動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

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小さな動物大きな命

当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

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第2指導班 支部活動報告


2016.10.27
富士地区支部動物愛護教室 富士市立田子浦小学校

4年生156人を対象に動物愛護教室を実施しました。

ガイア動物病院の金田幸夫院長先生に、犬の体の仕組みなどについてのお話をして頂きました。また、「動物の心音を聞いてみよう!」では拡声器で、犬と人の心臓の音を聴き比べてから、心音の違いを説明し “命の大切さ” について、考えて貰いました。ふれあいでは、元気いっぱいの児童が、感情を爆発させて、ワンちゃんにさわったり、抱きついたりして大声で『かわいい~!かわいい~!』と連発して、楽しんでいました。



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2016.10.13
富士地区支部動物ふれあい訪問活動 介護老人保健施設ひろみ

会場内は、ふれあいを楽しみにしている利用者の方や施設職員の方で賑わう中で動物ふれあい訪問活動を実施しました。施設の雰囲気がとても良く、入所者もボランティアも笑顔になれた時間でした。施設からは、「動物と一緒に過ごすことが、どれだけ素敵なことか動物と共に暮らしてきたので、よくわかります。利用者から普段とは違った表情を見ることができました。」と感想を頂きました。


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2016.09.29
御殿場支部動物ふれあい訪問活動 御殿場十字の園

前日の雨天により、室内で動物ふれあい訪問活動を実施しました。会場内は、ふれあいを楽しみにしている利用者の方で賑わう中の開催となりました。

活動が始まると、膝の上に犬を乗せたり、顔を近づけたり、撫でながらボランティアさんと楽しそうに会話をして、十分に楽しんでいました。

施設からは、「利用者の方々が、ふれあいを大変楽しみしていて大喜びでした。」と感想を頂きました。


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御殿場十字の園2 (1)

御殿場十字の園2 (2)
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2016.08.21
富士地区支部災害時における犬と猫の飼い方教室

40人の受講者を迎え「災害時における犬と猫の飼い方教室」を開催しました。講師に中里ミル動物病院 渡邉洋輔獣医師、富士宮市環境企画課・富士市環境総務課の皆様にお話しをしていただいたうえで、受講者の方々にペット防災や同行避難、避難所での動物受け入れなどについて考えてもらいました。後半は、災害時動物愛護ボランティアリーダーの方々にペットと避難をするためのトレーニングについて、お話しや実演を行いました。また、3社の取材を受け、ペット防災への関心の高さを感じました。


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2016.07.21
富士地区支部ボランティア研修会
 25人の参加者を迎え「ボランティア研修会」を開催しました。研修内容は、当班から「災害時における愛玩動物対策行動指針」、「支部活動の現状と新たな取り組み」等の概要や今後の方針について説明を行いました。質疑応答でも活発な意見交換の場となり、「ペット防災」など拡充が期待される有意義な研修会を終えることができました。

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2016.05.19
富士地区支部動物愛護教室 富士市立大淵第二小学校

全学年の児童が参加した教室でした。

体育館は可愛い1年生から、ちょっと大人びた6年生。

とても行儀が良く、きちんと声掛けができて、どの子も純粋で良く話を聞いてくれました。ふれあいでは、今回は初めての活動した方などたくさんのボランティアさんとわんちゃんが参加してくれました。何人か苦手な児童もいましたが、最後はふれあうことが出来て楽しい教室となりました。活動終了後の反省会で、担当の先生から「ふれあいで、最初はおどおどしていた児童が、時間が経つにつれてトローンとした顔がとても印象的でした。児童たちに、良いものを与えてくれました。」などありがたい感想をいただきました。


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大淵第2 (1)

大淵第2 (2)
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2016.05.12
御殿場支部動物ふれあい訪問活動 御殿場十字の園

明け方までの雨で屋外開催が危ぶまれましたが、予定通り行うことが出来ました。

青空の下で、とても和やかにふれあいを楽しんでいました。利用者の皆さんは動物を好きな方が多く、「写真を撮って!」と頼む方、ご自分が以前飼っていた犬の話をする方、「もっと、いてほしい! 」と言う方等々、入所者の皆さんからわんちゃんとふれあえた喜びを、「 イキイキした笑顔」でお言葉をいただけました。

