動物たちの幸せの為に 静岡県動物保護協会

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小さな動物大きな命

当協会は人間と動物が共に暮らす潤いのある社会環境を目指し動物への愛護の心を育むことにより命の大切さを学ぶ実践活動を行っています。この目的達成の為に協賛される個人並びに団体を募集しています。

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第1指導班 支部活動報告


平成26年度 事業報告   

2015.02.26
東部支部

三島市ペットの災害対策を考える

「犬・猫の飼い方教室」

足元の悪い日にもかかわらず、神奈川県から足を運んでくれた参加者もあり、徐々にペット防災が浸透してきた様子が伺えます。

今年度から取り組んできたペットの災害対策を考える「犬・猫の飼い方教室」は3市で開催できましたが、来年度は管轄の全市町での開催を目指したいと考えています。

また地域の自主防会とも連携し、情報を提供することも重要になります。マンション住まいの参加者からは、「ぜひ住人に情報提供をしたいので協力をお願いしたい」との申し出がありました。
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三島市飼い方教室

県外からの参加もありました
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2015.01.29
東部支部動物愛護教室(三島市立沢地小)
今年度最後の教室でした。3年生49名が対象でしたが、まるで6年生を教えているような錯覚に陥るほど落ち着いた良い子供達でした。獣医師のコーナーでは病院の様子や動物の治療など、写真を交え興味深く伝えていました。子供達も集中し質問に的確に答えていました。最後に校長先生からはとても良い教室を開催して頂けたと感謝の言葉を頂きました。中でも普段集中力の低い子や、コミュニケーションの取りづらい子が積極的にかかわった事などを報告してもらいました。それにつけてもそれらに携わるボランティアの皆さんと愛犬の力に驚きを感じました。
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沢地小

大型犬と背比べをしました
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2015.01.15
東部支部

沼津市ペットの災害対策を考える

「犬・猫の飼い方教室」

廃校となった旧静浦西小学校での教室でした。激しい雨のためか参加人数が少なかったのが残念でしたが、TV局を含め3社の取材があり、又20年前の阪神淡路大震災と同時期であったためか関心の高さがうかがわれました。

今回は愛護推進員の志賀さんに実技指導をお願いしましたが、非常に理解しやすいと参加者から感想を頂きました。また質疑応答では、猫についても的確に回答を頂きました。
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飼い方教室

マイクロチップの読取実演
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2014.12.18
東部支部動物ふれあい訪問活動(サン静浦)
一階と二階に分かれての活動でした。クリスマスが近い事もあり、サンタやトナカイに似せた犬達が活躍してくれました。活動を心待ちにしてくれていた入所者の方に犬や猫をさわってもらったり、たくさんのお話をしてもらったりして、短い時間でしたが賑わった活動でした。二階では大型犬が活躍しました。車椅子の入所者が周りを取り囲んで、「名前は?」「何歳なの?」「きれいだね」と、たくさんお話をしました。最後に施設から「来年も是非来て下さい。お待ちしています」とのご挨拶がありました。
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サン静浦
「はじめまして!こんにちは」
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2014.12.11
東部支部動物愛護教室(清水町立南小)
133名の大人数の子供達で、まとまりがつくか心配しましたが、行儀の良い子供達でスムーズな進行ができました。一方で、アレルギーの子や、犬に対してのトラウマを抱えている子も多く、別なカリキュラムが必要となりました。教頭先生の感想で、「普段ガシャガシャしている子が今日は落ち着いて行動できました」と感心していました。ボランティアさんのリードや、犬の力がそうさせたのかもしれません。今年最後の教室でした。
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清水町立南小
積極的に挙手する子ども達
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2014.12.04
東部支部動物愛護教室(裾野市立西小)
2年生107名で、少し騒がしい教室になってしまうのではと心配しましたが、前半のお話の部分も集中していました。獣医師のコーナーでは、参加犬をモデルに、身体の大きさ、シッポや耳の特徴等を説明してくれました。子供達も良く理解できた様子でした。ふれあいの時間、とても積極的でしたが、ルールもちゃんと守ることができました。寒い雨だったので、より犬の温かさが強く感じられた教室でした。
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裾野西小
抱っこすると温かいね
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2014.11.27
東部支部動物愛護教室(伊豆の国市立長岡北小)
子供達の人数の割に犬の頭数が少なく心配でしたが、子供達は行儀よく優しく犬と接してくれました。抱っこしたりふれあったりしている時の表情はとても嬉しそうでした。順番を待っている時も、今か今かと心待ちにしている様子がかわいく感じました。3学年合同での教室でしたが、皆とても仲良しで、お互いに「とてもかわいいよ・・」と報告し合っていました。
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長岡北小
小さくても鋭い歯だね!
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2014.11.20
東部支部動物愛護教室(函南町立桑村小)
担当の先生にとても喜んで頂いた教室でした。子供達は教室と違った表情を見せてくれました。その中でも最初とても怖がっていた男の子、顔色も青ざめ、表情もこわばっていましたが、ボランティアさんのサポートでゆっくりゆっくりと犬に近づいて行きました。そして友達に促されて、背中を恐る恐るさわる事ができました。何と最後は、大型犬の背中を枕にとても嬉しそうに寝ていました。顔にも生き生きとした赤みがさしていました。とても貴重な経験になったと思います。
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桑村小
勇気を出してさわってみよう
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2014.11.16
東部支部第1回 ぬまづわんわん大運動会

沼津中央公園にて開催された「第1回ぬまづわんわん大運動会」に参加しました。ブースでは災害時のペットの同行避難をテーマに、緊急時を想定しての普段からの心構えや避難方法の説明、用意しておきたい備品などを展示しました。

