動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

サイトマップ
トップページ > 支部活動報告 > 第1指導班
みんなで守ろう
小さな動物大きな命

当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

バナー広告について 協賛のお願い
お問い合わせ 一般社団法人
静岡県動物保護協会

〒420-0838
静岡市葵区相生町14番26-3号
静岡県獣医畜産会館4階

お問い合わせ

第1指導班 支部活動報告

2019.10.17(木)開催
東部支部
沼津市立原東小学校 動物愛護教室

 

 沼津市立原東小学校4年生53人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には7人のボランティアと5頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは下土狩どうぶつ病院の土屋和弘先生に協力していただきました。

先生からは、犬と人の心臓の速さの聞き比べ等お話していただきました。子供たちからは「犬のほうが速かった」、「ドクッ、ドクッって音がした」と感想が聞かれ「生きていること」を実感してもらいました。

ふれあいでは、プードルを抱っこした子供が「枕みたいと」さわった感触を表現していました。とても気持ちが良かったことが伝わりました。

最後に子供たちから、「いろいろな犬をさわることができてよかった」、「みんな可愛かった」と感想を言ってもらいました。

校長先生からは「保健所の話やペットを飼うことについて具体的に話しをしてもらった、“最後まで飼う”ということを大切にしてもらいたい」とお礼の言葉をいただきました。

また、沼津市環境政策課からは小学校時代に動物愛護教室を体験した職員が参加してくれました。大人になっても経験したことを覚えていること、受け継がれていくことに動物愛護教室の大切さを実感しました。

 

      参加してくれた動物はこちら



speacer
speacer


動物愛護教室
ふれあいの様子

動物愛護教室
ふれあいの様子

動物愛護教室
ふれあいの様子

speacer


2019.10.09 開催
熱海支部
伊東市立東小学校 動物愛護教室

 

 伊東市立東小学校4年生34人を対象に動物愛護を開催しました。活動には5人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは伊東動物愛護病院の望月由華子先生に協力していただきました。

 望月先生からは人・犬・猫のレントゲンの写真等を見せながら動物の診察の様子をお話ししていただきました。また、マダニにかまれ人が死んでしまった事例に子供たちはとても驚いていました。

 参加犬の得意なことを披露するコーナーでは、犬のおんぶやボールキャッチ、二足歩行等を披露すると子供たちから拍手と歓声があがっていました。ふれあいでは、フレンチ・ブルドッグをさわった子供が「毛の感じがカピバラみたい」と表現しました。子供たちとの会話に純粋で素直な気持ちを感じます。

 活動後に子供たちから、「ふれあうルールや保健所の仕事がわかり犬との距離が縮まった」、「犬によってさわり心地が違った。もっと調べてみたい」と感想がありました。

 

参加してくれた動物はこちら



speacer
speacer

動物愛護教室
心臓の音を聞いてみよう


動物愛護教室
犬との正しい接し方

動物愛護教室
得意なこと披露

speacer


2019.10.3 開催
東部支部
三島市立山田小学校 動物愛護教室

 

三島市立山田小学校3年生58人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には10人のボランティアと8頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部からは広小路動物病院の斎藤篤先生に協力していただきました。先生からは、「ペットを飼うことは命を預かること」、「命を大切にしましょう」とお話していただきました。

ふれあいでは、犬の体温が人に比べて高いことや、抱っこをした時の重たさや毛のさわり心地を感じることができました。また、犬の心臓を聞いた子からは「太鼓の音みたい」と率直な感想を聞くことができました。さらに、「楽しかった、また愛護教室をやってほしい」、「肉球がプニプニしていた」、「子犬を生んだ時の写真を見ることができて嬉しかった」と感想を言ってもらいました。

教頭先生からは「しつけの行き届いた犬たちばかりで、楽しく勉強できました」とお礼の言葉をいただきました。

 

参加してくれた動物はこちら



speacer
speacer


動物愛護教室
ふれあいの様子


動物愛護教室
ふれあいの様子






speacer

2019.9.12 開催
東部支部
長泉町立北小学校 動物愛護教室

 

後半の活動が始まりました。

長泉町立北小学校3年生151人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には10人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはウインディアニマルクリニックの髙田綾丞先生に協力していただきました。

 髙田先生からは獣医師になるために必要なことや命の大切さ、ホメオスタシス等についてお話していただきました。難しい言葉ですが「笑顔」でいる大切さは伝わったようで、ふれあいではみんなの元気な笑顔が見られました。

子供たちからは、「獣医さんは病気を治すだけでなく健康を守る仕事をしていることが分かった」、「ふれあいをして毛がフワフワしている犬とゴワゴワしている犬がいた」と講義内容や犬とふれあった感想を発表してくれました。学校からは「ふれあっているときの子供たちのはじける笑顔が見られたこと、キャリア教育の一環として獣医師のお話が聞けたことはとても貴重な良い体験でした」とお言葉をいただきました。

 

 

参加してくれた動物はこちら



speacer
speacer



2
ふれあいの様子


5
ふれあいの様子





speacer

2019.09.01
東部支部
沼津市総合防災訓練

 沼津市立第三中学校で開催された沼津市総合防災訓練においてペットの同行避難を実施しました。

訓練では、ペットの同行避難について説明した他、想定訓練として避難所でのペットの受付、ペットスペースでの飼育管理、臨時動物救護病院の模擬診療を行いました。また、ペットの防災グッズの展示やマイクロチップ等の所有者明示、災害対策について説明しました。

 臨時動物救護病院開設訓練及び模擬診療には(公社)静岡県獣医師会駿東支部から大岡どうぶつ病院の市川雅浩先生に協力していただきました。先生からは、狂犬病予防注射やワクチン接種などの健康管理についてお話していただきました。また、飼育管理では避難所で想定される飼育環境についてお話をしました。想定訓練をとおして避難所でのイメージが伝わったと思います。また、日頃からのしつけや備蓄品等飼い主責任の重さについて理解してもらいました。

 見学者からは備蓄品やマイクロチップについての質問がありました、また、ペットの災害対策をしているという声が以前に比べ増加していることを感じました。

ペット飼育者だけでなく、動物のアレルギーや苦手な人にとってもペットスペースを決めておくこと、飼育ルールを決めておくことの必要性を伝える良い機会となりました。


speacer
speacer
DSC02803

DSC027631

DSC02731
speacer

2019.09.01
東部支部
函南町総合防災訓練

 今年の総合防災訓練は函南町立東中学校の訓練に参加し、ペット同行避難訓練を実施しました。日差しが強い中での実施でしたが、訓練開始と同時にテント周辺にたくさんの見学者が集まり、真剣な眼差しで職員の話を聞いてくれました。今回の実施地区自治会や他地区から参加された自治会にも話を聞いていただきました。
 職員からは主に「ペット同行避難」の背景や同行避難とは一体どういったことを指すのか、飼い主の日頃からの備えと飼い主責任について話をしました。ペットの受付を実際に犬を連れてきた飼い主に体験してもらうことも出来ました。また、臨時動物救護病院開設訓練と模擬診療を(公社)静岡県獣医師会田方支部「いわさき動物病院」の岩﨑宜央獣医師に協力いただき、災害に備えた健康管理やしつけについてのお話をしていただきました。テント内では静岡県の「災害時における愛玩動物対策行動指針」の説明パネルを掲示したほか、飼い主に向けた備蓄品と避難生活に役立つ物の展示、マイクロチップの説明と読取体験、「飼い主とペットのためのファーストミッションボックス」も展示してペットスペースの開設ツールとなるアイテムをご紹介しました。
 ペットの飼い主をはじめ、ペットを飼っていない方にも「ペット同行避難」を知っていただくとても良い機会になりました!


speacer
speacer
R1函南町総合防災訓練 (2)

R1函南町総合防災訓練 (3)

R1函南町総合防災訓練 (1)
speacer

2019.6.27開催
東部支部
清水町立清水小学校 動物愛護教室

 清水町立清水小学校の3年生85人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはパル動物病院裾野センター病院の小野啓先生に協力していただきました。先生からは、「命を預かる責任は重いこと・命を大切にしましょう。」とお話していただきました。

 ふれあいでは、初めて犬をさわる子供が恐る恐る抱っこしているとボランティアが「両手で支えてごらん」とアドバイスしました。犬が安心して抱っこされると犬の気持ちが伝わったようで、緊張がとけた子供は上手に抱っこすることができました。また、犬を迷子にしないための対策として装着された犬の鑑札や注射済票、マイクロチップや迷子札を実際に見て動物に飼い主明示をすることの大切さを学ぶことができました。子供たちからは「犬がフワフワだった、やさしい犬をさわることができて嬉しかった。」と感想を言ってもらいました。校長先生からは「子供たちにとって心に残る教室となった。」とお礼の言葉をいただきました。

 

参加してくれた動物はこちら




speacer
speacer

動物愛護教室
ふれあいの様子
動物愛護教室
ふれあいの様子
動物愛護教室
マイクロチップをのぞく子供たち

speacer

02019.6.13開催
東部支部
裾野市立南小学校 動物愛護教室

 裾野市立南小学校の3年生43人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には7人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはヤシの実どうぶつ病院の窪田実獣医師に協力していただきました。窪田先生からは、「心臓は心だよ」というお話があり、胸に手を当てて心臓の存在を確認しました。