 活動終了後の反省会で、施設長から「天候が良く、屋外の開催で日光浴しながらの活動で普段みられない笑顔が見られました。」などありがたい感想をいただきました。


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十字の園 (1)

十字の園 (2)
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2016.04.21
富士地区支部動物ふれあい訪問活動  富士ケアセンター 

今年度初めてのふれあい訪問活動です。今回から2組・4名の新規ボランティアさんが参加しました。最初は少し緊張気味でしたが時間が経つにつれて、初回とは思えない程活動になじんでいました。利用者の皆さんはもちろん動物たちも活き活きとしているように感じました。皆さんの楽しそうな様子に、こちらも楽しくなりました。

 また、活動終了後の反省会で、医師から「日頃、施設で診療している時より、表情がイキイキしていました。動物と触れ合おうとしている姿で、あんなに背筋が伸びることなど、動物たちの力に感心しました。」などとても高く評価していただきました。


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富士ケア

富士ケア (2)
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平成27年12月10日(木)開催
富士地区支部動物愛護教室 富士市立青葉台小学校
3年生2クラス71人を対象とした今年度最後の愛護教室でした。あい動物病院の後藤獣医師が犬の心臓の音と、児童の心臓の音も聞かせえくれて、初めて聞く心音に感心していた。その後、犬が食べてはいけない物を児童に質問しながら優しく教えてくれました。犬との触れ合いでは、久保ラブちゃん、平野あずきちゃん、渡邊アイちゃん、渡邊ケンちゃん、鈴木キーパーちゃん、佐野マリーちゃん、手島モモちゃん、横野クゥちゃん、見学の佐野夫妻、山崎さんが参加してくれて、ボランティアから、『明るい児童が多く、表現力が豊か、犬を初めて触る児童がいて、感動していた。自分もすごく嬉しかった。』『やさしくハグしてくれたり、撫でてくれた。包むように抱きしめてくれて、暖かーいと言っていた』など感想を頂いた。学校からは、普段と違う一面が見れて、嫌いな児童も好きになったのではないか。と言って頂き、良い教室になった。

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12.10青葉台小
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平成27年12月3日(木)開催
御殿場支部動物ふれあい訪問活動 御殿場 十字の園
天候に恵まれず、室内での開催になりました。参加ボランティアは、上野ラフちゃん、鈴木キーパーちゃん、渡邊ケンちゃん、渡邊アイちゃん、見学者の淺田夫妻でした。入所者の方々から拍手を頂きながら犬たちが迎えられて、良い雰囲気での活動でした。4つのグループになり、ボランティアの犬が移動して、犬が変わる度に歓声があがり、犬を抱きしめてしまう場面も見られた。施設からは、『利用者の普段見られない笑顔を見られました』と感想を頂き、ボランティアからは、『犬の名前を覚えていてくれた方がいて、犬の反応も良く、笑顔が見れた。この活動は地味だが、良い活動なので参加して良かった。』『犬を飼われていた方が犬の首に抱きついてくれて喜ばれていた。』などの感想を頂き、その場にいた皆が楽しめた活動でした。

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12.3十字の園
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平成27年11月19日(木)開催
富士地区支部動物愛護教室 富士宮市立芝富小学校
3年生35人と犬9頭での愛護教室でした。富士宮市のやまざき動物病院の山崎獣医師に参加して頂き、心臓の音を聞かせて、持参したレントゲン写真を児童に見せて、命の大切さを伝えていた。触れ合いのコーナーでは、横野クゥちゃんを、児童の横に立たせての犬との背比べでは、児童より大きな犬に、みんなビックリしていた。参加ボランティアは、久保ラブちゃん、鈴木キーパーちゃん、手島モモちゃん、平野あずきちゃん、渡邊アイちゃん、渡邊ケンちゃん、望月チェルシーちゃん、佐野マリーちゃん、横野クゥちゃんの9頭で、いつもの体育館でない、教室での触れ合いでした。学校からは『犬との触れ合いでは、児童が良い表情で楽しんでいた。』との感想を頂いた。ボランティアからは、『積極的でパワフルな児童で、みんな生き物が大好きな子だった。興味を持って、あちこち触ってくれて、犬も喜んでいた。充実した時間を過ごせた。』とボランティアみんなが言ってくれた。

