動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

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みんなで守ろう
小さな動物大きな命

当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

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静岡県動物保護協会

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第1指導班 支部活動報告

2021.11.11
東部支部
動物愛護教室
函南町立丹那小学校

 3年生・4年生23人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア6名と犬4頭の参加をいただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部ふりす動物病院・宇治正憲獣医師にも参加いただき、児童たちに『命の大切さ』についてのお話と、犬の心臓の音と児童達の心臓の音で鼓動の速さの聞き比べを行いました。犬達とのふれあいの時間では、ボランティアさんに日頃お家ではどのようなことをして遊んでいるかや触られるのが好きな場所はどこかなど、それぞれの犬の性格や特徴を含めたくさんお話を聞くことができました。「足の肉球のぷにぷにした感触」「しっぽの中の骨の感触」「やわらかい耳の感触」などに目を丸くしながらじっくりさわっていました。また、普段あまりさわることの少ない場所を一頭一頭時間をかけて観察できたと思います。一緒にいた私たちも児童たちが犬の命の大切さや温かさに感激してくれていることを感じとれました。ふれあいに参加いただいたボランティアさんもそれぞれの愛犬たちと楽しい時間を過ごすことができたようで、とても充実した愛護教室になりました。ご参加ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


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2021.11.04
東部支部
ペット災害対策研修会【三島市】

三島市エコセンター(旧三島測候所庁舎)にてペット災害対策研修会を開催しました。今回の研修はコロナウイルス感染対策もあり、人数制限があるなか、犬猫の飼い主など7名の参加をいただきました。ペットの災害対策とはどんなものがあるのか?実際ペットを連れて避難する時に必要になってくるものには何があるのか?などの講義を受けていただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部三島動物病院の下山獣医師にも参加いただいた講義では、災害時必要になってくるペットの日頃の健康管理についてや、マイクロチップの必要性と実際のマイクロチップの読み取り体験をしていただきました。

 静岡県動物愛護推進委員の茶谷さんと愛犬ハリーちゃんによる実演では、日頃から犬の気持ちを大切にすること、災害時にはクレートが役に立つことから【クレートトレーニング】の方法を学びました。 皆様和やかな雰囲気のなかでじっくり学んでいただけたと思います。お集まりいただいた皆様の中には犬を飼っている方、猫を飼っている方、またこれから犬を迎えるにあたり、ペットの災害対策とはどんな現状なのか知りたくて参加された方もいらっしゃいました。皆様のペットの災害対策についての意識が高くなっている事を実感しました。 今回の研修会を受けていつ起こるかわからない災害に対してペットを飼っている飼い主としての責任を果たす心構えを持っていただけたら幸いです。 ご参加ご協力いただいた皆様ありがとうございました。


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2021.06.24
東部支部
特別養護老人ホーム みどりが丘ホーム
ふれあい訪問活動

 今年度最初のふれあい訪問活動は函南町にある『みどりが丘ホーム』で開催しました。ボランティア9名、犬5頭、猫3頭が参加し、(公社)静岡県獣医師会田方支部『木村獣医科病院』から木村知広獣医師が活動前に動物達の健康チェックをおこなってくださいました。

 はじまるとすぐに動物達に「こっちに来て」と手をたたいたり、手招きされる方もおられ、昨年度おこなえなかった1年ぶりのこの活動を楽しみにされていたことがとても伝わってきました。お膝の上で気持ち良さそうに目を閉じている猫を撫でながら、昔飼っていたペットの思い出を嬉しそうに教えてくれました。また床の上でお腹を見せてしっぽを降っている犬に触れたくて椅子から立ち上がろうとされる方もおられ、盛況のうちに時間になりました。

 施設側から「昨年度コロナの影響で中止でしたが、少しずつ元の生活にもどせたらと頑張っています。笑顔で参加者全員喜んでいました!」とのお話があり、これからも皆さんに元気を届ける一役を担えたらと改めて思う一日でした。

 

◆伊豆日日新聞・静岡新聞に活動の取材を受けました!◆


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2021.06.17
東部支部
動物愛護教室 伊豆の国市立長岡北小学校

 伊豆の国市立長岡北小学校4年生22人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア4名と犬3頭の参加をいただきました。(公社)静岡県獣医師会田方支部の『にらやま動物病院』土屋浩康獣医師にも参加いただきました。

 土屋獣医師からは、児童たちに犬と人の身体のしくみが同じであることについてわかりやすくお話ししていただき、目の前で犬と人の心臓の音の聞き比べをしました。また、交通事故にあった犬の「レントゲン写真や犬用の車いす」がスライドで紹介され、飼い主としての責任について考え、感じてもらう良い機会になりました。

 ふれあい時間には、普段なかなか観察しにくい耳や肉球、しっぽなどを触ったりなでたりしながら「やわらかい」「あったかい」「ふわふわ」「口おっきい」「かわいい」など児童達も自然と犬達の視線になり、笑顔で体験してくれていました。少人数だったので、じっくりと犬達とのふれあいを楽しんでいる姿が見られました。