 ふれあいでは、大きな犬に抱きついたりお腹をくぐった立った犬との背比べをしました。また、ふわふわの犬たちに顔をうずめたり顔をのぞき込んだり身体のすみずみまで感じることができました。学校の先生からは「元気の良い子供たちです。また、学習意欲の高い子供たちで愛護教室を楽しみにしていました。」とお言葉をいただきました。先生の言葉とおり、愛護教室を楽しみにしていたことがよく伝わった活動となりました。

 

 

 参加してくれた動物はこちら

 

 


speacer
speacer


裾野市立南小 動物愛護教室
「心臓の音を聞いてみよう」


裾野市立南小 動物愛護教室 (3)
「ふれあいの様子」

裾野市立南小 動物愛護教室 (2)
「ふれあいの様子」
speacer


2019.6.6開催
東部支部
裾野市立富岡第一小学校 動物愛護教室

 

裾野市立富岡第一小学校3年生73人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には9人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、たま動物病院の神田正則獣医師に協力していただきました。神田先生からは、ズーノーシスについてお話がありました。難しい言葉ですが動物から人にうつる病気について学ぶことができました。

ふれあいでは、子供たちが積極的に犬の歯や耳、お腹、しっぽ等をさわったり質問をしていました。

また、犬のしつけや芸に挑戦し、ふれあいだけではない体験をすることができました。ふれあいを通して子供たちからの素直な気持ちを聞くことができました。

校長先生からは、「子供たちの表情が良かったこと、犬たちが家族の一員として大切にされていることが感じられた。」とお言葉をいただきました。

 

参加してくれた動物はこちら



speacer
speacer




動物愛護教室
「心臓の音をきいてみよう」


動物愛護教室
「犬との正しい接し方」





speacer


2019.05.30
東部支部
動物愛護教室
裾野市立須山小学校
  今年度の動物愛護教室は裾野市立須山小学校からスタートしました!今年もたくさんの児童が愛護教室に参加して動物好きになってくれると嬉しいです。活動はボランティア9名、犬8頭で開催しました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部『ながいずみ動物病院』の石原典幸獣医師に講師としてご協力いただきました。
 職員から犬のついての習性や命を大切にすること、適正な飼養についてや正しい接し方を学び、石原先生からは命の鼓動を聞き比べたり、動物の病気についてもお話しいただきました。話しを聞くうちに児童たちは動物に凄く興味が湧いたようです。触れ合い時間中にボランティアとの会話で自然と質問が出たりしていました。イキイキとした笑顔で動物達と触れ合うことができて、とても今回の愛護教室を楽しめていたと思います。

 今回の活動はなんと裾野市マスコットキャラクターの「すそのん」が飛び入り参加しました。児童達と一緒に今回の愛護教室を受講しました。

◆今回の愛護教室が岳麓新聞と裾野市広報に掲載されました!◆
 

speacer
speacer
DSC05893

DSC05839

DSC05929
speacer

2019.05.16
東部支部
動物ふれあい訪問活動
特別養護老人ホームみどりが丘ホーム

 今回の活動は函南町にてボランティア8人、犬5頭、猫2頭での活動となりました。活動前の健康チェックには、(公社)静岡県獣医師会田方支部『木村獣医科病院』の木村知広獣医師にご協力いただきました。
 活動では、犬猫との触れ合いやボランティアとの会話を楽しんでいただけたと会場の雰囲気からとても感じました。中には犬が大きいと怖い、猫が苦手という方もいましたが、ボランティアさんと色々なコミュニケーションや他の方が楽しそうに触っている姿を見ているうちに、頭を撫でて「可愛いね」と受け入れてもらえました。最後には膝にのせたりして、より笑顔も見られて、とても嬉しく思いました。楽しい時間はあっという間に過ぎていき、最後のミーティングで施設長さんから「活動を施設利用者の方が楽しみにしていました。」とお言葉を頂きました。今後も、この事業とやすらぎが広がるよう努めていきたいと思います。

◆5月17日の静岡新聞・伊豆日日新聞に活動の様子が掲載されました◆


speacer
speacer
DSC05531

DSC05512
speacer

2019.5.9開催
東部支部
社団勝友会サン静浦

 

令和最初の活動となったふれあい訪問活動を社団勝友会サン静浦で開催しました。活動には8人のボランティアと犬6頭、猫2頭に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは大岡どうぶつ病院の市川雅浩獣医師に協力していただきました。

 施設利用者からの拍手で迎えられた活動は「かわいいい~!!」、「こっちに来て!!」と積極的にふれあう様子や「覚えているよ、また来てくれてうれしい」と再会を喜ぶ声、猫の大きさに驚く声が聞かれました。施設利用者の笑顔と明るい声に動物たちも得意顔でした。活動後には施設利用者2人からボランティアへ直接、御礼の言葉をいただきました。施設の方からは「普段見ることのない表情に動物の力を感じました」と感想をいただきました。

参加してくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

 

参加してくれた動物はこちら



speacer
speacer
ふれあい訪問活動

ふれあい訪問活動
speacer

2019.04.25
東部支部
動物ふれあい訪問活動 通所介護ちょうどえ~1号館

 今年度最初の動物ふれあい訪問活動は、ボランティア7名、犬5頭、猫2頭で実施しました。活動前の参加動物の健康チェックは(公社)静岡県獣医師会駿東支部の『片浜どうぶつ病院』栗原誉規獣医師にご協力いただきました。
 当施設での活動は今年で7年目となり、今年は23人の参加でした。去年の事を覚えていてくれる施設利用者が、「また来てくれたね!」と両手を広げて迎え入れてくれました。その様子にボランティアも参加動物も大喜びで、活動はとても賑やかな中開催されました。犬が苦手な方がいましたが活動を通してだんだん慣れて、「おいでおいで」と最後にはなかなか離れられない様子でした。「施設利用者だけでなく、施設職員の方も一緒になって普段より一層素敵な笑顔になっていたことが、とても印象的だった」と、この活動をより長く続けたいと思えるコメントもいただきました!


speacer
speacer
DSC05175

DSC05172
speacer


2019.02.28
東部支部有料老人ホーム ル・グランガーデン清水
動物ふれあい訪問活動
speacer

 今回のふれあい活動では、ボランティア11人と犬10頭、猫2頭の協力のもと実施しました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から『さくら動物病院』の山内幸子獣医師にご協力いただきました。
 会場には過去実施したふれあい訪問活動の写真が掲載されていて、参加されたボランティアの方たちが非常に喜んでいました。また、施設利用者の方々も参加動物を見て「去年も来てくれたね」と覚えてくれていました。みんな優しくなでたり抱っこしたり、「こっちにおいで」とひっぱりだこになることもありました。犬好きで普段から犬のぬいぐるみを抱きかかえていた目の不自由な方が実際の犬に触れて温かさを感じ、とても喜んでいました。周りで見ていた方々にも大きな感動が広がっていました。ボランティアとの会話も楽しまれ、以前飼われていた動物について懐かしむように語られる姿から、動物好きの方がとても多いと感じられました。施設職員から「普段とは違った姿が見られ、驚きと感動がありました。」との感想をいただき、活動が施設利用者の方々に与える影響の大きさを感じました。

この活動で、平成30年度の愛護活動は終了となります。
参加してくれたボランティアの皆さんとご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
来年度もよろしくお願いいたします。

また、今まで長年活動を支えてくれたボランティアの辺見さんと愛犬のまおくんとオーズくんが今回の活動を最後に卒業することになりました。たくさんの思い出を本当にありがとうございました。



,
H310228ル・グランガーデン (2)

H310228ル・グランガーデン (3)

H310228ル・グランガーデン (1)
,



2019.02.21
東部支部
ペットの災害対策研修会(沼津市)

 今年度は沼津市クリーンセンターにて「ペットの災害対策研修会」を開催し、14人の方に参加いただきました。開催にあたり、静岡県動物愛護推進員に講義と実演のご協力をいただきました。
 研修会は静岡県が策定した「災害時における愛玩動物対策行動指針」の説明にはじまり、災害時の対応と日頃から飼い主が行うペットの対策について、獣医師が考える災害への備えとして所有者明示、健康管理について説明しました。会場には様々な避難用品や備蓄品を展示し、実際に手に取ってもらいました。所有者明示の説明ではマイクロチップの読取りを全員に体験してもらいました。また、災害時に役立つしつけとして実際に犬を使ってのクレートの順応訓練を見て学び、ペットの困りごとの相談を受けました。
 参加者全員が真剣に資料に目を通し、説明を聞きながらメモを取っていました。休憩時間中や研修会終了後にもそれぞれ情報交換や質問する姿が見られ、参加者も私たちも新たな発見がある研修会となりました。
 今回の研修を通じて、各家庭の状況に合わせたイメージトレーニングから出てくる「疑問」と「備え」について考えていただく事が出来たと思います。


speacer
speacer
H30年度沼津災害対策研修会1

H30年度沼津災害対策研修会2
speacer

2018.12.13
東部支部
裾野市立千福が丘小学校 動物愛護教室

 本年度最後の動物愛護教室は『裾野市立千福が丘小学校』の3年生と4年生の45人を対象に実施しました。10人のボランティアと10頭の犬に参加していただき、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から『下土狩どうぶつ病院』の土屋和弘獣医師に協力していただきました。児童達は職員や獣医師からの話をしっかり聞いた後、グループごとに様々な犬と触れ合いました。ボランティアに質問をする姿がどのグループにもよく見られました。「体重は何キロあるかな?」「わんちゃんと背比べするとどっちが長いかな?」など実際に見たり感じたりする事で自分の想像と違うことや新たに発見したりした事があったと思います。寒さに負けない賑やかな活動として終える事ができました。

