動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

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みんなで守ろう
小さな動物大きな命

当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

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静岡県動物保護協会

〒420-0838
静岡市葵区相生町14番26-3号
静岡県獣医畜産会館4階

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第1指導班 支部活動報告

2018.06.28
東部支部
熱海市立第二小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『熱海市立第二小学校』にて3年生35人を対象に開催されました。ボランティア6人と犬6頭のご協力をいただき、(公社)静岡県獣医師会田方支部からはツユキ動物病院の露木茂獣医師にご協力をいただきました。
 活動では指導班員から保健所の仕事や飼い主責任、咬傷事故防止等のお話をしました。露木獣医師からは動物の命についてお話していただきました。触れ合い時間では犬を飼ったことがない児童が初めて犬に触ったり、3年ぶりに触ったという児童もいて「可愛い!」「尻尾がすごく気持ちいい!」などととても喜んでいました。大きな犬にもどんどん触りに行く姿に犬を好きになっていく成長を実感しました。

◆6月28日伊豆毎日新聞に愛護教室開催が告知されました!◆
◆6月29日伊豆毎日新聞に愛護教室の活動が掲載されました!◆
◆6月30日静岡新聞に愛護教室の活動が掲載されました!◆


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2018.06.14
東部支部
伊豆の国市立韮山小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『伊豆の国市立韮山小学校』にてボランティア12人、犬10頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部から熱海動物愛護病院の高橋道広獣医師にご協力いただきました。
 3年生101人の児童が参加し、ふれあい時間では「触らせて!」と積極的に動物に触れ合いに行く姿が見られました。獣医師さんと一緒に聴診器を当て、犬の心臓の音を聞くのに夢中になっていました。学校側から「現実に触れて、受けとめて学ぶ事は子供たちにとって幸せ」、ボランティアからも「子供たちがとても元気で優しい気持ちで抱っこしてくれた」と感想をいただき、とても嬉しく感じました。これを機会に動物が苦手な子が動物を好きに、動物が好きな子がもっと動物を好きになってくれればと思います。

◆6月15日伊豆日日新聞に愛護教室の活動が掲載されました!◆


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2018.06.07
東部支部
伊豆の国市立韮山南小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『伊豆の国市立韮山南小学校』にてボランティア10人、犬9頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部から伊豆の国どうぶつ病院の小見直也獣医師にご協力いただきました。
 今回の動物愛護教室は、3年生62人の児童が参加しました。講義の中で職員からは『保健所のお仕事』『動物を飼うことについて』『補助犬について』、獣医師の先生から『動物の命』や『健康について』をお話しいただきました。ふれあい時間の前に犬との触れ合い方について学ぶころには、犬と早く触れ合いたいという気持ちが伝わってくる児童もいました。
 ふれあい時間では、最初は遠慮気味に触っていた児童がだんだん積極的に犬に触わりに行く様に変わっていく姿も見られました。犬の毛の柔らかさや肉球に興味を持ってくれて、ボランティアとの会話を楽しんでいました。この機会に命の大切さを感じて、もっと動物を好きになってくれれば嬉しく思います。


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2018.05.31
東部支部
長泉町立長泉小学校 動物愛護教室

 今回の動物愛護教室は『長泉町立長泉小学校』にてボランティア17人、犬19頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からパル動物病院裾野センター病院の小野啓獣医師にご協力いただきました。
 今年度最初の動物愛護教室は、188人と多くの児童にお話しを聞いてもらいました。職員や獣医師の話をしっかりと聞いて、ふれあいに入るころには児童達が楽しみにしている様子が伝わりました。ふれあい時間は笑顔あふれ、児童もボランティアもとても楽しい時間を過ごせました。犬の口、鼻、お腹、しっぽ、耳、肉球など色々見たり触ったりすることで新しい発見をした児童もいました。犬が苦手な児童もいましたが、少しずつステップアップして触れるようになったことにはボランティアも喜んでいました。尚、小野獣医師から児童が犬と触れ合っている時の笑顔がとても良く素晴らしい活動だとのコメントを頂きました。

◆長泉町立長泉小学校のホームページでも動物愛護教室の様子が紹介されています!◆


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2018.05.24
東部支部
社団勝友会サン静浦 動物ふれあい訪問活動

 今回のふれあい訪問活動は『社団勝友会サン静浦』にてボランティア

7人、犬7頭、猫2頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、

(公社)静岡県獣医師会駿東支部から大岡どうぶつ病院の市川雅浩獣医師にご協力いただきました。
 犬猫好きの方が多く、ボランティアとの会話を楽しそうに過ごされていました。「皆が犬と猫に触れ合えるように」と率先して隣の方にゆずったりと参加者同士での心温まる場面も見られてとても感動しました。「あの猫に触りたい」「一緒に写真を撮ってほしい」などの声が上がり、今回の活動をとても楽しみにしていらっしゃったことが伝わりました。参加者代表の方からお礼と感想のお言葉をいただきました。一生懸命伝えてくれた想いは、ボランティアや私たちの心に響きました。ボランティアからも「とても楽しんでいただけて、こちらも楽しむことができ来年もまた来たい」と感想をいただきました。今後の活動も参加者、ボランティア、そして私たちにとっても意義のあるものとしていきたいです。


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2018.05.17
東部支部
特別養護老人ホーム みどりが丘ホーム
動物ふれあい訪問活動

 今回のふれあい訪問活動は『特別養護老人ホーム みどりが丘ホーム』にてボランティア7人、犬6頭、猫2頭のご協力のもと実施しました。活動にあたり、(公社)静岡県獣医師会田方支部から木村獣医科病院の木村知広獣医師にご協力いただきました。
 参加者の多くは動物が好きで、抱っこをしたり、撫でたりしている時の笑顔がとても印象的でした。利用者の中には「おいで、おいで」と動物を呼ぶ方も見られました。昔飼っていた犬と同じ犬種が来てくれた事に喜ばれる方もいて、ボランティアとの会話もはずんでいました。暑くなってきている中、ボランティアも参加動物達もよく頑張ってくれました。


 ご報告となりますが、11年間愛護活動を支えてくれたラブラドールレトリーバーの青木修斗くんが引退のご挨拶にきてくれました。今までご協力していただき、本当にありがとうございました。


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2018.04.26
東部支部
通所介護ちょうどえ~1号館 動物ふれあい訪問活動
 今年度、最初のふれあい訪問活動は、通所介護ちょうどえ~1号館でボランティア6人、犬5頭、猫2頭の参加にて実施しました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはながいずみ動物病院の石原典幸獣医師にご協力をいただきました。
 前年度もふれあい訪問活動を実施している施設でもあった為、利用者の中には来てくれた動物達の事を覚えている方もいて、賑やかに迎えられました。私たちとボランティアにとって、嬉しい時でした。利用者は抱っこをしたり、握手をしたり、背中を優しく何度も撫でて楽しんでいました。施設の方からは「私たちが普段見ない笑顔をされる。」と驚かれ、とても満足度の高い活動となりました。