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11.19芝富小
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平成27年11月12日(木)開催
御殿場支部
動物愛護教室 御殿場市立印野小学校
対象は3,4年生41人でした。指導班から飼い犬には名札をしっかり着けて責任を持って飼って欲しい話をして、マイクロチップを実際に読み取り児童に見せた。御殿場インター動物病院の樋渡獣医師が犬の心臓の音を聞かせ心臓の役割を解りやすく説明をして頂いた。その後ボランティアの小宮山シータちゃん、上野ラフちゃん、渡邊アイちゃん、渡邊ケンちゃん、佐野マリーちゃんの5頭と触れ合いを楽しんだ。学校からは『ボランティアのリードで犬を抱っこできるようになっていた』との感想が聞けた。ボランティアからは、『児童が積極的に寄って来てくれて、犬に抱きついたりして感触を楽しんでいた』『児童のマナーがとても良く明るく、優しい児童だった。犬も緊張しないでゴロンとしてくれて本当に楽しく触れ合いができた』等の感想を頂いた。児童の人数も犬の頭数のバランスもとれていた。との声も聞かれ、終始楽しい雰囲気だった。

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11.12印野小
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平成27年10月29日(木)開催
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立須津小学校
3年生の118人を対象にした愛護教室でした。はら動物病院の原獣医師は、『犬の心臓も私たちと一緒だよ』『みんなが悲しさ、楽しさ、うれしさがあるのと一緒で、犬や猫、様々な動物にもそうした気持ちがある。みんな同じ仲間という気持ちで大切にし、仲良くしてほしい』と話した。ボランティアは渡邊アイちゃん、渡邊ケンちゃん、佐野マリーちゃん、鈴木キーパーちゃん、川口にしちちゃん、横野クゥ―ちゃん、久保ラブちゃんの7頭が参加してくれた。ボランティアからは、『子供らしく、素直な子供だった。礼儀正しい子供だった。犬にたくさん触ってくれた。』などの感想が聞かれた。子供たちにマイクロチップの実演も見せられて、びっくりしていた

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10.29
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平成27年10月15日(木)開催
御殿場支部
御殿場支援学校
2年に一度開催しているこの学校に、小宮山シータちゃん、上野ラフちゃん、駿籐モンティちゃん、渡邊アイちゃん、渡邊ケンちゃん、佐野マリーちゃん、鈴木キーパーちゃん、望月チェルシーちゃん、横野クゥ―ちゃんの9頭が集まってくれて、3、4年生34人とパネルを使っての犬の勉強のあと、触れ合いをしたり、中庭の芝生の上で、大型犬とのお散歩を楽しんだ。学校からは、『近寄れない子が多くいたが、友達が触っていると、触る子もでてきて犬に興味を持ってくれたのかなと思えて嬉しかった。』と感想を頂いた。ボランティアからは『お散歩をとても喜んでくれて嬉しかった』『おっかなびっくりする子に先生が見本を見せると触ってくれて、頭にチューしてくれた子もいた。先生の励ましによってとても良い触れ合いができた。』と感想を頂いた。たくさんのボランティアの協力で、素晴らしい愛護教室になりました。

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10.15
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平成27年10月8日(木)開催
富士地区支部
老健 ひろみ ふれあい訪問活動
富士市の施設で入所者40名が、犬8頭と触れ合いを楽しんだ。参加ボランティアは、久保ラブちゃん、渡邊アイちゃん、渡邊ケンちゃん、滝川あおいちゃん、川口にしちちゃん、鈴木キーパーちゃん、望月チェルシーちゃんと健康診断をお願いした丘動物病院の山崎獣医師の柴犬ユニちゃんの合計8頭の犬が参加してくれました。施設の雰囲気もとても良く、入所者もボランティアも笑顔になれた時間でした。施設の担当者からは、『普段は外へ出られないので、とても良い癒しの時間になった。手足が不自由な方たちも犬に触れていたのを見て、ホッとしたし、嬉しく思いました。』と感想を頂き、ボランティアからは、『皆が犬に触ってくれて、とても良かった。この犬は、人間で言うと何歳なの?と質問されて、皆さんと同じですよ!って答えたら、笑いが起こり、とても楽しい時間が過ごせた。お膝に抱っこされて、喜んでもらえて、良かった。』などの感想を頂けた。

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10.8
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平成27年8月18日(木)開催
御殿場支部

防災ボランティア講座

災害時ペットはどうするの?