◆12月15日『日刊静岡』にて活動が掲載されました!◆


speacer
speacer
DSC04606

DSC04637
speacer

2018.12.06
東部支部
清水町立西小学校 動物愛護教室

 4年生79人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、15人のボランティアと14頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『ウィンディアニマルクリニック』の髙田綾丞獣医師に協力していただきました。髙田獣医師から“動物の命の大切さ”についてお話していただき、犬の心臓と代表児童の心臓の『鼓動の速さ』を聞き比べました。児童全員が犬の心臓を聞く事が初めてで、レントゲン写真を使ったお話に興味津々で聞いていました。触れ合い時間は犬の毛と自身の髪の毛との違いを見比べたり、それぞれ犬種ごとの尻尾の違いを見比べたりと積極的に犬と向き合う児童が多く、犬に対する関心が高まった活動となったのではないでしょうか?

◆12月7日の毎日新聞に活動が掲載されました!◆
◆12月25日発行の清水町広報表紙に活動が掲載されました!◆


speacer
speacer
DSC04472

DSC04463
speacer

2018.12.02
東部支部
ペット同行避難訓練(沼津市大平九区)
 ペット同行避難訓練には、近隣の方を含め10人と犬2頭の参加があり、「ペット同行避難」とは何か、避難所にペットを連れて来た時にはどのように行動するのかを説明しました。日頃から準備しておく備蓄品を実際に手に取ってもらい、自分のペットには何が必要かを考えてもらう良い機会になったのではないでしょうか。またマイクロチップの読み取りの実演も行い「災害時に非常に役立つものだ」との声も頂きました。自分自身と飼われているペットのためにも知識として知っていてもらえる訓練となりました。


speacer
speacer
DSC_6648-1

DSC_6650-1
speacer

2018.11.29
東部支部
有料老人ホームサニーライフ沼津
動物ふれあい訪問活動

 今年もサニーライフ沼津でふれあい訪問活動を行いました。ボランティア10人、犬9頭、猫2頭、参加動物の健康チェックを(公社)静岡県獣医師会駿東支部から『すぎさわ動物病院』の杉澤浩文獣医師にご協力いただきました。去年同様に参加していた入所者の方も見られ、とても楽しみにしてくれていました。名前を呼んだり、手をたたいて呼んだり、触れ合った方はとても動物達を可愛がってくれました。抱っこの仕方も上手で、動物もリラックスしたとても良い表情をしていました。自宅で飼っていた犬の思い出話をしたり、「犬の年齢と自身の年齢が一緒だ!」と驚かれたりとボランティアとの会話も楽しまれ、普段とは違った素敵な時間を過ごすことが出来たのではないでしょうか?


speacer
speacer
DSC04325

DSC04358
speacer

2018.11.22
東部支部
函南町立函南小学校 動物愛護教室

 今回の活動はボランティア6人、犬7頭と(公社)静岡県獣医師会田方支部いわさき動物病院の岩﨑宜央獣医師にご協力いただきました。
 講義は『犬について』を職員から15分、『動物のお医者さんのお話し』を岩﨑獣医師から15分お話いただきました。児童は静かに耳を傾けて、飼い主責任の重さや動物を適正に飼うこと、岩﨑獣医師と児童で「ボクらはみんな生きている いのちを大切にしよう」と声を揃え、動物の命を大切にすることを学ぶ事が出来ました。ふれあい時間は笑顔あふれる活動となりました。学んだ犬とのふれあい方を友達と一緒に挑戦する姿や聴診器を耳にあてて心音を聞いて驚く様子が見られました。動物が飼えない環境であっても、この様な活動を通じて動物について考える時間があることはとても大事な事だと感じます。人と動物が共生している事を実感し、良い思い出になってくれれば幸いです。

◆函南町立函南小学校ホームページに活動の様子が掲載されました!◆


speacer
speacer
DSC04266

DSC04247
speacer

2018.11.11
東部支部
ペットの同行避難訓練(三島市パサディナ自治会)

 三島市のパサディナ地区において、地域防災訓練では初の試みとなるペットの同行避難を実施しました。
 同行避難の説明や避難所でのペットの受け入れのデモンストレーション、避難所での注意点、ケージに慣らすことの必要性等をお話ししました。多くの人が話に耳を傾け、「ペットの同行避難」という言葉を初めて知ったという方もいました。災害の備えとして、ペットの避難用品や備蓄品の展示をしました。実際に必要なフードや水の量に驚く方や折りたたみ式のケージを手に取って早速購入を考えるという方もいました。犬も猫も飼われている方や多頭飼育されている方にいつ起こるか分からない被災に備えて、実際に展示品を手にすることで防災グッズの保管場所や自分やペットにとって事前に必要な情報や準備、行動をシュミレーションする良い機会となりました。また、ペットを飼育していない人にもペットの同行避難について理解をして頂く良い機会になり、多くの参加者に周知することができたと思います。


speacer
speacer
DSC04152

DSC04136
speacer

2018.11.1(木)実施
東部支部
三島市立向山小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室にはボランティア14人、犬13頭と(公社)静岡県獣医師会田方支部しんえい動物病院の田中英明獣医師にご協力いただきました。今回より新しく柴犬のパールちゃんが活動の仲間入りをしました。
 講義は小学3年生102人を対象に実施しました。職員から動物についての正しい知識や飼い主のいない犬に出会った時の対処法、働く犬などについて話をしました。田中獣医師からは心音の聞き比べと命の大切さ、犬の健康管理についてお話いただきました。児童が動物について興味が湧いてきた頃に触れ合い時間がやってきました。
 最初児童たちは緊張から控えめの触れ合いでしたが、時間が経つにつれてボランティアとの会話もはずみ、犬との触れ合いも楽しくできたようです。犬を抱っこしたり、得意技を見たり、一緒に寝転がったりと普段出来ない経験をして楽しむ様子を見て、犬が苦手だった児童もボランティアと一緒に触ったり心音を聞いたりすることができました。とても賑やかで思い出に残る活動になったのではないでしょうか?


speacer
speacer
DSC04014

DSC04047
speacer

2018.10.25(木)実施
東部支部
三島市立長伏小学校 動物愛護教室

 今回の活動はボランティア16人、犬16頭にて実施しました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部から「アラシーペットクリニック」の小野真獣医師にご協力いただきました。
 3年生49人の児童を対象に犬の適正管理や働く犬について、保健所の仕事や動物とのふれあい方を説明し、小野獣医師による動物の命や健康について話をしました。児童は一つ一つの話に興味深そうに耳を傾け、職員と獣医師による問いかけにも元気な声で答えていました。
 ふれあい時間では、多くの犬に囲まれ児童はとても楽しそうに色々な犬に積極的にふれあっていました。抱っこをしたり、肉球や耳を触ってみたり、心音の聞き比べや足の関節についても勉強しました。ボランティアとの会話も掘り下げた質問が出ていたようで、動物に対する関心が高まったことを実感しました。
 今回の活動にゴールデンレトリバーのテラちゃんが初参加しました!