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2018.03.08(木) 開催
東部支部
ル・グランガーデン清水 動物ふれあい訪問活動
 介護付有料老人ホーム『ル・グランガーデン清水』にて動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動にはボランティア11人、犬9頭、猫2頭に参加していただきました。今回トイプードルのオーズ君、柴のユメちゃんが新たに参加してくれました。
あいにくの雨模様となりましたが、施設利用者の方達に温かく迎えられ会場は明るい雰囲気の中で行われました。動物の温もり、重さ、手を握る感触など犬や猫に久しぶりに触れて大変楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。中には犬が苦手だった方が今回ようやく触れたという嬉しい出来事もありました。

平成29年度の活動は今回で終了となります。ボランティアの皆様のご協力に心から感謝致します。来年度もまた活動に力を入れて頑張っていきたいと思います。
今年度をもって卒業する甲斐犬の桃ちゃん。16年の長い間お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

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2018.02.08 実施
東部支部
平成29年度災害に備えた犬と猫の飼い方教室
 今年度も犬・猫の飼い主を対象とした「災害に備えた犬と猫の飼い方教室」をNUMAZUサイクルステーションにて開催しました。飼い主7人が受講し、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から『さくら動物病院』の山内幸子獣医師にご協力いただきました。また、静岡県動物愛護推進委員にご協力していただき、愛犬とクレートトレーニングの実践をしました。
 講義では「災害時における愛玩動物対策行動指針」、「災害への備え」として同行避難や所有者明示について、「ペット用の避難用品や備蓄品」について展示品と合わせお話しました。受講者にはマイクロチップの有用性と読み取りの実演をしてもらいました。山内獣医師からは「獣医師が考える同行避難に必要なこと」として、不妊去勢手術やワクチン接種、外部寄生虫予防、薬の備えについて獣医師ならではのお話もいただき、受講者から質問も出ていました。クレートトレーニング実践では「しつけと災害時の大切なポイント」も講義していただき、受講者は真剣に耳を傾けていました。
 今回の教室でペット同行避難を知り、被災前の備えに対する意識が高まるきっかけになったと感じました。

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2017.12.21 実施
東部支部
清水町立南小学校 動物愛護教室
 4年生129人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、13人のボランティアと13頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『石井動物クリニック』の石井範芳獣医師に協力していただきました。先生からは“動物と人の心臓の音”、“動物の年齢や病気”についてお話がありました。ふれあい時間は、多くの児童が「抱っこがしたい」「肉球に触りたい」と積極的で、愛護教室を楽しみにしていたことを感じました。犬が苦手な児童もいましたが、ボランティアの協力のもと、撫でることができていました。参加した犬達もクリスマス仕様の服装で活動し、児童達も大喜びしていました。


今年度の動物愛護教室活動が無事終了致しました。
ご協力頂きました皆様には、感謝申し上げます。

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2017.12.07 実施
東部支部
沼津市立大岡小学校 動物愛護教室
 3年生等の69人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、9人のボランティアと8頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『ウィンディアニマルクリニック』の髙田綾丞獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命の大切さ”、“獣医師になるためには”、“獣医師のお仕事”についてお話いただき、レントゲン写真を使った“動物の病気について”は児童も大人も興味深く聞いていました。ふれあい時間は、学んだ正しい触れ合い方で楽しそうにしている児童が多く見られ、髙田獣医師のお話にもあった「犬の骨」「お尻」「お腹」をじっくり観察できました。

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2017.11.30(木) 実施
東部支部
伊豆市立中伊豆小学校 動物愛護教室
 4年生36人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、8人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『伊豆動物病院』の長友範充獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命の大切さ”についてお話していただき、犬の心臓と人の心臓の音、早さの違いを児童に聞いてもらいました。ふれあい時間では、抱っこをしたり、お腹を見たり、肉球を触ったり、後ろから抱きついたりと動物達と積極的にふれあう児童が多く見られました。犬が苦手な児童も最後には犬に触わることが出来て喜ぶ姿が見られました。児童達の成長を垣間見ることが出来て嬉しく思いました。

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2017.11.16(木)実施
東部支部
三島市立南小学校 動物愛護教室
 4年生と特別支援学級の94人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、11人のボランティアと11頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『広小路動物病院』の斎藤篤獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命の大切さ”についてお話していただき、小型犬と大型犬の心音の違いと人の心音の違いを児童に聞いてもらいました。ふれあい時間では、マイクロチップリーダーでの読み取りや肉球を触ったり、抱っこをしたりととても楽しみながら学ぶことができたと思います。体を前のめりにしながら興味深そうにボランティアさんの話を聞く児童がたくさん見られ、とてもうれしく思いました。

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2017.11.09(木)実施
東部支部
三島市立東小学校 動物愛護教室
 3年生等、53人を対象に動物愛護教室を実施しました。活動には、9人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『アラシーペットクリニック』の小野真獣医師に協力していただきました。先生からは「動物の命の大切さ」についてお話していただき、なごやかな雰囲気で進行しました。ふれあい時間では、今回初参加のマルチーズのHAPPYくんが頑張りました。初めて犬に触る児童もいて、恐る恐る近づき、犬の温かさを感じて、犬との触れ合いを通じて笑顔がこぼれていました。愛護教室によって、動物好きになる児童が増える様に今後も頑張りたいです。

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2017.10.26(木)実施
東部支部
伊豆の国市立長岡北小学校 動物愛護教室
 3、4年生59人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと5頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『熱海愛護動物病院』の高橋道広獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の命”についてお話していただき、心音拡声器を使って犬と人の心臓の音を聞かせて、初めて聞く心音に児童も真剣に耳を傾けていました。ふれあいの時間では肉球を触ったり、マイクロチップリーダーで個体識別番号の読み取りを体験しました。また初めて犬に触るという児童もいました。中には熱心に高橋獣医師に質問に行く子供たちも見られ、関心の高さがうかがえました。未来の獣医師がいるかもしれませんね。

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2017.10.19(木)実施
東部支部
長泉町立南小学校 動物愛護教室
 3年生163人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、すぎさわ動物病院の杉澤浩文獣医師に協力していただきました。先生からは“動物の体や命”についてお話していただき、子供たちも興味津々の様子でした。ふれあい時間では毛や耳、歯など先生から聞いた話、自分が疑問に思っている事を質問する子供たちも見られました。思ったよりもペットを飼っているご家庭が少なく、今回の愛護教室で子供たちと参加動物との触れ合いの機会を設けたことは、とても貴重な体験になったと感じました。

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2017.10.05(木)実施
東部支部
沼津市立開北小学校 動物愛護教室
 4年生64人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、11人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、『片浜どうぶつ病院』の栗原誉規獣医師に協力していただきました。先生からは、“動物の命”についてお話していただき、クジラの心臓の大きさのお話には「おぉーっ」という歓声が上がりました。動物との触れ合い方について学んだ子供たちは、最初は緊張しながらも徐々に動物達と打ち解けていました。中にはマイクロチップリーダーを用いて実際に犬の首に当てる等、マイクロチップを探しながら楽しんでいる児童もいました。最後には犬が苦手だった児童がなんとか犬に触れた姿を見て、児童の成長と愛護教室の成果を感じました。