御殿場市の市民会館で、動物ボランティアを含む30人が参加して、災害時のペットの対応を勉強した。災害時に備えた日頃の管理や、普段からするべき事を説明した。そして、参加者全員で、HUGを実施した。これは、災害時に、実際どの様な事が起こるのか、皆で考えてもらうもので、次々に避難所に避難されてくる人々を、避難所に上手に避難させるかのシュミレーションで、家族が見つからない人や、病気を患っている人、親と行方不明になった子供や、動物を連れてくる人など、様々な状況の中、カードを使って行った。参加者からは、これほど、避難所の中では、事情が違う人が多いと思わなかった。想像を超えていろいろな事が起こり、全てを上手に行う難しさを感じた。などの意見が聞けた。日頃の管理の大切さを感じてもらう事が出来た。

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8月18日
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平成27年8月6日(木)開催
富士地区支部
災害に備えた犬の飼い方教室

富士市の静岡県富士総合庁舎で、犬の飼い主13組20人が、犬の正しい飼い方を勉強した。富士市の担当課から同市の被災動物の保護・収容体勢についての説明があり、ペットの同行避難の説明も合わせてあった。自宅が問題ない場合は、自宅でペットを飼育することなど、避難所にペットを連れていけば、面倒をみる事ではない事の理解を求めた。保健所の担当獣医師が、日頃の動物の健康管理について、説明した。動物保護指導班からは、飼い主の責任と保護犬の現状について、説明があった。犬の登録と狂犬病の注射を必ず実施すること。その鑑札と済票を首輪につけること。いつ迷子になるかわからないので、その対策をしっかり取る事を説明した。最後に、動物愛護推進委員の平野さんから、犬を実際に使った模範実技が行われた。具体的にクレート訓練の方法や、参加者からの質問にも答えて頂いた。


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8月6日
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平成27年7月2日(木)開催
富士地区支部
サニーライフ ふれあい訪問活動

新しい施設での開催でした。7月なのでかなり暑かったので、人も犬も少し心配していたが、利用者さんもとても喜んでくれて、安心しました。参加してくれたボランティアは、渡辺アイちゃん、渡辺ケンちゃん、滝川あおいちゃん、鈴木キーパーちゃんの4頭でした。施設長からは、動物を施設の入所者との触れ合いにとても興味があり、それが、実現できてとてもうれしく、入所者のいつもと違う笑顔が見られてとても良かった。感謝している旨の話があり、改めて動物の力を感じた。ボランティアからは、犬好きの方が多く笑顔が絶えることなくとても良かった。一人の入所者が自分の犬を大変気に入りすごく良く触ってくれた。普段は少しシャイな犬だけど今日はとても良く出来た。などの感想を頂いた。


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サニーライフ
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平成27年6月18日(木)開催
富士地区支部
動物愛護教室 富士宮市立上井出小学校

3年生18人、4年生15人、合わせて33人の教室でした。なるかわ動物病院の成川獣医師をお招きして、子猫の心臓の動きをパソコンを使って児童に見せながら、命の大切さを説明してくれた。参加ボランティアは、鈴木キーパーちゃん、川口さくらちゃん、渡辺アイちゃん、佐野マリーちゃん山本ドロシーちゃん、久保ラブちゃん、見学の坪井クララちゃんが参加してくれました。児童の中には、なかなか犬に触れない子もいたが、一人は触れるようになり、もう一人は犬の背中を触れるまでになった。学校からは、今日の触れ合いで、命の大切さを心に刻んでくれる事を期待します。とのお話があった。ボランティアからは、3年生は一番かわいい時期でその子供たちに触ってもっらってとても良かった。今日の児童たちが何年か経って、今日の犬との触れ合いを思い出してくれたらとても良い事だと思うし、嬉しい事です。との言葉が聞けた。初参加の方からは、良い経験になり、自分にとっても、犬にとってもわからない事だらけだが、、徐々に慣れていきたい。とこれからがとても楽しみです。