◆テレビ静岡にて報映されました!◆
◆TOKAIケーブルネットワークにて報映されました!◆


speacer
speacer
DSC03872

DSC03903
speacer

2018.10.11(木)実施
東部支部
沼津市立原東小学校 動物愛護教室

 今回の活動は「沼津市立原東小学校」にて、4年生49人を対象に実施しました。活動には、ボランティア11人と犬12頭、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から「ヤシの実どうぶつ病院」の窪田実獣医師にご協力いただきました。
 動物についての正しい知識、命の大切さ、適正管理を職員と窪田獣医師からお話しました。動物の心音の聞き比べで児童達が静かに耳を傾ける様子に今回の活動で「動物について学ぼう!」という気持ちが伝わりました。触れ合い方を学んだ後、グループに分かれてそれぞれのボランティアと触れ合い時間を楽しみました。「つめって伸びるの?」「柔らかかった」「目はどうなっているの?」など積極的に質問をしながら、犬を抱っこしたり、寝っ転がって背比べをするなどとても楽しんでいました。犬を飼っている児童もいましたが、今回の活動で改めてヒゲや耳、しっぽをじっくりと観察することができました。


speacer
speacer
DSC03645

DSC03655
speacer

2018.10.04
東部支部
沼津市立開北小学校 動物愛護教室

 「沼津市立開北小学校」にて、東部支部後半最初の動物愛護教室を開催しました。活動にはボランティア13名、犬13頭、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からたま動物病院の神田正則獣医師にご協力いただきました。
 職員からは保健所の仕事や動物の適正飼養についての話をしました。また、神田獣医師からは、犬と人の心臓の音の聞き比べ、動物の命の大切さ、健康管理や終生飼育についてお話をいただきました。
 触れ合い時間では、大型犬のゴールデンレトリバーや小型犬のトイプードル、マルチーズなどの犬と触れ合いました。犬に優しく触れたり、寝っ転がった犬の足の裏、胸やお腹を観察することができました。学校の先生からも「いつもより笑顔が多く見られ、児童たちにとって貴重な体験ができました。」とのお話をいただきました。


speacer
speacer
DSC03419

DSC03463
speacer


2018.09.27
熱海支部
伊東市立池小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は、「伊東市立池小学校」にてボランティア6人と犬6頭、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは伊東動物愛護病院の望月由華子獣医師にご協力いただきました。
 活動では3年生から6年生までの36人が職員から動物の適正飼養や保健所のお仕事の話、望月獣医師によるクイズを交えての動物の命の大切さの話を興味深そうに聞いていました。ボランティアによる一芸披露を見た後、犬との触れ合い方を学んでから触れ合いを開始しました。今回、オーストラリアンシェパードという珍しい犬種も初参加しました。毛の手触り、抱っこの感触を楽しみながら「犬の名前の由来はなんですか?」などボランティアとの交流を積極的に楽しんでいました。「将来動物に関係する仕事に就きたい」という児童もいて、愛護教室をとても楽しみにしてくれていました。この愛護教室が児童にとって良い刺激になってくれると嬉しいです。

◆9月29日 伊豆新聞にて活動紹介されました◆


speacer
speacer
DSC03199

DSC03308
speacer


2018.09.02
東部支部
平成30年度伊豆市総合防災訓練ペット同行避難

 伊豆市立修善寺小学校にて開催された総合防災訓練に参加しました。ペット同行避難訓練を実施するにあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部 熱海動物愛護病院 高橋獣医師の協力のもと、同行避難受付や臨時動物救護所開設訓練を実施しました。
 当日はあいにくの雨でしたが、3組4頭のご参加にて訓練を行いました。同行避難の受付から、飼育管理、獣医師による模擬診療も行いました。防災訓練全体としてもご家族で参加される方が多く、防災意識の高さが伺えました。避難用品や備蓄品、避難動物対策パネルは体育館にて展示し、ペットを飼われている方もペットを飼われていない方、自治会の役員の方、消防の方に至るまでペット同行避難のお話とチラシ配りをさせていただきました。「自分はペットを飼っているが、被災したときにまず何をすればいいのか?」「どういったものが必要なのか?」「ペット飼育スペースはどういう感じなのか?」等質問をされる方が多く、関心を持っていただける事に嬉しく思うと同時に啓発活動を今後も継続と拡大が必要と実感しました。

◆9月3日読売新聞に伊豆市総合防災訓練が報道されました!◆
◆9月3日伊豆日日新聞に伊豆市総合防災訓練が報道されました!◆


speacer
speacer
DSC03002

DSC03003
speacer

2018.08.26
東部支部
平成30年度伊豆市総合防災訓練ペット同行避難

 三島市立北小学校にて開催された総合防災訓練に参加して、ペット同行避難訓練を実施しました。今年度もペットの災害対策として同行避難等を多くの人に知ってもらうために、(公社)静岡県獣医師会田方支部 広小路動物病院 斎藤獣医師やボランティアの協力を得て、行動指針、災害対策のパネルや避難用品の展示と啓発、同行避難の受付や臨時動物救護所開設訓練を実施しました。
 当日は暑い一日でしたが、多くの参加者の方が訪れました。ペット防災について関心を持たれている方が同行避難について質問されたり、避難用品や備蓄品等の展示品を撮影されている方も見られました。犬用の靴下やマイクロチップについて興味を持たれる方が多かったです。
 住民参加型訓練では、4組の方が受付されました。ペットの受付用紙への記入、クレートを入れての模擬体験をした後、斎藤獣医師の模擬診療と獣医師から見た避難生活における話や参加者からのご相談をお受けしていただきました。

◆8月27日伊豆日日新聞に三島市総合防災訓練が報道されました!◆


speacer
speacer
DSC02808

DSC02843
speacer

2018.06.28
熱海支部
熱海市立第二小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『熱海市立第二小学校』にて3年生35人を対象に開催されました。ボランティア6人と犬6頭のご協力をいただき、(公社)静岡県獣医師会田方支部からはツユキ動物病院の露木茂獣医師にご協力をいただきました。
 活動では指導班員から保健所の仕事や飼い主責任、咬傷事故防止等のお話をしました。露木獣医師からは動物の命についてお話していただきました。触れ合い時間では犬を飼ったことがない児童が初めて犬に触ったり、3年ぶりに触ったという児童もいて「可愛い!」「尻尾がすごく気持ちいい!」などととても喜んでいました。大きな犬にもどんどん触りに行く姿に犬を好きになっていく成長を実感しました。

◆6月28日伊豆毎日新聞に愛護教室開催が告知されました!◆
◆6月29日伊豆毎日新聞に愛護教室の活動が掲載されました!◆
◆6月30日静岡新聞に愛護教室の活動が掲載されました!◆


speacer
speacer
DSC02300

DSC02344
speacer

2018.06.14
東部支部
伊豆の国市立韮山小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『伊豆の国市立韮山小学校』にてボランティア12人、犬10頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部から熱海動物愛護病院の高橋道広獣医師にご協力いただきました。
 3年生101人の児童が参加し、ふれあい時間では「触らせて!」と積極的に動物に触れ合いに行く姿が見られました。獣医師さんと一緒に聴診器を当て、犬の心臓の音を聞くのに夢中になっていました。学校側から「現実に触れて、受けとめて学ぶ事は子供たちにとって幸せ」、ボランティアからも「子供たちがとても元気で優しい気持ちで抱っこしてくれた」と感想をいただき、とても嬉しく感じました。これを機会に動物が苦手な子が動物を好きに、動物が好きな子がもっと動物を好きになってくれればと思います。

◆6月15日伊豆日日新聞に愛護教室の活動が掲載されました!◆


speacer
speacer
DSC02236

DSC02214
speacer

2018.06.07
東部支部
伊豆の国市立韮山南小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『伊豆の国市立韮山南小学校』にてボランティア10人、犬9頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部から伊豆の国どうぶつ病院の小見直也獣医師にご協力いただきました。
 今回の動物愛護教室は、3年生62人の児童が参加しました。講義の中で職員からは『保健所のお仕事』『動物を飼うことについて』『補助犬について』、獣医師の先生から『動物の命』や『健康について』をお話しいただきました。ふれあい時間の前に犬との触れ合い方について学ぶころには、犬と早く触れ合いたいという気持ちが伝わってくる児童もいました。
 ふれあい時間では、最初は遠慮気味に触っていた児童がだんだん積極的に犬に触わりに行く様に変わっていく姿も見られました。犬の毛の柔らかさや肉球に興味を持ってくれて、ボランティアとの会話を楽しんでいました。この機会に命の大切さを感じて、もっと動物を好きになってくれれば嬉しく思います。


speacer
speacer
DSC02061

DSC02096
speacer

2018.05.31
東部支部
長泉町立長泉小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『長泉町立長泉小学校』にてボランティア17人、犬19頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からパル動物病院裾野センター病院の小野啓獣医師にご協力いただきました。
 今年度最初の動物愛護教室は、188人と多くの児童にお話しを聞いてもらいました。職員や獣医師の話をしっかりと聞いて、ふれあいに入るころには児童達が楽しみにしている様子が伝わりました。ふれあい時間は笑顔あふれ、児童もボランティアもとても楽しい時間を過ごせました。犬の口、鼻、お腹、しっぽ、耳、肉球など色々見たり触ったりすることで新しい発見をした児童もいました。犬が苦手な児童もいましたが、少しずつステップアップして触れるようになったことにはボランティアも喜んでいました。尚、小野獣医師から児童が犬と触れ合っている時の笑顔がとても良く素晴らしい活動だとのコメントを頂きました。