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2017.09.27(水)実施
熱海支部
熱海市立伊豆山小学校 動物愛護教室
 3,4年生19人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、3人のボランティアと4頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、『吉川犬猫病院』の吉川学獣医師に協力していただきました。先生からは、“動物の命”についてお話していただきました。
 犬との接し方を学んだ後はふれあいです。抱っこをしたり撫でたりして毛の感触を確かめ、身体を観察したり犬の気持ちを知ることができました。「前に飼っていた事がある」という子供たちにも改めて動物に対する関心をもってもらえたと感じました。

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2017.09.21(木)開催
東部支部
サニーライフ沼津 動物ふれあい訪問活動
 有料老人ホーム『サニーライフ沼津』にて動物ふれあい訪問活動を開催しました。ボランティアの方9人、犬7頭、猫2頭に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは『ヤシの実どうぶつ病院』の窪田実獣医師に協力していただきました。初めての動物ふれあい活動場所となり、トイプードルのサスケ君も新たに参加してくれました。施設利用者の方も職員の方もとても楽しみにしてくださっていたようで、犬や猫を抱っこして一緒に写真を撮ったりお話をしたりと笑顔あふれる会場となり、楽しんでいただけたと同時にとても動物好きな方が多いと感じました。活動終了間際には惜しまれる方や、また来てほしいとお声をかけていただきました。

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2017.09.14(木)開催
東部支部
みどりが丘ホーム 動物ふれあい訪問活動
 特別養護老人ホーム『みどりが丘ホーム』にて動物ふれあい訪問活動を開催しました。ボランティアの方9人、犬7頭、猫2頭に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは『木村獣医科病院』の木村知広獣医師に協力していただきました。昨年度は台風の為、活動できませんでしたが今回は2年ぶりの訪問となりました。ふれあいの中で動物を抱っこをしたり撫でていく内に施設利用者の方の表情が柔らかくなっていく様子がよく分かり、大変喜んでいただけたと感じました。ふれあいスペースを使って芸を見せたり、床にペッタリとくつろぐ犬やずっと抱っこされている犬など、動物達もリラックスしながら活動できました。

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2017.09.03(日)実施
東部支部
伊豆市総合防災訓練
  9月3日(日)伊豆市立中伊豆中学校において開催された総合防災訓練に参加して、ペット同行避難訓練を実施しました。マイクロチップ・リーダーの説明について耳を傾ける方、展示物を写真撮影される方からご質問をいただき、関心の高さがうかがえました。市から依頼された13頭の犬の飼い主の方にもご参加頂き、多くの見学者もふまえペット同行避難訓練も実施することが出来ました。ご協力ありがとうございました。被災前から事前準備しておくこと、被災時にどのような状況になるのかを想像し、避難することになるのかを知る良い機会になったのではないかと思います。

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全体図2

参加型訓練2
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2017.08.27(日)実施
東部支部
三島市総合防災訓練
 8月27日(日)三島市立山田中学校において開催された総合防災訓練に参加して、ペット同行避難訓練を実施しました。「災害時における愛玩動物対策行動指針」、災害対策、備蓄品とマイクロチップに関する展示物を設置し、多くの方にペット同行避難についてのリーフレットを配布し、啓発することが出来ました。ペット同行避難訓練も参加された町内会ごとに実施し、(公社)静岡県獣医師会田方支部 広小路動物病院の斎藤篤獣医師にご協力いただき、臨時動物救護病院開設訓練も合わせて実施しました。また、斎藤獣医師より避難時に関する大切なお話もお聞きすることが出来ました。「初めて聞いた」や「聞いたことはあるけど、どんな感じかわからなかった」という方もおられ、ペット同行避難を知っていただくことの大切さを実感した一日でした。

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受付2
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2017.06.28(水)開催
熱海支部伊東市立旭小学校 動物愛護教室
 4年生41人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には5人のボランティアと5頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、やんもの里動物診療所の矢島俊男先生に協力していただきました。先生からは、犬の心臓の速さと寿命についてのお話や暑い時期の健康管理についてお話していただきました。
 ふれあいでは、背の高い犬や尻尾を振って喜びいっぱいの犬、2本足で歩く犬の芸を見たり抱っこをしたり性格や種類の違う犬達とじっくり向き合うことができました。


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動物愛護教室2017.6.28

動物愛護教室2017.6.28②
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2017.06.22(木)開催
東部支部伊豆の国市立長岡南小学校 動物愛護教室
 4年88人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、にらやま動物病院の土屋浩康獣医師に協力していただきました。先生からは、“人も犬も身体の中(内臓)は同じで、同じ心臓、同じ命、同じ仲間なので大切にしましょう”とお話していただきました。
 犬との接し方を学んだ後はふれあいです。抱っこをしたり撫でたりして毛の感触を確かめ、身体を観察したり犬の気持ちを知ることができました。


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愛護教室2017.6.22

愛護教室2017.6.22②
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2017.6.15(木)開催
東部支部
函南町立西小学校 動物愛護教室
 3年生94人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、16人のボランティアと16頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からいわさき動物病院の岩崎宜央先生に協力していただきました。先生のお話では、心臓の速さと寿命について等、命の大切さを学びました。
 ふれあいでは、多くの犬を前に児童達は、「さわってもいいですか」と声をかけ体の特徴を観察しながら、「犬の歯を見せて」、「脚の先はどうなっているの?」等、積極的でした。ふれあい後には児童から教室の感想を言ってもらいました。


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動物愛護教室2017.6.15

動物愛護教室2017.6.15②
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2017.6.1(木)開催
東部支部裾野市立富岡第二小学校 動物愛護教室

 3~5年生70人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には10人のボランティアと9頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、ながいずみ動物病院の石原典幸先生に協力していただきました。先生のお話では、犬と人の心臓の音を聴いた後、寿命について話をしていただきました。

 参加動物の紹介では、学校の近くから参加してくれたボランティアから「知っている子は犬の名前を呼んでください」と児童に問いかけると、みんなで「チップ~」と紹介してくれました。ふれあい後には、児童から肉球がグミみたいだったことや手をなめてくれて嬉しかったこと等、感想を言ってもらいました。




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動物愛護教室29.6.1

動物愛護教室

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2017.5.25(木)開催
東部支部裾野市立須山小学校 動物愛護教室

 3、4年生37人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には7人のボランティアと6頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは大岡どうぶつ病院の市川雅浩先生に協力していただきました。先生のコーナーでは犬と人の心臓の音を聴きました。耳を澄ませて心臓の音を聴く生徒達。命の大切さを学びました。

ふれあいでは、マイクロチップリーダーを体験したり聴診器を当てて心臓の音を聴いたりしました。また、犬の身体を観察したり質問したり充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

参加してくれた動物たちはこちら


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動物愛護教室

動物愛護教室

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2017.5.18(木)開催
東部支部裾野市立南小学校 動物愛護教室

 3年生51人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には13人のボランティアと11頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはパル動物病院裾野センター病院の小野啓先生に協力していただきました。先生からは、人より寿命の短い動物を最後まで世話をすることと、愛情をもって接することをお話していただきました。

ふれあいでは、生徒達はふわふわの犬の毛をなでたり、抱っこをしたり種類の違う犬の特徴の違いを感じることができました。

 


 


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動物愛護教室

動物愛護教室

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2017.5.11(木) 開催
東部支部裾野市立富岡第一小学校 動物愛護教室