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上井出小
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平成27年6月4日(木)開催
御殿場支部
動物愛護教室 小山町明倫小学校
2年生、3年生、4年生の児童77名が参加し、御殿場市のユウ動物病院の岸川獣医師をお招きして、児童に質問しながら、命の大切さをわかりやすく説明してもらいました。ボランティアとして、小宮山シータちゃん、上野ラフちゃん、佐野マリーちゃん、鈴木キーパーちゃんの4頭がふれあい犬として参加して、3学年合同のふれあいだったがスムーズに行えた。ボランティアからは、『教わったとおり礼儀正しく二人づつ並んで、触ってくれて、鑑札の話も出来て、私たちもやりがいがあります』他に、『積極的で明るくて、いい子が多かった。この経験を大人になって思い出してくれればいいな』などの感想が聞かれ、教頭先生からは、『ありがとうございました。犬を飼えない子供もいるので、良い機会でした。興味本位で、鳥の巣をつついた児童が今日の中にいたのですが、どうしてよいのかわからなくてやってしまった事だと思います。今日の授業で、命の大切さを学んでくれた事と思います。』と愛護教室ならではの、良い感想を頂けました。

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明倫小
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平成27年5月28日(木)開催
富士地区支部
動物愛護教室 富士市立岩松北小学校
3年生123人が参加しての教室でした。イズミ動物病院の川島獣医師をお招きして、命の大切さ、犬の心臓の音を児童に聞かせて、お話をしてくださり、児童の心臓の音も聞かせてくれて、児童から『お~すげ~。初めて聞いた。』との歓声が聞こえた。犬とのふれあいでは、渡辺アイ、ケンちゃん、川口ニシチちゃん、鈴木キーパーちゃん、横山ラッシ―ちゃん、佐野マリーちゃんが参加してくれて、正しい触り方を勉強した後、ふれあいを楽しんだ。ボランティアからは、『自分の犬が、もみくちゃにされていて、満足でした。動物って温かいね。と言ってくれた。』との感想が聞かれた。学校長からは、ボランティアへのお礼のお言葉と、『いろいろな犬種が来てくれて、動物に触れ合う良いきっかけになったのではないか。』との感想を頂いた。
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岩松北
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平成27年5月14日(木)開催
御殿場支部
御殿場十字の園 ふれあい訪問活動

天気に恵まれて、施設の中庭で開催した。利用者が大きな木の根元にあるベンチに腰掛けて、ボランティアの上野ラフちゃん、小宮山シータちゃん、鈴木キーパーちゃんの3頭と触れ合いを楽しんだ。車いすの利用者も芝生の所まで出て来られ、和やかな雰囲気の中での活動でした。上野さんのお孫さんは、利用者にとっても人気が高く、車いすの方や、ベンチの方たちと楽しそうにお話をしていて、見ている僕らも自然に笑みがこぼれました。ボランティアからは、今日も皆さんの明るい笑顔が見れて良かった。さわってもらうのが好きな犬なので、犬の臭い、柔らかさ、温かさを感じてくれれば良いと思ったなどの言葉を頂いた。施設長や、御殿場市役所の担当者からも利用者の笑顔がとても素敵で、素晴らしい活動ですねと言葉を頂いた。


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 平成27年4月23日(木)開催
富士地区支部
富士ケアセンター ふれあい訪問活動
天気も良く気持のよい午後にボランティアの皆さんに集まって頂き、利用者の笑顔を見る事ができました。久保リリーちゃん、渡辺アイ、ケンちゃん、鈴木キーパーちゃん、望月チェルシーちゃん、猫の庄司ミューちゃんの6頭の動物が、利用者の近くで、頭を触ってもらったり、お名前を呼んでもらったり、ボランティアの方と楽しいお話をされていました。白尾台動物病院の望月獣医師も参加され、初めて見学させてもらって、『利用者の表情の変化を見ると、動物のパワーを感じるし、動物も活動中は仕事をしているのが、解っているみたいだね』と話されていた。また、ボランティアからは、『手の不自由な利用者さんが触ってくれた』、『利用者さんの中で、泣いてくれる方がいて、感動しながら活動した』など、改めて訪問活動の素晴らしさを実感した。

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〒420-0838
静岡市葵区相生町14番26-3号 静岡県獣医畜産会館4階
TEL:054-251-6036 FAX:054-274-0002