◆長泉町立長泉小学校のホームページでも動物愛護教室の様子が紹介されています!◆


speacer
speacer
DSC01902

DSC01935
speacer

2018.05.24
東部支部
社団勝友会サン静浦 動物ふれあい訪問活動

 今回のふれあい訪問活動は『社団勝友会サン静浦』にてボランティア

7人、犬7頭、猫2頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、

(公社)静岡県獣医師会駿東支部から大岡どうぶつ病院の市川雅浩獣医師にご協力いただきました。
 犬猫好きの方が多く、ボランティアとの会話を楽しそうに過ごされていました。「皆が犬と猫に触れ合えるように」と率先して隣の方にゆずったりと参加者同士での心温まる場面も見られてとても感動しました。「あの猫に触りたい」「一緒に写真を撮ってほしい」などの声が上がり、今回の活動をとても楽しみにしていらっしゃったことが伝わりました。参加者代表の方からお礼と感想のお言葉をいただきました。一生懸命伝えてくれた想いは、ボランティアや私たちの心に響きました。ボランティアからも「とても楽しんでいただけて、こちらも楽しむことができ来年もまた来たい」と感想をいただきました。今後の活動も参加者、ボランティア、そして私たちにとっても意義のあるものとしていきたいです。


speacer
speacer
DSC01848

DSC01832
speacer



2018.05.17
東部支部
特別養護老人ホーム みどりが丘ホーム
動物ふれあい訪問活動

 今回のふれあい訪問活動は『特別養護老人ホーム みどりが丘ホーム』にてボランティア7人、犬6頭、猫2頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部から木村獣医科病院の木村知広獣医師にご協力いただきました。
 参加者の多くは動物が好きで、抱っこをしたり、撫でたりしている時の笑顔がとても印象的でした。利用者の中には「おいで、おいで」と動物を呼ぶ方も見られました。昔飼っていた犬と同じ犬種が来てくれた事に喜ばれる方もいて、ボランティアとの会話もはずんでいました。暑くなってきている中、ボランティアも参加動物達もよく頑張ってくれました。


 ご報告となりますが、11年間愛護活動を支えてくれたラブラドールレトリーバーの青木修斗くんが引退のご挨拶にきてくれました。今までご協力していただき、本当にありがとうございました。


speacer
speacer
DSC01779

DSC01780

DSC01721
speacer




2018.04.26
東部支部
通所介護ちょうどえ~1号館 動物ふれあい訪問活動
 今年度、最初のふれあい訪問活動は、通所介護ちょうどえ~1号館でボランティア6人、犬5頭、猫2頭の参加にて実施しました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはながいずみ動物病院の石原典幸獣医師にご協力をいただきました。
 前年度もふれあい訪問活動を実施している施設でもあった為、利用者の中には来てくれた動物達の事を覚えている方もいて、賑やかに迎えられました。私たちとボランティアにとって、嬉しい時でした。利用者は抱っこをしたり、握手をしたり、背中を優しく何度も撫でて楽しんでいました。施設の方からは「私たちが普段見ない笑顔をされる。」と驚かれ、とても満足度の高い活動となりました。

speacer
speacer
DSC01671編集

DSC01699
speacer



2018.03.08(木) 開催
東部支部
ル・グランガーデン清水 動物ふれあい訪問活動
 介護付有料老人ホーム『ル・グランガーデン清水』にて動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動にはボランティア11人、犬9頭、猫2頭に参加していただきました。今回トイプードルのオーズ君、柴のユメちゃんが新たに参加してくれました。
あいにくの雨模様となりましたが、施設利用者の方達に温かく迎えられ会場は明るい雰囲気の中で行われました。動物の温もり、重さ、手を握る感触など犬や猫に久しぶりに触れて大変楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。中には犬が苦手だった方が今回ようやく触れたという嬉しい出来事もありました。

平成29年度の活動は今回で終了となります。ボランティアの皆様のご協力に心から感謝致します。来年度もまた活動に力を入れて頑張っていきたいと思います。
今年度をもって卒業する甲斐犬の桃ちゃん。16年の長い間お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

speacer
speacer
DSC01469

DSC14431464
speacer



2018.02.08 実施
東部支部
平成29年度災害に備えた犬と猫の飼い方教室
 今年度も犬・猫の飼い主を対象とした「災害に備えた犬と猫の飼い方教室」をNUMAZUサイクルステーションにて開催しました。飼い主7人が受講し、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から『さくら動物病院』の山内幸子獣医師にご協力いただきました。また、静岡県動物愛護推進委員にご協力していただき、愛犬とクレートトレーニングの実践をしました。
 講義では「災害時における愛玩動物対策行動指針」、「災害への備え」として同行避難や所有者明示について、「ペット用の避難用品や備蓄品」について展示品と合わせお話しました。受講者にはマイクロチップの有用性と読み取りの実演をしてもらいました。山内獣医師からは「獣医師が考える同行避難に必要なこと」として、不妊去勢手術やワクチン接種、外部寄生虫予防、薬の備えについて獣医師ならではのお話もいただき、受講者から質問も出ていました。クレートトレーニング実践では「しつけと災害時の大切なポイント」も講義していただき、受講者は真剣に耳を傾けていました。
 今回の教室でペット同行避難を知り、被災前の備えに対する意識が高まるきっかけになったと感じました。

speacer
speacer
DSC01333

DSC01344
speacer



2017.12.21 実施
東部支部
清水町立南小学校 動物愛護教室
 4年生129人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、13人のボランティアと13頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『石井動物クリニック』の石井範芳獣医師に協力していただきました。先生からは“動物と人の心臓の音”、“動物の年齢や病気”についてお話がありました。ふれあい時間は、多くの児童が「抱っこがしたい」「肉球に触りたい」と積極的で、愛護教室を楽しみにしていたことを感じました。犬が苦手な児童もいましたが、ボランティアの協力のもと、撫でることができていました。参加した犬達もクリスマス仕様の服装で活動し、児童達も大喜びしていました。


今年度の動物愛護教室活動が無事終了致しました。
ご協力頂きました皆様には、感謝申し上げます。

speacer
speacer
DSC01105

DSC07558
speacer




2017.12.07 実施
東部支部
沼津市立大岡小学校 動物愛護教室
 3年生等の69人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、9人のボランティアと8頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『ウィンディアニマルクリニック』の髙田綾丞獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命の大切さ”、“獣医師になるためには”、“獣医師のお仕事”についてお話いただき、レントゲン写真を使った“動物の病気について”は児童も大人も興味深く聞いていました。ふれあい時間は、学んだ正しい触れ合い方で楽しそうにしている児童が多く見られ、髙田獣医師のお話にもあった「犬の骨」「お尻」「お腹」をじっくり観察できました。

speacer
speacer
DSC01019

DSC07433
speacer



2017.11.30(木) 実施
東部支部
伊豆市立中伊豆小学校 動物愛護教室
 4年生36人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、8人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『伊豆動物病院』の長友範充獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命の大切さ”についてお話していただき、犬の心臓と人の心臓の音、早さの違いを児童に聞いてもらいました。ふれあい時間では、抱っこをしたり、お腹を見たり、肉球を触ったり、後ろから抱きついたりと動物達と積極的にふれあう児童が多く見られました。犬が苦手な児童も最後には犬に触わることが出来て喜ぶ姿が見られました。児童達の成長を垣間見ることが出来て嬉しく思いました。

speacer
speacer
DSC07267

DSC00921
speacer


2017.11.16(木)実施
東部支部
三島市立南小学校 動物愛護教室
 4年生と特別支援学級の94人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、11人のボランティアと11頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『広小路動物病院』の斎藤篤獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命の大切さ”についてお話していただき、小型犬と大型犬の心音の違いと人の心音の違いを児童に聞いてもらいました。ふれあい時間では、マイクロチップリーダーでの読み取りや肉球を触ったり、抱っこをしたりととても楽しみながら学ぶことができたと思います。体を前のめりにしながら興味深そうにボランティアさんの話を聞く児童がたくさん見られ、とてもうれしく思いました。

speacer
speacer
★DSC07151

★DSC00828
speacer



2017.11.09(木)実施
東部支部
三島市立東小学校 動物愛護教室
 3年生等、53人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、9人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『アラシーペットクリニック』の小野真獣医師に協力していただきました。先生からは「動物の命の大切さ」についてお話していただき、なごやかな雰囲気で進行しました。ふれあい時間では、今回初参加のマルチーズのHAPPYくんが頑張りました。初めて犬に触る児童もいて、恐る恐る近づき、犬の温かさを感じて、犬との触れ合いを通じて笑顔がこぼれていました。愛護教室によって、動物好きになる児童が増える様に今後も頑張りたいです。

speacer
speacer
DSC07041

DSC07028
speacer



2017.10.26(木)実施
東部支部
伊豆の国市立長岡北小学校 動物愛護教室
 3、4年生59人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと5頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『熱海愛護動物病院』の高橋道広獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命”についてお話していただき、心音拡声器を使って犬と人の心臓の音を聞かせて、初めて聞く心音に児童も真剣に耳を傾けていました。ふれあいの時間では肉球を触ったり、マイクロチップリーダーで個体識別番号の読み取りを体験しました。また初めて犬に触るという児童もいました。中には熱心に高橋獣医師に質問に行く子供たちも見られ、関心の高さがうかがえました。未来の獣医師がいるかもしれませんね。

speacer
speacer
DSC06669★

DSC00660★
speacer



2017.10.19(木)実施
東部支部
長泉町立南小学校 動物愛護教室
 3年生163人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、すぎさわ動物病院の杉澤浩文獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の体や命”についてお話していただき、子供たちも興味津々の様子でした。ふれあい時間では毛や耳、歯など先生から聞いた話、自分が疑問に思っている事を質問する子供たちも見られました。思ったよりもペットを飼っているご家庭が少なく、今回の愛護教室で子供たちと参加動物との触れ合いの機会を設けたことは、とても貴重な体験になったと感じました。