 3年生75人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には9人のボランティアと9頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から石井動物クリニックの石井範芳先生をお招きしました。石井先生からは動物の命の大切さについてお話していただきました。

ふれあいでは、大型犬や見慣れない犬種に戸惑っていた児童が、最後には抱っこしたり抱きしめたりして仲良くなることができました。

 

 

活動の様子はこちらから

 

 


動物愛護教室

  動物愛護教室


2017.4.27(木)開催
東部支部動物ふれあい訪問活動 介護老人保健施設サン静浦

介護老人保健施設サン静浦の入居者46人を対象に動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には12人のボランティアと10頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。

入居者からは、「来てくれてありがとう」、「覚えているよ」等、前回参加してくれた動物たちを覚えていた方も見受けられました。また、一生懸命に手を伸ばして動物をさわる方、笑顔でお話をしてくれる方等活動を楽しみにしていたこと、喜んでくれたことが伝わってきました。活動後には、入居者の皆様からのあたたかい御礼の言葉をいただきました。

 


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動物ふれあい訪問活動


動物ふれあい訪問活動

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2017.4.20(木)開催
東部支部動物ふれあい訪問活動 ちょうどえ~1号館
今年度の活動が始まりました。
 平成29年4月20日、有料老人ホームちょうどえ~1号館で動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には、8人のボランティアと6頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、さくら動物病院の山内幸子先生に協力していただきました。
 今回で4回目の開催となり、動物たちに事を覚えている入所者もいて会うのを楽しみに待っていてくれました。会場は笑顔や楽しそうな会話であふれていました。
 

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動物ふれあい訪問活動


動物ふれあい訪問活動

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2017.03.09(木)開催
東部支部 ル・グランガーデン清水 動物ふれあい訪問活動
 平成29年 3月 9日、有料老人ホーム ル・グランガーデン清水で初めてとなる動物ふれあい訪問活動を開催しました。
 活動には、18人のボランティアと14頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、すぎさわ動物病院の杉澤浩文先生に協力していただきました。
 大変多くのボランティアや動物達に参加していただき、施設利用者ひとりひとりと時間をかけて、ふれあいや会話をすることができました。動物好きの方が多く、積極的にさわる方や、施設近くにお住いのボランティア、参加犬を知っている施設使用者の方がいて、初めて開催する施設でしたが、とても身近に感じるような活動でした。

参加してくた犬・猫たちはこちら 

 平成28年度の活動が終了しました。
 大変多くのボランティアの皆様に参加していただきありがとうございました。


ル・グランガーデン清水28



ル・グランガーデン清水28

2017.02・09(木) 開催
東部支部 ながいずみホーム 動物ふれあい訪問活動
 平成29年 2月 9日、特別養護老人ホーム ながいずみホームで動物ふれあい訪問活動を開催しました。 
2017年、最初の活動はあいにくの雨となりましたが、16人のボランティアと11頭の犬、2頭の猫と、多くのボランティアの皆さんに参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、片浜動物病院の栗原誉規先生に協力していただきました。
 毎年開催している施設なので、顔なじみの参加者もいらっしゃいました。参加者は、犬や猫たちを膝の上に乗せたり、なでたりして、とても嬉しそうな顔でふれあいを楽しんでいました。また、犬の芸を披露した時は、参加者から大きな拍手をもらい、犬たちも嬉しそうでした。
 今回から、新しく秋田犬のランちゃんが活動に参加してくれました。




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ながいずみホーム


ながいずみホーム




2016.12.15(木)開催
東部支部サン静浦 動物ふれあい訪問活動
 平成28年12月15日、介護老人保健施設 サン静浦で動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には15人のボランティアと12頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、ヤシの実動物病院の窪田実先生に協力していただきました。
クリスマスシーズンという事で、サンタクロースやトナカイ衣装の犬たちが登場しました。
 ふれあいでは、犬や猫たちとのふれあいに涙を流して喜んでくれた方もいらっしゃいました。また、飼っていた動物の話など、思い出話にも花が咲きました。動物だけでなく、会話を通してもふれあうことができました。参加者の皆さんが、犬・猫たちに会えるのを心待ちにしていたことが伝ってきました。参加者もボランティアも犬も猫も楽しく、とても温かい良い雰囲気の中で活動することができました。


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サン静浦 動物ふれあい訪問活動

サン静浦 動物ふれあい訪問活動

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2016.12.8(木) 開催
東部支部清水町立清水小学校 動物愛護教室
 平成28年12月8日、清水町立清水小学校の4年生112人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと14頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、たま動物病院の神田正則先生をお招きしました。先生からは、心臓の音を聞いたり、心臓の働きについてお話していただきました。
 犬を飼っている家が少ないようで、数人の子どもが、犬とふれあいながらおばあちゃんの家で飼っている犬のお話をしてくれました。また、4年生とあって、子ども達から質問をしたり、マイクロチップの体験をしたり、”湯たんぽみたい”と犬の温かさを感じたり、犬の事をたくさん学ぶことができました。サンタクロース仕様の犬も参加して、愛護教室は一足早いサンタクロースからのプレゼントとなりました。

 
今年度の愛護教室は清水小の活動をもって終了となりました。ありがとうございました。
 

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清水小
ふれあいの様子

清水小
集合写真

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2016.11.30(水)
熱海支部伊東市立川奈小学校 動物愛護教室
 平成28年11月30日、伊東市立川奈小学校1~6年生49人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、8人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、伊東動物愛護病院の望月由華子先生をお招きしました。先生からは、命についてのお話や、動物病院のお仕事についてお話していただきました。
 静かにしていた子ども達も、芸をする犬や、背の高い犬、顔は怖いけど、子どもが大好きな犬など普段は見る機会のない犬たちとのふれあいを楽しんでいました。また、全校児童対象だったので上級生が下級生の面倒を見てあげる優しい光景が見られました。



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28年度川奈小小学校
犬との正しい接し方

28年度川奈小学校
ふれあいの様子

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2016.11.24開催
東部支部ペットの災害対策を考える犬猫の飼い方教室
 平成28年11月24日、沼津市クリーンセンターにて、犬猫の飼い主を対象とした「ペットの災害対策を考える犬猫の飼い方教室」を開催し、沼津市在住の8人が受講しました。講義では、静岡県の「災害時における愛玩動物対策行動指針」について説明したほか、同行避難について、日ごろの備えや備蓄品についてお話しました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部から、下土狩どうぶつ病院の土屋和弘獣医師をお招きして、同行避難をするために必要な事について、不妊手術や、マイクロチップの必要性をお話してしていただきました。さらに、日ごろのしつけとして、動物愛護推進員協力のもと、犬を連れてクレートトレーニングについて実演していただきました。
 受講者はメモをとったり、沼津市同行避難の現状や、しつけに関する質問をしました。受講者のペットの災害について意識の高さがうかがえる教室となりました。

