、施設の皆さんの素敵な笑顔と温かい歓声が犬たちを歓迎してくれました。特に印象に残ったことは、施設の皆さんが積極的に膝の上に乗せて抱きしめたり、ボランティアの方に話しかけ、楽しそうにしていること、また、職員の皆さんも同様に活動を楽しまれていました。

 活動後の反省会では、職員から「利用者の方々が普段と表情も変わり、いつもは笑わない方が、笑顔を見せてくれたので、動物の力を感じました。今後もよりよい活動ができるように対応を考えていきます」と言っていただきました。また、ボランティアの一人からは「この施設はふれあいを待つ人達の表情が、私の経験した中で一番強く感じました。愛犬を抱っこしてもらったり、質問があったり楽しみな場所の一つになりました」と感想があり、非常に充実した活動であったことがわかりました。


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2018.07.09
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 サニーライフ富士

 富士市内にある有料老人ホームサニーライフ富士にてふれあい訪問活動が実施されました。

 当日は、ボランティア12名、動物14頭の参加がありました。また、問診には中里ミル動物病院の渡邊獣医師にお願いしました。

 入居者の多くは、以前犬を飼っていたことがあり、それらを思い出されたかの様に、犬のふれあいを時間が終わるまで楽しんでいました。とてもほほえましい印象を受けた訪問でした。


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第2

第二指導班 ミチル_LI

第二指導班

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2018.06.21
富士地区支部
動物愛護教室 富士宮市立黒田小学校

 黒田小学校3年生を対象に、動物愛護教室を開催しました。

当日は動物愛護推進員1名、ボランティア11名、飼い犬11頭が参加しました。教室には、スズキ動物病院の鈴木獣医師に来ていただき、犬の心音や体温、犬の体がどのようなつくりになっているか、食べ物が口から入って、胃・腸へと重要なものは体の中のエネルギーとして吸収され、不要なものは排泄物となって外へ出るなど、とても興味深く為になるお話をしていただきました。

 ふれあいでは、児童が鈴木獣医師と一緒に犬の心音を聴いてみたり、おなかを触ってみたりととても楽しく笑顔溢れる時間でした。

 最後に児童から「今日のふれあいで犬の種類が多くあること、また飼い主さんの話を聞いて、犬の世話はとても大変だということを知ることができた。もし犬を飼うことがあったら、犬を大事に飼いたい」と感想をもらいました。


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第2指導班 パグ

第2指導班 キーパー

第2指導班ルイ

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2018.06.07
御殿場支部
動物愛護教室 小山町立須走小学校
 

 小山町立須走小学校3年生を対象に動物愛護教室を開催しました。当日は愛護推進員4名、ボランティア6名と9頭の動物が参加しました。

 獣医師のコーナーでは、土屋動物病院の土屋獣医師が犬の心臓の仕組みのお話をされ、実際に犬の心音を聴いたり質問に答えたりと、キラキラした興味深げな児童の姿が印象的でした。

 ふれあいのコーナーでは、正しい接し方をいかして上手に触っていました。児童の代表からは「犬が苦手だったが、少しは犬に触れるようになった」と話をしてくれました。また先生から「とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございます。」との話をいただきました。


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第2指導班3

第2指導班 (2)
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2018.05.24
富士地区支部
動物ふれあい訪問活動 富士ケアセンター

 附属介護老人健康施設富士ケアセンターにてふれあい訪問活動を実施しました。当日14名のボランティアと14頭の犬が参加しました。

 担当者から「入所者の皆さんが、前日からふれあいを楽しみにしていました。また、たくさんの笑顔をみることができ良かった。ありがとうございました。」と感想をいただきました


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富士ケアセンター
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2018.05.22
富士地区支部
命の教室 大富士中学校

 富士宮市立大富士中学校1年生を対象に、命の教室が開催されました。

 今回初めての中学での取り組みでしたが、熱心にメモを取ったり質問をしたりする生徒の様子が見られました。

 前半は指導班による、静岡県の動物に関する統計と動物愛護推進計画についての説明がありました。後半は「NPO法人その小さないのち守りたいプロジェクト」のワークショップが行われました。

 生徒たちは、パネルに写しだされた動物の現状に驚き感じたり、ボランティアが連れてきた保護犬に温かい眼差しを注いでいました。

 今後も要望があれば実施する予定です。


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第2指導班 

第2指導班
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2018.05.17
富士地区支部
動物愛護教室 大渕第二小学校

 富士市内にある大渕第二小学校の全学年を対象に動物愛護教室を開催しました。教室にはパイネ動物病院の金子院長先生に来ていただき、犬の心音や犬の体の仕組みについてお話いただきました。

 また、活動には15名のボランティアと14頭の犬に参加していただきました。

 動物とのふれあいでは、ボランティア、児童のみなさんとても楽しそうで、充実した時間を過ごせました。


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2018.04.26
御殿場支部
動物ふれあい訪問活動 御殿場十字の園
 御殿場市内にある特別養護老人ホーム施設十字の園にてふれあい訪問活動を実施しました。当日は10人のボランティアが参加しました。特に今回は、初めての参加がありました
 大きな犬に最初は戸惑う対象者の方もいましたが、徐々に慣れ、楽しくふれあい、とってもいい笑顔が見られました。
 今後も多くの方々に、動物のふれあいを楽しんで頂きたいと思います。


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