speacer
speacer
DSC00537

DSC00585
speacer



2017.10.05(木)実施
東部支部
沼津市立開北小学校 動物愛護教室
 4年生64人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、11人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『片浜どうぶつ病院』の栗原誉規獣医師に協力していただきました。先生からは、“動物の命”についてお話していただき、クジラの心臓の大きさのお話には「おぉーっ」という歓声が上がりました。動物との触れ合い方について学んだ子供たちは、最初は緊張しながらも徐々に動物達と打ち解けていました。中にはマイクロチップリーダーを用いて実際に犬の首に当てる等、マイクロチップを探しながら楽しんでいる児童もいました。最後には犬が苦手だった児童がなんとか犬に触れた姿を見て、児童の成長と愛護教室の成果を感じました。

speacer
speacer
DSC00497

DSC00524
speacer



2017.09.27(水)実施
熱海支部
熱海市立伊豆山小学校 動物愛護教室
 3,4年生19人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、3人のボランティアと4頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『吉川犬猫病院』の吉川学獣医師に協力していただきました。先生からは、“動物の命”についてお話していただきました。
 犬との接し方を学んだ後はふれあいです。抱っこをしたり撫でたりして毛の感触を確かめ、身体を観察したり犬の気持ちを知ることができました。「前に飼っていた事がある」という子供たちにも改めて動物に対する関心をもってもらえたと感じました。

speacer
speacer
DSC00455

DSC05634
speacer



2017.09.21(木)開催
東部支部
サニーライフ沼津 動物ふれあい訪問活動
 有料老人ホーム『サニーライフ沼津』にて動物ふれあい訪問活動を開催しました。ボランティアの方9人、犬7頭、猫2頭に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは『ヤシの実どうぶつ病院』の窪田実獣医師に協力していただきました。初めての動物ふれあい活動場所となり、トイプードルのサスケ君も新たに参加してくれました。施設利用者の方も職員の方もとても楽しみにしてくださっていたようで、犬や猫を抱っこして一緒に写真を撮ったりお話をしたりと笑顔あふれる会場となり、楽しんでいただけたと同時にとても動物好きな方が多いと感じました。活動終了間際には惜しまれる方や、また来てほしいとお声をかけていただきました。

speacer
speacer
DSC05513

DSC00391★
speacer


2017.09.14(木)開催
東部支部
みどりが丘ホーム 動物ふれあい訪問活動
 特別養護老人ホーム『みどりが丘ホーム』にて動物ふれあい訪問活動を開催しました。ボランティアの方9人、犬7頭、猫2頭に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは『木村獣医科病院』の木村知広獣医師に協力していただきました。昨年度は台風の為、活動できませんでしたが今回は2年ぶりの訪問となりました。ふれあいの中で動物を抱っこをしたり撫でていく内に施設利用者の方の表情が柔らかくなっていく様子がよく分かり、大変喜んでいただけたと感じました。ふれあいスペースを使って芸を見せたり、床にペッタリとくつろぐ犬やずっと抱っこされている犬など、動物達もリラックスしながら活動できました。

speacer
speacer
DSC00371

DSC00343
speacer

2017.09.03(日)実施
東部支部
伊豆市総合防災訓練
  9月3日(日)伊豆市立中伊豆中学校において開催された総合防災訓練に参加して、ペット同行避難訓練を実施しました。マイクロチップ・リーダーの説明について耳を傾ける方、展示物を写真撮影される方からご質問をいただき、関心の高さがうかがえました。市から依頼された13頭の犬の飼い主の方にもご参加頂き、多くの見学者もふまえペット同行避難訓練も実施することが出来ました。ご協力ありがとうございました。被災前から事前準備しておくこと、被災時にどのような状況になるのかを想像し、避難することになるのかを知る良い機会になったのではないかと思います。

speacer
speacer
全体図2

参加型訓練2
speacer



2017.08.27(日)実施
東部支部
三島市総合防災訓練
 8月27日(日)三島市立山田中学校において開催された総合防災訓練に参加して、ペット同行避難訓練を実施しました。「災害時における愛玩動物対策行動指針」、災害対策、備蓄品とマイクロチップに関する展示物を設置し、多くの方にペット同行避難についてのリーフレットを配布し、啓発することが出来ました。ペット同行避難訓練も参加された町内会ごとに実施し、(公社)静岡県獣医師会田方支部 広小路動物病院の斎藤篤獣医師にご協力いただき、臨時動物救護病院開設訓練も合わせて実施しました。また、斎藤獣医師より避難時に関する大切なお話もお聞きすることが出来ました。「初めて聞いた」や「聞いたことはあるけど、どんな感じかわからなかった」という方もおられ、ペット同行避難を知っていただくことの大切さを実感した一日でした。

speacer
speacer
DSC00244

受付2
speacer



2017.06.28(水)開催
熱海支部伊東市立旭小学校 動物愛護教室
 4年生41人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には5人のボランティアと5頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、やんもの里動物診療所の矢島俊男先生に協力していただきました。先生からは、犬の心臓の速さと寿命についてのお話や暑い時期の健康管理についてお話していただきました。
 ふれあいでは、背の高い犬や尻尾を振って喜びいっぱいの犬、2本足で歩く犬の芸を見たり抱っこをしたり性格や種類の違う犬達とじっくり向き合うことができました。


speacer
speacer
動物愛護教室2017.6.28

動物愛護教室2017.6.28②
speacer


2017.06.22(木)開催
東部支部伊豆の国市立長岡南小学校 動物愛護教室
 4年88人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、にらやま動物病院の土屋浩康獣医師に協力していただきました。先生からは、“人も犬も身体の中(内臓)は同じで、同じ心臓、同じ命、同じ仲間なので大切にしましょう”とお話していただきました。
 犬との接し方を学んだ後はふれあいです。抱っこをしたり撫でたりして毛の感触を確かめ、身体を観察したり犬の気持ちを知ることができました。


speacer
speacer
愛護教室2017.6.22

愛護教室2017.6.22②
speacer

2017.6.15(木)開催
東部支部
函南町立西小学校 動物愛護教室
 3年生94人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、16人のボランティアと16頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からいわさき動物病院の岩崎宜央先生に協力していただきました。先生のお話では、心臓の速さと寿命について等、命の大切さを学びました。
 ふれあいでは、多くの犬を前に児童達は、「さわってもいいですか」と声をかけ体の特徴を観察しながら、「犬の歯を見せて」、「脚の先はどうなっているの?」等、積極的でした。ふれあい後には児童から教室の感想を言ってもらいました。


speacer
speacer
動物愛護教室2017.6.15

動物愛護教室2017.6.15②
speacer

2017.6.1(木)開催
東部支部裾野市立富岡第二小学校 動物愛護教室

 3~5年生70人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には10人のボランティアと9頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、ながいずみ動物病院の石原典幸先生に協力していただきました。先生のお話では、犬と人の心臓の音を聴いた後、寿命について話をしていただきました。

 参加動物の紹介では、学校の近くから参加してくれたボランティアから「知っている子は犬の名前を呼んでください」と児童に問いかけると、みんなで「チップ~」と紹介してくれました。ふれあい後には、児童から肉球がグミみたいだったことや手をなめてくれて嬉しかったこと等、感想を言ってもらいました。




speacer
speacer

動物愛護教室29.6.1

動物愛護教室

speacer


2017.5.25(木)開催
東部支部裾野市立須山小学校 動物愛護教室

 3、4年生37人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には7人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは大岡どうぶつ病院の市川雅浩先生に協力していただきました。先生のコーナーでは犬と人の心臓の音を聴きました。耳を澄ませて心臓の音を聴く生徒達。命の大切さを学びました。

ふれあいでは、マイクロチップリーダーを体験したり聴診器を当てて心臓の音を聴いたりしました。また、犬の身体を観察したり質問したり充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

参加してくれた動物たちはこちら


speacer
speacer
動物愛護教室

動物愛護教室

speacer



2017.5.18(木)開催
東部支部裾野市立南小学校 動物愛護教室

 3年生51人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には13人のボランティアと11頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはパル動物病院裾野センター病院の小野啓先生に協力していただきました。先生からは、人より寿命の短い動物を最後まで世話をすることと、愛情をもって接することをお話していただきました。

ふれあいでは、生徒達はふわふわの犬の毛をなでたり、抱っこをしたり種類の違う犬の特徴の違いを感じることができました。

 


 


speacer
speacer
動物愛護教室

動物愛護教室

speacer

2017.5.11(木) 開催
東部支部裾野市立富岡第一小学校 動物愛護教室

 3年生75人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には9人のボランティアと9頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から石井動物クリニックの石井範芳先生をお招きしました。石井先生からは動物の命の大切さについてお話していただきました。

ふれあいでは、大型犬や見慣れない犬種に戸惑っていた児童が、最後には抱っこしたり抱きしめたりして仲良くなることができました。

 

 