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DSC01872

マイクロチップ実演の様子




2016.11.17(木) 開催
東部支部裾野市立西小学校 動物愛護教室
 平成28年11月17日、裾野市立西小学校2年生136人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、13人のボランティアと13頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは大岡動物病院の市川雅浩獣医師をお招きしました。先生からは、子ども達に「動物を最後まで面倒を見る事」、「しっかりお世話をする事」をお約束しました。ふれあいでは、2年生とあって、尻尾を勢いよく振る犬に怖がることなくふれあったり、フカフカの毛を実感したり、重くても抱っこに挑戦したり、子ども達も犬も元気いっぱいでした。


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28年度 裾野西
犬との正しい接し方


28年度 裾野西
ふれあいの様子


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2016.11.10(木) 開催
東部支部沼津市立沢田小学校 動物愛護教室
 平成28年11月10日、沼津市立沢田小学校3年生55人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、ウインディアニマルクリニックの髙田綾丞獣医師をお招きしました。先生からは、心臓が動いている様子や、レントゲン写真を使用しながらお話をしていただき、子ども達は興味津々で見入っていました。
 寒い日の活動でした。子ども達からは「犬って暖かい」という声が多く聞かれ、犬の暖かさが伝わった活動となりました。



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沢田小 愛護教室
動物のお医者さんのお話

沢田小 愛護教室
犬との正しい接し方



2016.10.27 (木) 開催
東部支部沼津市立原東小学校 動物愛護教室
 平成28年10月27日、沼津市立原東小学校4年生72人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、石井動物クリニックの石井範芳先生をお招きしました。
 ふれあいでは、見た目より重い犬の抱っこに挑戦したり、肉球や犬の体を観察したり、犬の事を質問したり、積極的に犬と関わる子ども達が見られました。




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原東小 愛護教室

原東小 愛護教室

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2016.10.12(水) 開催
熱海支部 熱海市立熱海第一小学校 動物愛護教室
 平成28年10月12日、熱海市立第一小学校3,4年生97人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、6人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、ツユキ動物病院の露木茂先生をお招きしました。
 愛護教室が始まる前には、犬が苦手という子どもが多数いたようです。しかし、犬を前にして友達が犬とふれあい、楽しそうな姿を見て、苦手な気持ちが消えて、犬をさわることができました。

      参加してくれた犬たちはこちら


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熱海第一 愛護教室
犬との正しい接し方


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2016.09.29(木) 開催
東部支部 裾野市立千福が丘小学校 動物愛護教室
 平成28年9月29日、千福が丘小学校3.4年生32人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には11人のボランティアと9頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会駿東支部からは、さくら動物病院の山内幸子先生をお招きしました。
 犬に慣れている子ども達が多かったようで、犬との接し方がとても上手でした。また、少人数だったことから、じっくりと犬たちに向き合う事ができました。最初は犬が苦手だったという子が、最後には、終わりを惜しがるくらい犬の側から離れないた子もいました。

       参加してくれた犬たちはこちら


 子ども達からお礼が届きました。


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扇風が丘小28年度
心臓の音を聞いてみよう

千福が丘小28年度
ふれあいの様子

千福が丘 お礼
お礼と感想
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2016.09.15(木) 開催
東部支部 三島市立中郷小学校 動物愛護教室

後半の活動が始まりました。

 

平成28年 9月15日、三島市立中郷小学校3年生67人を対象に動物愛護教室を開催しました。教室には、16人のボランティアと15頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、広小路動物病院の斎藤篤先生をお招きし、動物の命の大切さについてお話をしていただきました。

大変多くのボランティアに参加していただき、子どもたちは、いろいろな種類の犬とふれあったり、会話をしたりとても充実した愛護教室を開催することが出来ました。

 

参加してくれた犬たちはこちら

 



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   犬との正しい接し方

三島市立中郷小28
     ふれあいの様子


2016.09.04実施
東部支部 沼津市総合防災訓練
 

9月4日(日)沼津市大平中学校を会場に、沼津市で初めてとなる同行避難訓練を盛り込んだ総合防災訓練を実施しました。今回の訓練では、同行避難を多くの人に知ってもらうために、(公社)静岡県獣医師会駿東支部 パル動物裾野センター 小野啓先生やボランティアの協力を得て、同行避難の受付や臨時動物救護開設訓練を実施しました。また、避難所での飼育環境を想定してケージ内で犬を保管する様子や、マイクロチップ普及のため、マイクロチップの実物を見せたり、読取りの実演をしたりしました。さらに、掲示物や動物のための防災グッズの展示もしました。

マイクロチップやケージに慣らす事、日ごろのしつけ方、備えなど、多くの方が関心を持って説明を聞いたり質問したりしてくれました。

 中学生やペットを飼育してない方にも同行避難や、避難所では動物がいるという事、動物とふれあうことで避難所生活での心のケアにもつながるという事を知ってもらう良い機会となりました。

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沼津市同行避難
マイクロチップ読取りの様子


沼津市同行避難





2016.09.04実施
東部支部 伊豆市総合防災訓練
 9月4日()の午前中、雨天の為、伊豆市狩野ドームで総合防災訓練が実施されました。同行避難訓練はドーム横のプール下の駐車場で、管理指導員の杉本さんら、ボランティアの方々の犬5頭が参加し、順次受付を済ませ、指定場所に置かれた持参した犬のケージに番号を付けて保管されました。その後、(公社)静岡県獣医師会田方支部の熱海動物愛護病院の高橋獣医師が「臨時動物救護病院」の開設訓練も行われ、ケージから出して獣医師の模擬診療を実施しました。また、マイクロチップの説明や動物の避難用品や備蓄用品の展示、同行避難についてのリーフレットを配布した。

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伊豆市同行避難
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2016.08.28開催
東部支部三島市総合防災訓練
 
 8月28日()午前中、三島市中郷西中学校のグランドで、総合防災訓練が実施され、地元の飼い犬と飼い主が参加して同行避難訓練を実施した。(公社)静岡県獣医師会田方支部の広小路動物病院の斎藤獣医師が「臨時動物救護病院」の開設訓練も同時に行われ、避難所に来た犬たちを順番に診察した。また、動物愛護推進員の飼い犬のクレート訓練の様子を見てもらい、合わせて、動物の避難用品や備蓄用品の展示、県の被災動物対策についての啓発を行った。


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三島市 同行避難
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2016.07.07
東部支部動物愛護教室 伊豆市立天城小学校

 4年生51人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、いわさき動物病院の岩﨑先生をお招きし、犬の体のしくみ等をお話していただきました。とても暑い日でしたが暑さに負けず子どもたちは犬をなでたり、抱きついたりしていました。4年生となると、落ち着いていて挨拶や会話などしっかりしているように感じました。


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天城小
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2016.06.30(木)開催
東部支部動物愛護教室 函南町立東小学校

 3年生122人を対象に動物愛護教室を開催し、11人のボランティアと10頭の犬に参加していだきました。(公社)静岡県獣医師会からは、ふりす動物病院の肥沼先生をお招きし、「動物を飼うときは最後まで責任を持って」等のお話ししていただきました。大人数でしたが、ボランティアの皆さんが大人数に対応してふれあいをしてくれました。芸を見たり、犬を抱っこしたり、犬も子供も一緒に楽しく過ごすことができました。


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函南東
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2016.06.23(木) 開催
東部支部動物愛護教室 伊豆の国市立大仁小学校