 この教室での体験を通じて、「動物についての正しい知識」と、「動物愛護・適正飼養」への興味、関心を持ってもらえるきっかけになればと思います。

 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


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2021.06.10
東部支部
動物愛護教室 伊豆市立土肥小中一貫校

 伊豆市立土肥小中一貫校58人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア7名と犬6頭の参加をいただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部の『伊豆の国どうぶつ病院』小見直也獣医師からは「命の大切さ」「飼い主責任」や「動物を飼うときの心構え」などをお話していただき、実際に人と犬の心音を聴き比べて生きている「動物の命」を児童たちに感じてもらいました。

 ふれあい時間では、獣医師の先生と一緒に聴診器を使って自分の心音と犬の心音を聴き比べたり、マイクロチップリーダーで実際に犬に入っているチップの番号を読み取り、何のためにチップが入っているのかなどのお話しも児童達は眼を丸くして楽しみながら学習していました。

 今回全学年参加という事で、それぞれの興味に寄り添いながら犬の特性を生かした学習をしてもらえたと思います。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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2021.06.03
東部支部
動物愛護教室 裾野市立富岡第二小学校

 裾野市立富岡第二小学校全学年73人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア10名と犬8頭の参加をいただき、また(公社)静岡県獣医師会駿東支部の『下土狩どうぶつ病院』土屋和弘獣医師にも参加いただきました。命の大切さや飼い主責任についてお話していただき、犬と人の心音を聞き比べたあと「命の大切さ」「飼い主責任」「動物を飼うときの心構え」などをお話していただきました。

 ふれあい時間では、初めて触る児童達も正しい触り方を実践して、優しくなでたり、口や肉球など普段は見られないところをじっくりと見て触れて楽しく勉強することが出来ました。

 「大型犬との背競べ」「おやつ探し」「楽器を使った遊び」「抱っこ」など様々な種類の犬達と限られた時間でしたが、いろんなふれあいを経験してもらうことができました。『実際に犬達と触れ合うことで普段と違う子供たちの笑顔が見られました。』と感想もいただきました。

 愛護教室での経験が動物愛護、動物との共生へのきっかけになれば幸いです。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


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2021.01.15
東部支部
沼津市 ペットの同行避難啓発活動

 『防災とボランティア啓発展』が1月15日に沼津市役所正門に於いて開催されました。入口付近に展示ブースが設けられ、ペット同行避難に関する避難用品や備蓄品、掲示物が市役所来庁者の興味をひいていました。中には御自身はペットを飼っていませんが、「親が飼っているから」「近所の人が飼っているから」という理由でスタッフに質問をされている方もいらっしゃいました。なかなか意識されなかった「ペット防災」も着実に広まっている実感を得ました。現在、コロナ渦の中、防災についての意識づけも変わってきています。なお一層の啓発が必要と感じました。

対象者 約100名
参加者 沼津市危機管理課4人、沼津市環境政策課2人
    動物保護第1指導班4人、ボランティア8人

◆1月16日沼津朝日新聞『防災とボランティアで啓発』に掲載されました 


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2020.05.19
東部支部
ご挨拶とボランティア通信の答え

動物保護第1指導班 新班長 竹ヶ原 陽一

 はじめまして、よろしくお願いします。十数年前に動物担当を経験して以来の東部保健所勤務となります(写真は当時のもの)。その頃1匹ずつ飼っていた犬と猫を最近亡くし、今は娘にねだられて渋々飼い始めたハムスターだけですが、これが意外に可愛くてもうメロメロ。(娘はもう遊んでくれないので。。。私と)

動物保護第1指導班 班員 金子 義之

 4年ぶりの沼津復帰です。皆様宜しくお願い致します。現在は富士宮市井之頭で保護したミックス犬、石亀、沼津で保護したシャム風猫が私の帰りを待っています。それと繁殖中のメダカの世話で頑張っています。2週間くらい前から卵を産みだしました。去年は近所の子供達に配ったりしていました。(写真は我が家のミーちゃん)

【ボランティア通信のクイズの答え】
①ジャーマンシェパード
 当時はフィラリアで寿命が短かったようです。
②コリー
 日曜夕方をとっても楽しみにしていました。
③日本スピッツ
 近所のお姉さんが大切に飼っていました。まだ外飼いだったように思います。
④アメリカン・コッカー・スパニエル
 ディズニー映画からです。
⑤スヌーピーです。ビーグル犬ですね。
⑥⑦⑧財式犬御三家といえば、マルチーズ、ポメラニアン、ヨークシャー・テリアです。
⑨ラッシーの小型版といえば シェットランドシープドッグですね。
⑩シベリアン・ハスキー
 これを読んで獣医師さんを夢見た人は多いかもしれません。
⑪⑫ゴールデン、ラブラドールレトリーバーです。
⑬ミニチュアダックスフントです。
⑭チワワです。
⑮トイプードルです。

さて皆さん、何問正解できましたか?(^^♪
参考 with PETsより


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新班長 竹ヶ原陽一

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新班員 金子義之
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