活動の様子はこちらから

 

 


動物愛護教室

  動物愛護教室


2017.4.27(木)開催
東部支部動物ふれあい訪問活動 介護老人保健施設サン静浦

介護老人保健施設サン静浦の入居者46人を対象に動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には12人のボランティアと10頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。

入居者からは、「来てくれてありがとう」、「覚えているよ」等、前回参加してくれた動物たちを覚えていた方も見受けられました。また、一生懸命に手を伸ばして動物をさわる方、笑顔でお話をしてくれる方等活動を楽しみにしていたこと、喜んでくれたことが伝わってきました。活動後には、入居者の皆様からのあたたかい御礼の言葉をいただきました。

 


speacer
speacer
動物ふれあい訪問活動


動物ふれあい訪問活動

speacer


2017.4.20(木)開催
東部支部動物ふれあい訪問活動 ちょうどえ~1号館
今年度の活動が始まりました。
 平成29年4月20日、有料老人ホームちょうどえ~1号館で動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には、8人のボランティアと6頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、さくら動物病院の山内幸子先生に協力していただきました。
 今回で4回目の開催となり、動物たちに事を覚えている入所者もいて会うのを楽しみに待っていてくれました。会場は笑顔や楽しそうな会話であふれていました。
 

speacer
speacer
動物ふれあい訪問活動


動物ふれあい訪問活動

speacer

2017.03.09(木)開催
東部支部 ル・グランガーデン清水 動物ふれあい訪問活動
 平成29年 3月 9日、有料老人ホーム ル・グランガーデン清水で初めてとなる動物ふれあい訪問活動を開催しました。
 活動には、18人のボランティアと14頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、すぎさわ動物病院の杉澤浩文先生に協力していただきました。
 大変多くのボランティアや動物達に参加していただき、施設利用者ひとりひとりと時間をかけて、ふれあいや会話をすることができました。動物好きの方が多く、積極的にさわる方や、施設近くにお住いのボランティア、参加犬を知っている施設使用者の方がいて、初めて開催する施設でしたが、とても身近に感じるような活動でした。

参加してくた犬・猫たちはこちら 

 平成28年度の活動が終了しました。
 大変多くのボランティアの皆様に参加していただきありがとうございました。


ル・グランガーデン清水28



ル・グランガーデン清水28

2017.02・09(木) 開催
東部支部 ながいずみホーム 動物ふれあい訪問活動
 平成29年 2月 9日、特別養護老人ホーム ながいずみホームで動物ふれあい訪問活動を開催しました。 
2017年、最初の活動はあいにくの雨となりましたが、16人のボランティアと11頭の犬、2頭の猫と、多くのボランティアの皆さんに参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、片浜動物病院の栗原誉規先生に協力していただきました。
 毎年開催している施設なので、顔なじみの参加者もいらっしゃいました。参加者は、犬や猫たちを膝の上に乗せたり、なでたりして、とても嬉しそうな顔でふれあいを楽しんでいました。また、犬の芸を披露した時は、参加者から大きな拍手をもらい、犬たちも嬉しそうでした。
 今回から、新しく秋田犬のランちゃんが活動に参加してくれました。




speacer
speacer
ながいずみホーム


ながいずみホーム




2016.12.15(木)開催
東部支部サン静浦 動物ふれあい訪問活動
 平成28年12月15日、介護老人保健施設 サン静浦で動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には15人のボランティアと12頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、ヤシの実動物病院の窪田実先生に協力していただきました。
クリスマスシーズンという事で、サンタクロースやトナカイ衣装の犬たちが登場しました。
 ふれあいでは、犬や猫たちとのふれあいに涙を流して喜んでくれた方もいらっしゃいました。また、飼っていた動物の話など、思い出話にも花が咲きました。動物だけでなく、会話を通してもふれあうことができました。参加者の皆さんが、犬・猫たちに会えるのを心待ちにしていたことが伝ってきました。参加者もボランティアも犬も猫も楽しく、とても温かい良い雰囲気の中で活動することができました。


speacer
speacer
サン静浦 動物ふれあい訪問活動

サン静浦 動物ふれあい訪問活動

speacer


2016.12.8(木) 開催
東部支部清水町立清水小学校 動物愛護教室
 平成28年12月8日、清水町立清水小学校の4年生112人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと14頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、たま動物病院の神田正則先生をお招きしました。先生からは、心臓の音を聞いたり、心臓の働きについてお話していただきました。
 犬を飼っている家が少ないようで、数人の子どもが、犬とふれあいながらおばあちゃんの家で飼っている犬のお話をしてくれました。また、4年生とあって、子ども達から質問をしたり、マイクロチップの体験をしたり、”湯たんぽみたい”と犬の温かさを感じたり、犬の事をたくさん学ぶことができました。サンタクロース仕様の犬も参加して、愛護教室は一足早いサンタクロースからのプレゼントとなりました。

 
今年度の愛護教室は清水小の活動をもって終了となりました。ありがとうございました。
 

speacer
speacer
清水小
ふれあいの様子

清水小
集合写真

speacer



2016.11.30(水)
熱海支部伊東市立川奈小学校 動物愛護教室
 平成28年11月30日、伊東市立川奈小学校1~6年生49人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、伊東動物愛護病院の望月由華子先生をお招きしました。先生からは、命についてのお話や、動物病院のお仕事についてお話していただきました。
 静かにしていた子ども達も、芸をする犬や、背の高い犬、顔は怖いけど、子どもが大好きな犬など普段は見る機会のない犬たちとのふれあいを楽しんでいました。また、全校児童対象だったので上級生が下級生の面倒を見てあげる優しい光景が見られました。



speacer
speacer
28年度川奈小小学校
犬との正しい接し方

28年度川奈小学校
ふれあいの様子

speacer


2016.11.24開催
東部支部ペットの災害対策を考える犬猫の飼い方教室
 平成28年11月24日、沼津市クリーンセンターにて、犬猫の飼い主を対象とした「ペットの災害対策を考える犬猫の飼い方教室」を開催し、沼津市在住の8人が受講しました。講義では、静岡県の「災害時における愛玩動物対策行動指針」について説明したほか、同行避難について、日ごろの備えや備蓄品についてお話しました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から、下土狩どうぶつ病院の土屋和弘獣医師をお招きして、同行避難をするために必要な事について、不妊手術や、マイクロチップの必要性をお話してしていただきました。さらに、日ごろのしつけとして、動物愛護推進員協力のもと、犬を連れてクレートトレーニングについて実演していただきました。
 受講者はメモをとったり、沼津市同行避難の現状や、しつけに関する質問をしました。受講者のペットの災害について意識の高さがうかがえる教室となりました。

speacer
speacer
DSC01872

マイクロチップ実演の様子




2016.11.17(木) 開催
東部支部裾野市立西小学校 動物愛護教室
 平成28年11月17日、裾野市立西小学校2年生136人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、13人のボランティアと13頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは大岡動物病院の市川雅浩獣医師をお招きしました。先生からは、子ども達に「動物を最後まで面倒を見る事」、「しっかりお世話をする事」をお約束しました。ふれあいでは、2年生とあって、尻尾を勢いよく振る犬に怖がることなくふれあったり、フカフカの毛を実感したり、重くても抱っこに挑戦したり、子ども達も犬も元気いっぱいでした。


speacer
speacer
28年度 裾野西
犬との正しい接し方


28年度 裾野西
ふれあいの様子


speacer


2016.11.10(木) 開催
東部支部沼津市立沢田小学校 動物愛護教室
 平成28年11月10日、沼津市立沢田小学校3年生55人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、ウインディアニマルクリニックの髙田綾丞獣医師をお招きしました。先生からは、心臓が動いている様子や、レントゲン写真を使用しながらお話をしていただき、子ども達は興味津々で見入っていました。
 寒い日の活動でした。子ども達からは「犬って暖かい」という声が多く聞かれ、犬の暖かさが伝わった活動となりました。



speacer
speacer
沢田小 愛護教室
動物のお医者さんのお話

沢田小 愛護教室
犬との正しい接し方



2016.10.27 (木) 開催
東部支部沼津市立原東小学校 動物愛護教室
 平成28年10月27日、沼津市立原東小学校4年生72人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、石井動物クリニックの石井範芳先生をお招きしました。
 ふれあいでは、見た目より重い犬の抱っこに挑戦したり、肉球や犬の体を観察したり、犬の事を質問したり、積極的に犬と関わる子ども達が見られました。




speacer
speacer
原東小 愛護教室

原東小 愛護教室

speacer


2016.10.12(水) 開催
熱海支部 熱海市立熱海第一小学校 動物愛護教室
 平成28年10月12日、熱海市立第一小学校3,4年生97人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、6人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、ツユキ動物病院の露木茂先生をお招きしました。
 愛護教室が始まる前には、犬が苦手という子どもが多数いたようです。しかし、犬を前にして友達が犬とふれあい、楽しそうな姿を見て、苦手な気持ちが消えて、犬をさわることができました。