 3年生64人を対象に動物愛護教室を開催し、10人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、伊豆の国どうぶつ病院の小見先生をお招きし、「診察の時に大切なことは、動物はしゃべることが出来ないので、飼い主さんから動物の状況をしっかり聞くこと」等、お話しをしていただきました。ふれあいの時には、実際に聴診器で犬の心臓の音を聞いてみました。子ども達は実際に聞く心臓の音に命の大切さを実感しました。


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大仁北小
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2016.06.16(木)開催
東部支部動物愛護教室 裾野市立深良小学校

 3年生51人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、12人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会からはながいずみ動物病院の石原先生をお招きし、犬の体のしくみや、人と違って汗はかかない事や、緊張すると肉球がぬれる事等、お話していただきました。子ども達は犬をよく観察していて、他の犬との違いや体のしくみなど多くの質問をしていました。教室の最後には、子ども達が愛護教室で感じた率直な感想を伝えてくれました。


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深良小
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2016.06.09(木)開催
東部支部動物愛護教室 長泉町立北小学校

3年生158人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には12人のボランティアと12頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会はすぎさわ動物病院の杉澤先生をお招きしました。先生からは犬の心臓の音を聞き、命の大切さについてお話ししていただきました。

犬を飼っていない子供が多かったようで、最初は怖って、近づけない子供も、他の子ども達と犬のふれあいを見て、犬は優しいという事が伝わり、最後は仲良くなることが出来ました。




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長泉北小
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2016.05.26(木) 開催
東部支部動物愛護教室 裾野市立東小学校
 
 3年生110人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には15人のボランティアと13頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、片浜動物病院の栗原先生をお招きしました。先生からは、動物の命に関するお話や、動物の病気等をお話ししていただきました。ふれあいでは、犬が苦手だった子どもが、最後には抱っこできるようになりました。多くの犬に出会えたことで、大きさや毛の長さだけではなく、耳や顔、尾の違いなど犬種の特徴を学ぶことが出来ました。


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裾野東
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2016.05.12(木)開催
東部支部 動物愛護教室 伊豆の国市立大仁小学校
 
 3年生50人を対象に、今年度最初の動物愛護教室を開催しました。活動には13人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは伊豆動物病院の長友先生をお招きし、動物病院でのお仕事について、動物を責任をもって大切にする事等、お話をしていただきました。子ども達から、肉球や犬歯を見せてほしいという声や、おっぱいの数に驚く子ども等、少人数の活動だったので、犬を良く見て、体の色々な所を触り、感じることが出来ました。


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大仁小
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2016.04.28 (木) 開催
東部支部動物ふれあい訪問活動 きせがわ病院

 

 きせがわ病院の施設利用者52人を対象に、動物ふれあい訪問活動を開催しました。活動には16人のボランティアと12頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。(公社)静岡県獣医師会からは、ヤシの実動物病院の窪田先生に参加していただきました。

参加者は一生懸命手を伸ばし、犬をなでたり、抱っこしたりしていました。ふれあいだけでなく、大型犬の体重と参加者が同じ体重だった事や、参加犬の狆についてお話が盛り上がり、会話でも多くの笑顔と笑い声が聞こえました。


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きせがわ病院
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2016、04.21 開催
東部支部 動物ふれあい訪問活動 ちょううどえ~1号館

 

今年度の最初のふれあい訪問活動を有料老人ホームちょうどえ~1号館で開催しました。活動には10人のボランティアと9頭の犬、2頭の猫に参加していただきました。

(公社)静岡県獣医師会からは、たま動物病院の窪田正孝獣医師に参加していただきました。

 待ちに待った活動に参加者の皆さんは、積極的に声をかけたり抱っこしたり、会場には満面の笑顔とはずむ会話であふれていました。




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ちょうどえ
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        これより平成28年度の活動報告


2015.01.27
熱海支部熱海市 犬・猫の飼い方教室

熱海市では初めてとなるペットの災害対策を考える「犬・猫の飼い方教室」を開催しました。残念ながら受講者は少なかったものの、非常に充実した教室となりました。参加者の内訳は、犬飼養者、猫飼養者が半々でした。しつけと言うとどうしても犬の比重が高くなりますが、今回は猫の扱い方、トレーニング方法にも力点を置いた教室となり、受講者の方々も満足された事と思います。また今回も3社の取材を受け、ペット防災への関心の高さを感じました。


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熱海飼い方教室
熱海市からのごあいさつ
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2015.12.17
東部支部ふれあい訪問活動(サン静浦)

今年度最後のふれあい訪問活動でした。多くの方の喜びのお顔で終了する事ができました。皆様ありがとうございました。今年度も事故もなくスムーズな活動ができたのも、ボランティアの皆様のご協力があっての事と感謝しております。毎年他施設からも開催要望が寄せられているのですが、なかなか着手する事ができず、残念に感じております。


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サン静浦
サンタさんの登場です❤
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2015.12.10
東部支部動物愛護教室(清水町立西小)

アジソン病という珍しい病気に罹ったために、残念ながら活動を中止せざるを得なくなったココちゃんがお別れの挨拶に来てくれました。今後は穏やかにゆったりとした生活をしてほしいと思います。長い間ありがとうございました。

この愛護教室という活動はボランティアの皆様、そして動物たちの活躍で成り立っています。また、教室の中でも寿命の違いを子供達にお話しています。命という大きなテーマですが、今後も地道に伝えていきたいと思います。


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清水西小
みんなで記念撮影!
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2015.12.06
東部支部総合防災訓練(長泉町)

長泉町地域防災の日(防災訓練)に合わせ、同行避難訓練を実施しました。内容は、①モデル犬による同行避難 ②獣医師会駿東支部による避難犬診察訓練 ③パネルによる訓練内容の説明とペット防災対策の啓発 ④必要な備蓄品の展示等を行いました。

また並行して県が実施する「ボランティアリーダー育成講座」も行われ、NPO法人アナイスから2名の講師と16名の受講者が参加し立地条件や、施設、訓練の流れや、誘導の方法についてポイントチェック訓練を行いました。今後受講者は地域のペット防災の指導者として活躍される事が期待されています。当日は快晴に恵まれ、多くの地域住民が参加し、ペット防災テントでの訓練を見学していました。


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長泉町防災訓練2
獣医師による診察訓練

長泉町防災訓練1
ボランティアリーダー育成講座
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2015.12.03
東部支部動物愛護教室(裾野市立西小)

担当の先生から愛護教室をとても高く評価して頂き、今年も開催することが出来ました。今回の対象は2年生ということで、いつもの3・4年生とは違い、やはり小さくて可愛い印象を受けました。そこで私達も獣医師の石井先生も、言葉を選びながら子ども達に動物の温かさ、飼う際の心構えを伝えました。反応は様々でしたが、とても素直で愛らしい会話ができました。また順番を待つ間も、子ども達は行儀よく並んでいることが出来ました。今回2人の見学者が参加しました。ボランティアさんの輪が少しずつ広がっています。


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裾野西小

大勢のボランティアさんが来てくれました
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2015.11.26
東部支部犬・猫の飼い方教室(沼津市)

沼津市では昨年度に引き続きの開催となり、ペット防災や同行避難についての考え方、避難所での動物受け入れが、少しづつ浸透してきている印象を受けました。飼い主の方にも、平常時からの準備としつけが、災害時に愛犬や愛猫を守るツールとなることが理解されてきていると感じました。

最後に、参加者から「もっと多くの飼い主の方にこの教室に参加して、ペット防災について勉強して欲しい」との感想を頂きました。


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沼津飼い方教室
真剣に話を聞く受講者
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2015.11.19
東部支部動物愛護教室(沼津市立沢田小)
はじめに「どんな生き物でもいいから、何か飼った事がありますか?」と言う質問を子供達にしたところ、経験のない子が三分の一を占めていました。環境的に自然に親しみやすい場所と感じられましたが、少し意外でした。ふれあいについても少し苦手な子が何人かいましたが、時間が経つにつれ、最初のこわばった表情から、緊張が取れ、最後は優しい表情で犬を抱きしめていました。犬の温かさや素直さは、間違いなく子供の心に沁みるものだと感じました。

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沢田小
「これが肉球だよ!」
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2015.11.15
東部支部第2回 ぬまづわんわん大運動会

沼津中央公園にて開催された「第2回ぬまづわんわん大運動会」に今年度も参加しました。特設ブースでは昨年と同様に災害時のペットの同行避難をテーマに、来場者に対して、緊急時を想定しての普段からの心構えや避難方法の説明、用意しておきたい備品などを展示しました。

午前中は小雨が残り、昨年ほどの出足ではありませんでしたが、犬連れの来場者は愛犬と一緒に走ったり、コスプレで楽しむなど盛り上がっていました。「犬と共生できる沼津市」というスローガンが徐々に浸透してきたように感じた一日でした。


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ぬまづわんわん大運動会1
ペットの災害対策をPR
ぬまづわんわん大運動会2
愛犬と一緒によーいドン!
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2015.11.11
熱海支部動物愛護教室(伊東市立池小)

全学年の子供達が参加した教室でした。体育館は可愛い1年生やらちょっと大人びた6年生とバラエティーに富んでいました。どの子も純粋で良く話を聞いてくれました。

今回も新しいボランティアさんの参加がありました。犬の種類はグレートデン。子供達はその大きさに驚いたのか、傍らで目を丸くしていた子が印象的でした。犬とのふれあいを経験していない子も多かったようで、ボランティアさんに促されお尻をちょっとさわって、満足気なお顔も印象的でした。


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池小
大人でも驚くほどの大きさです
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2015.10.29
東部支部動物愛護教室(長泉町立長泉小)
久しぶりのたくさんの子供達の中での教室でした。エネルギーに溢れ、喜びや驚きの声も随所から湧き上がっていました。多少煩雑になるかなと心配しましたが、子供達は、整然と対応していました。動物達の数もたくさんいましたが、こなしきれず残念な思いのボランティアさんもいたようです。獣医師さんお話の中では、犬の寿命について分かりやすくお話して頂き、大変集中していました。最後に10年もの長い間活躍してくれたサクラちゃんが病気の為、今回が最後になります。いろんな思い出がよみがえります。本当にご苦労様でした。

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長泉小
サクラちゃん、ありがとう
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2015.10.15
東部支部動物愛護教室(伊豆の国市立韮山南小)
黄金色に色づいた田園にある学校での愛護教室でした。今回もたくさんのボランティアさんと犬が参加してくれ楽しい教室となりました。割と犬と接触した経験が少ない子供達が多く、控えめな感じを受けました。ボランティアさん達はいろいろ工夫をして、犬の温かさ、優しさを上手に伝えていました。残念ながら機械の故障もあり心臓の音の聞き比べができませんでしたが、聴診器を使って直接聞くことができました。初参加のボランティアさんもリラックスして活動をしていました。

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韮山南小
心臓の音、聞こえるかな?
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2015.10.08
東部支部動物愛護教室(沼津市立第三小)
対象の子供達63名に対して15頭ものワンちゃんが集まりました。天候も最高で汗をかくことも無くボランティアの皆さんも活動しやすかったようです。最初の質問で「動物を飼っています?」と聞いたところ、犬や猫はあまり飼われていない様子でしたが、地元で捕まえたヤモリやクモ、鳥、ザリガニ、金魚等多くの生き物の事で話が盛り上がりました。子供達が身近にいる生き物を興味深く見ていることを感じました。教室はとても楽しそうな子供達の笑顔に包まれていました。

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沼津第三小
15頭もの犬が勢ぞろい!
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2015.09.30
熱海支部動物愛護教室(熱海市立多賀小)

今回ボクサーのメイちゃんが初めて参加しました。少々強面のお顔のせいか、最初は子ども達も緊張気味でした。実はメイちゃんも子供が大好きなのですが、その数の多さに最初ビビッていたようです。しかし徐々に雰囲気に慣れ楽しい時間を過ごせました。飼い主さんも大変うれしそうで、次回の参加も快く受けてもらいました。


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多賀小

仲良くなれるかな??
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2015.08.30
東部支部総合防災訓練(清水町)

激しい雨にも関わらず多くの住民や中学生が参加し、緊張感のある訓練となりました。清水町においては初めての同行避難訓練の予定でしたが、雨のため同行避難は中止になり、デモンストレーション中心になりましたが、ペット防災を伝える良い契機となりました。

また(公社)静岡県獣医師会駿東支部から石井獣医師に参加いただき、臨時動物救護病院開設訓練を行いました。その他に、モデル犬を使ったクレートトレーニング実演やペット防災に関するパネル展示、ペット用備蓄品見本展示も行いました。住民の反応も高く、避難の際の犬の扱い方等多くの質問が寄せられ、参加ボランティアの方々がそれらの質問に丁寧に答えてくれました。


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清水町防災訓練2
備蓄品の展示と
ボランティアによるアドバイス


清水町防災訓練1
たくさんの来場者がありました
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2015.08.30
東部支部総合防災訓練(三島市)

三島市は昨年度の総合防災訓練にて、ボランティアとその飼育犬による「デモンストレーション型」の訓練を実施しました。2年目となる今年は「住民参加型訓練」とし、地元住民とその飼育犬による同行避難訓練を実施しました。

同行避難してくる市民には、事前に必ずケージ等を持ってくるよう案内していたにもかかわらず、実際に持参した飼い主は11名中1名。他のペットについては周辺に係留することとなりました。

また(公社)静岡県獣医師会田方支部の岩﨑先生による「臨時動物救護病院開設訓練」も併せて実施。同行避難してきた犬に負傷犬のモデルになってもらい、診療訓練をしていただきました。

初めての同行避難訓練は、大雨により犬の避難スペースが水浸しになってしまったり、ケージ不足等の問題が発生しました。しかし実際の災害時には、今回をはるかに超える混乱の中での避難となることは必至であり、改めて平時からの準備の重要性とペットの防災対策に関する普及啓発の必要性を感じました。