      参加してくれた犬たちはこちら


speacer
speacer
熱海第一 愛護教室
犬との正しい接し方


DSC00811




2016.09.29(木) 開催
東部支部 裾野市立千福が丘小学校 動物愛護教室
 平成28年9月29日、千福が丘小学校3.4年生32人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には11人のボランティアと9頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、さくら動物病院の山内幸子先生をお招きしました。
 犬に慣れている子ども達が多かったようで、犬との接し方がとても上手でした。また、少人数だったことから、じっくりと犬たちに向き合う事ができました。最初は犬が苦手だったという子が、最後には、終わりを惜しがるくらい犬の側から離れないた子もいました。

       参加してくれた犬たちはこちら


 子ども達からお礼が届きました。


speacer
扇風が丘小28年度
心臓の音を聞いてみよう

千福が丘小28年度
ふれあいの様子

千福が丘 お礼
お礼と感想
speacer


2016.09.15(木) 開催
東部支部 三島市立中郷小学校 動物愛護教室

後半の活動が始まりました。

 

平成28年 9月15日、三島市立中郷小学校3年生67人を対象に動物愛護教室を開催しました。教室には、16人のボランティアと15頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、広小路動物病院の斎藤篤先生をお招きし、動物の命の大切さについてお話をしていただきました。

大変多くのボランティアに参加していただき、子どもたちは、いろいろな種類の犬とふれあったり、会話をしたりとても充実した愛護教室を開催することが出来ました。

 

参加してくれた犬たちはこちら

 



IMG_6755
   犬との正しい接し方

三島市立中郷小28
     ふれあいの様子


2016.09.04実施
東部支部 沼津市総合防災訓練
 

9月4日(日)沼津市大平中学校を会場に、沼津市で初めてとなる同行避難訓練を盛り込んだ総合防災訓練を実施しました。今回の訓練では、同行避難を多くの人に知ってもらうために、(公社)静岡県獣医師会駿東支部 パル動物裾野センター 小野啓先生やボランティアの協力を得て、同行避難の受付や臨時動物救護開設訓練を実施しました。また、避難所での飼育環境を想定してケージ内で犬を保管する様子や、マイクロチップ普及のため、マイクロチップの実物を見せたり、読取りの実演をしたりしました。さらに、掲示物や動物のための防災グッズの展示もしました。

マイクロチップやケージに慣らす事、日ごろのしつけ方、備えなど、多くの方が関心を持って説明を聞いたり質問したりしてくれました。

 中学生やペットを飼育してない方にも同行避難や、避難所では動物がいるという事、動物とふれあうことで避難所生活での心のケアにもつながるという事を知ってもらう良い機会となりました。

speacer
speacer


沼津市同行避難
マイクロチップ読取りの様子


沼津市同行避難





2016.09.04実施
東部支部 伊豆市総合防災訓練
 9月4日()の午前中、雨天の為、伊豆市狩野ドームで総合防災訓練が実施されました。同行避難訓練はドーム横のプール下の駐車場で、管理指導員の杉本さんら、ボランティアの方々の犬5頭が参加し、順次受付を済ませ、指定場所に置かれた持参した犬のケージに番号を付けて保管されました。その後、(公社)静岡県獣医師会田方支部の熱海動物愛護病院の高橋獣医師が「臨時動物救護病院」の開設訓練も行われ、ケージから出して獣医師の模擬診療を実施しました。また、マイクロチップの説明や動物の避難用品や備蓄用品の展示、同行避難についてのリーフレットを配布した。

speacer
speacer
伊豆市同行避難
speacer


2016.08.28開催
東部支部三島市総合防災訓練
 
 8月28日()午前中、三島市中郷西中学校のグランドで、総合防災訓練が実施され、地元の飼い犬と飼い主が参加して同行避難訓練を実施した。(公社)静岡県獣医師会田方支部の広小路動物病院の斎藤獣医師が「臨時動物救護病院」の開設訓練も同時に行われ、避難所に来た犬たちを順番に診察した。また、動物愛護推進員の飼い犬のクレート訓練の様子を見てもらい、合わせて、動物の避難用品や備蓄用品の展示、県の被災動物対策についての啓発を行った。


speacer
speacer
三島市 同行避難
speacer


2016.07.07
東部支部動物愛護教室 伊豆市立天城小学校

 4年生51人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、いわさき動物病院の岩﨑先生をお招きし、犬の体のしくみ等をお話していただきました。とても暑い日でしたが暑さに負けず子どもたちは犬をなでたり、抱きついたりしていました。4年生となると、落ち着いていて挨拶や会話などしっかりしているように感じました。


speacer
speacer
天城小
speacer


2016.06.30(木)開催
東部支部動物愛護教室 函南町立東小学校

 3年生122人を対象に動物愛護教室を開催し、11人のボランティアと10頭の犬に参加していだきました。(公社)静岡県獣医師会からは、ふりす動物病院の肥沼先生をお招きし、「動物を飼うときは最後まで責任を持って」等のお話ししていただきました。大人数でしたが、ボランティアの皆さんが大人数に対応してふれあいをしてくれました。芸を見たり、犬を抱っこしたり、犬も子供も一緒に楽しく過ごすことができました。


speacer
speacer
函南東
speacer


2016.06.23(木) 開催
東部支部動物愛護教室 伊豆の国市立大仁小学校

 3年生64人を対象に動物愛護教室を開催し、10人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、伊豆の国どうぶつ病院の小見先生をお招きし、「診察の時に大切なことは、動物はしゃべることが出来ないので、飼い主さんから動物の状況をしっかり聞くこと」等、お話しをしていただきました。ふれあいの時には、実際に聴診器で犬の心臓の音を聞いてみました。子ども達は実際に聞く心臓の音に命の大切さを実感しました。


speacer
speacer
大仁北小
speacer


2016.06.16(木)開催
東部支部動物愛護教室 裾野市立深良小学校

 3年生51人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、12人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会からはながいずみ動物病院の石原先生をお招きし、犬の体のしくみや、人と違って汗はかかない事や、緊張すると肉球がぬれる事等、お話していただきました。子ども達は犬をよく観察していて、他の犬との違いや体のしくみなど多くの質問をしていました。教室の最後には、子ども達が愛護教室で感じた率直な感想を伝えてくれました。


speacer
speacer
深良小
speacer


2016.06.09(木)開催
東部支部動物愛護教室 長泉町立北小学校

3年生158人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には12人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会はすぎさわ動物病院の杉澤先生をお招きしました。先生からは犬の心臓の音を聞き、命の大切さについてお話ししていただきました。

犬を飼っていない子供が多かったようで、最初は怖って、近づけない子供も、他の子ども達と犬のふれあいを見て、犬は優しいという事が伝わり、最後は仲良くなることが出来ました。




speacer
speacer
長泉北小
speacer


2016.05.26(木) 開催
東部支部動物愛護教室 裾野市立東小学校
 
 3年生110人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には15人のボランティアと13頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、片浜動物病院の栗原先生をお招きしました。先生からは、動物の命に関するお話や、動物の病気等をお話ししていただきました。ふれあいでは、犬が苦手だった子どもが、最後には抱っこできるようになりました。多くの犬に出会えたことで、大きさや毛の長さだけではなく、耳や顔、尾の違いなど犬種の特徴を学ぶことが出来ました。


speacer
speacer
裾野東
speacer


2016.05.12(木)開催
東部支部 動物愛護教室 伊豆の国市立大仁小学校
 
 3年生50人を対象に、今年度最初の動物愛護教室を開催しました。活動には13人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは伊豆動物病院の長友先生をお招きし、動物病院でのお仕事について、動物を責任をもって大切にする事等、お話をしていただきました。子ども達から、肉球や犬歯を見せてほしいという声や、おっぱいの数に驚く子ども等、少人数の活動だったので、犬を良く見て、体の色々な所を触り、感じることが出来ました。


speacer
speacer
大仁小
speacer


2016.04.28 (木) 開催
東部支部動物ふれあい訪問活動 きせがわ病院

 

 きせがわ病院の施設利用者52人を対象に、動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には16人のボランティアと12頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、ヤシの実動物病院の窪田先生に参加していただきました。

参加者は一生懸命手を伸ばし、犬をなでたり、抱っこしたりしていました。ふれあいだけでなく、大型犬の体重と参加者が同じ体重だった事や、参加犬の狆についてお話が盛り上がり、会話でも多くの笑顔と笑い声が聞こえました。


speacer
speacer
きせがわ病院
speacer


2016、04.21 開催
東部支部 動物ふれあい訪問活動 ちょうどえ~1号館

 

今年度の最初のふれあい訪問活動を有料老人ホームちょうどえ~1号館で開催しました。活動には10人のボランティアと9頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。

(公社)静岡県獣医師会からは、たま動物病院の窪田正孝獣医師に参加していただきました。

 待ちに待った活動に参加者の皆さんは、積極的に声をかけたり抱っこしたり、会場には満面の笑顔とはずむ会話であふれていました。




speacer
speacer
ちょうどえ
speacer

 

 

〒420-0838
静岡市葵区相生町14番26-3号 静岡県獣医畜産会館4階
TEL:054-251-6036 FAX:054-274-0002