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三島市防災訓練1
受付の様子


三島市防災訓練2
大雨の中での訓練となりました
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2015.08.20
東部支部ボランティア研修会
猛暑の中19名の参加者を迎え「ボランティア研修会」を開催しました。当日は東部保健所衛生部長、(一社)静岡県動物保護協会事務局長からご挨拶を頂きました。研修内容は、「災害時における愛玩動物対策行動指針」、「三島市及び清水町の総合防災訓練における同行避難訓練」、「ボランティアリーダー育成事業」等について担当者から説明がありました。本日の参加者には、今後地域での担い手となって頂き、「ペット防災」が進んでいく事が期待される研修会となりました。

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ボランティア研修会
皆熱心に話を聞いています
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2015.07.09
東部支部動物ふれあい訪問活動(梅名の里)

雨が心配されましたが、施設の準備も良くスムーズな活動が出来ました。動物の頭数も多く、濃密なふれあいや会話が出来ました。今回は男性の参加者が多く、普段では抱っこするのが難しい中型犬も、軽々とひざに乗せてもらっていました。中には気持ちよさそうにウトウトと目を閉じてしまうワンちゃんもいたくらいです。

前半の活動は今回で終了。ボランティアの皆様のご協力に感謝いたします。

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梅名の里
「心地よい重さ」との感想でした
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2015.07.02
東部支部動物愛護教室(裾野市立富岡第一小)

前半のお話はとても集中して聞いてくれましたが、ふれあいの時間では、動物とふれあった経験が少ないためか、やや怖がっている印象を受けました。しかしその分じっくりと犬を観察しながらふれあうことが出来ました。

子供達からは、「犬が大好きなのでとても良い日でした」「犬と人との心臓の速さの違いに驚きました」「アレルギーでさわれませんでしたが、命の大切さを知りました」との感想をもらいました。

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富岡第一小
犬の歯って鋭いね!
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2015.06.25
東部支部動物愛護教室(裾野市立須山小)
とても行儀が良く、きちんと声掛けができる良い子達でした。何人か苦手な子もいましたが、最後はふれあうことが出来ました。終了後の反省会で、ボランティアの皆さんから子供達について率直な意見を頂きますが、今回は特にお褒めの言葉が多く感じられました。先生は、「子供達が自らを低く評価し、自分たちの良さを感じられていない」と心配されていましたが、ボランティアの皆さんの言葉を子ども達に伝え、自信をつけてあげることが出来そうです。

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須山小
さわってもらってうれしいワン♪
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2015.06.18
東部支部動物愛護教室(伊豆の国市立韮山小)
久しぶりに100人を超える子供達でしたが、整然とふれあいもでき良い教室となりました。しかし思ったより犬が苦手な子供達がいたようで、ボランティアさんはいろいろ工夫して子供達をリードしていました。今回はシートを敷かなかったので大型犬はごろんと横になって子供達と対応していました。子供達も大型犬に嬉しそうに添い寝をしていたのが印象的でした。

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韮山小学校
心臓の音を聞いています
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2015.06.11
東部支部動物ふれあい訪問活動(ながいずみホーム)
このホームは前理事長の時代に園の外で山羊を飼っていたこともあり、昔からこの活動に大変理解を持って下さっている施設です。さて今回の活動ですが、入所者の中に100歳を超えるご婦人がいました。とても和やかにふれあいを楽しんでいました。ボランティアの皆さんにとっても大先輩です。いつもの活動とは逆に、動物を介していろんな事を教えてもらっているようでした。今回は貴重なオーラを頂いた活動でした。

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ながいずみホーム
人も犬も笑顔になりました
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2015.06.04
東部支部動物愛護教室(三島市立坂小)
ふれあいの時間がゆっくりと取れた事と、対象の人数が少ないこともあって、ボランティアさんと子供達との会話がとても豊かに交わされ、そのおかげか、苦手な子も最後はさわる事ができたようでした。獣医さんのコーナーでは、田中先生が事前に聞き取った子供からの質問にわかりやすく丁寧に答えてくれました。また病院で使っている手術用の道具を持参し、使い方などを説明して頂きました。子供達はとても興味深げに先生を取り囲んでいました。

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坂小
やさしくさわってね
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2015.05.28
東部支部動物愛護教室(伊豆市立土肥小)
前回に引き続き、3・4年生29名とこじんまりとした愛護教室でした。さぞ日ごろから犬や猫と仲良く暮らしていると想像していましたが、初めてさわる子どもが多いのには、驚きでした。なかなかきっかけがつかめない子ども達も丁寧に誘導されて、最後は犬の感触を確かめていました。先生からも「良いきっかけ作りをして頂いた」と感謝して頂きました。学校の周りには特産のビワが黄色に色づいていました。

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土肥小
足の裏を熱心に観察中です
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2015.05.21
東部支部動物愛護教室(函南町立丹那小)
3年生から5年生、合わせて25名の子ども達に13頭の犬、18名のボランティアさんが集ってくれました。丹那小学校の周りは、沢山の牛がいる緑豊かな地域です。天候にも恵まれ、初夏の陽射しの下、時間前からグランドで犬たちとのふれ合いが始まりました。今回は初めての活動した方や、初めて参加の犬もいましたが、人懐こい子ども達と楽しい時間を過ごすことができました。

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丹那小
犬を介して会話が弾みます
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2015.05.14
東部支部ふれあい訪問活動(ちょうどえ~)
とても豊かな気持ちになれる活動ができる施設です。施設スタッフや入所者の心づかいが、ボランティアの皆さんや参加動物を逆に元気にしてくれます。ですから約30分の活動時間がとても短く感じられるのです。笑いあり、涙あり、熱い抱擁ありと、とても感情が豊かに表出し、スタッフも毎回驚きを隠せない様子です。動物を通して、みずみずしかった過去の感情を思い出されている表情を見ると、こちらも感動します。動物の力は凄いものです。

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ちょうどえ~
ふわふわの抱き心地です♡
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2015.04.23
東部支部ふれあい訪問活動(きせがわ病院)
今年度初めてのふれあい訪問活動です。今回から2組・3名の新規ボランティアさんが参加しました。犬種もフレンチブルドッグ、狆、スピッツとなかなかお目にかかれないもので、良くしつけされ初回とは思えない程活動になじんでいました。比較的症状の重い入所者さんが多い施設ですが、身体いっぱい使って喜びを表していました。

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きせがわ病院
「はじめまして。こんにちは!」
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2015.04.19
東部支部DOG!フェスタ@キラメッセぬまづ

(株)アルバイトタイムスからお誘いを受け、キラメッセぬまづにて開催された「第9回DOG!フェスタ」に参加しました。当班が昨年度からすすめている「ペットの防災」について多くの方に情報を提供する良い機会を頂いたと共に、一般の犬の飼育者の意識や感想を実際に知ることが出来、今後の業務の参考となりました。

会場では「マイクロチップ(MC)の読取体験会」を行ないましたが、せっかくMCを挿入しているにも関わらず、AIPOへ登録していない飼い主も多く、MCの存在と共にそのシステムについても周知していくことが必要だと感じました。

イベントの入場者は昨年より少ないとは言え、主催者発表で3,800名にものぼり、他団体とのタイアップも非常に効果的であることを感じた企画でした。


 


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ポスター展示
啓発ポスター展示

読取り実演
MCの読取実演をしています

ゆるキャラ
ゆるキャラたちも大集合!
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以前の活動報告はこちらdog_douzo_kochirahe
 



 

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