また実際に会場に連れてきた飼い犬にマイクロチップリーダーを当てIDを確認してもらったり、AIPOへの登録方法を伝えたりと、一時期は長い列ができる程盛況でした。以前に比べ、確実にマイクロチップを埋め込んだ犬が増えていると感じました。
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わんわん大運動会
MCリーダーを当てています
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2014.10.29
熱海支部動物愛護教室(熱海市立第二小)
今回は初めての柴犬が参加してくれました。和犬というとちょっと心配かな?と思いましたが、落ち着いた活動の様子を見てそんな杞憂は払拭されました。澤井先生も気になさっていた様子でしたが、安心できたようです。それとボルゾイ犬のサリーちゃんも子供との距離感を十分にとる事で、生き生きと優雅な姿で子供達とふれあっていました。子供達は目をキラキラさせてとっても楽しそうに授業に取り組んでいました。
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熱海第二小
見事な芸を披露
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2014.10.23
東部支部動物愛護教室(伊豆の国市立長岡南小)
3年生84名と久しぶりにたくさんの子供達がいる学校でした。子供達は本当に元気で、興味深く人懐っこしく個性的な感じを受けました。意外と犬が苦手、怖いと話をしていた子が多かったのですが、ふれあいの時間には大胆にふれあったり、後ろからこっそり触れ合ったり、顔を舐められて仰天したりと、思い思いに温かさを感じていたようです。今回初めて来て頂いた獣医師の先生のお話にも、大変集中していました。面白い教室でした。
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長岡南小
たくさんさわってもらったよ
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2014.10.16
東部支部動物愛護教室(伊豆市立修善寺南小)
季節も秋めいてきて、暑がりのわんちゃんにとっても良い季節がやってきました。小学校3年生が対象でしたが、前半の獣医師さんのお話を聞く態度も集中し、ふれあいの時間も落ち着いて順番を守り、犬もリラックスして活動できた様子です。また今回はふれあいの時間が十分に取れ、子供達も多くの犬達と接したり、ボランティアの皆さんとたくさんお話ができました。先生からの感想では、とても良い教室だったと感謝されました。
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修善寺南小
オスメスの見分け方分かるかな?
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2014.10.09
東部支部動物愛護教室(沼津市立原東小)
終了後、子供達が感想を発表してくれました。「ルールを守って上手に犬と接したい。病気の事や、いろんな注意点を知り、これからも長く動物と付き合っていきたい。」等、私たちが伝えたいことを良く理解してくれていました。また犬とのふれあいについても、「新しい体験ができた。良い思い出が作れた」とお話をしてくれました。本日の経験が長く子供達に残ってくれることが、嬉しく感じました。
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原東小
犬の歯はとても鋭いです
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2014.10.02
東部支部動物愛護教室(沼津市立第三小)
街中の学校ということもあってか、犬と接した経験の少ない子が多い様に感じられた教室でした。しかし最初不安げだった子供達も、ボランティアの皆さんに促され、ゆっくり、ゆっくりと手を差し出し、最後はひざの上に上手に抱っこしていました。その時のお顔はとっても嬉しそうで、キラキラとした目の輝きが印象的でした。説明を聞く態度も集中していて、獣医師の質問にも積極的に手を上げていました。
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沼津三小
ふわふわであったかいね
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2014.09.18
東部支部動物ふれあい訪問活動(みどりが丘ホーム)
今回は3頭の猫が参加し、猫好きの入所者の方には最高の活動となりました。とても優しい方が多く、自分が楽しむよりも動物の事を気にかけてくれていました。また抱っこの仕方やほめ方も上手で、動物達もとてもリラックスしていました。おのずと会話も弾んで、終始和やかな雰囲気の中で充実した活動ができたようです。
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みどりが丘ホーム
動物を介して会話も弾みます
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2014.08.31
東部支部三島市総合防災訓練内における
「ペットの防災対策啓発ブース」出展

三島市の総合防災訓練にて、ペットの防災対策啓発のためのブースを出展しました。(主催:静岡県東部保健所・(一社)静岡県動物保護協会東部支部/共催:三島市/協力:静岡県獣医師会田方支部)

動物ボランティアにはペットと共に避難所へ同行避難してきた住民役になってもらい、用意したペットの飼養スペースでクレートに入れて管理してもらいました。また連れてきたペットについては、三島市の避難所運営基本マニュアルに基づく受付訓練も行いました。

加えて、マイクロチップの読み取りの実演や、鑑札・済票の装着方法の例示、ペット用避難用品の紹介や、リーフレットの展示・配布、アンケート調査も行いました。

ブースには非常に多くの方が訪れ、職員やボランティアの話を熱心に聞くなど、「ペットの同行避難」への関心の高さを感じました。

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防災訓練(1)
開会式にも参加
防災訓練(3)
ペット飼養スペース
防災訓練(2)
沢山の見学者がありました
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2014.08.21
東部支部ボランティア研修会

東部総合庁舎別館4F第2会議室にて、「ボランティア研修会」を開催しました。

当日は(一社)静岡県動物保護協会の野田事務局長にご出席いただいて、ご挨拶をいただきました。

続いて指導班長からは、今回の開催主旨である「ペットの同行避難」についての説明と、それに沿った動物保護第一指導班の取り組み内容についての紹介がありました。今回参加されたボランティアの方々には、災害時にペットの安全を守るため、地域の核として活躍していただくことを期待しています。

後半は8月31日に開催予定の「三島市総合防災訓練におけるペットの防災対策啓発ブース」の参加方法や活動内容について説明しました。

また、研修会後には、協会の活動に賛同されたボランティアの方から、(一社)静岡県動物保護協会個人賛助会員の申し込みを頂きました。

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研修会1
事務局長からのご挨拶

研修会2
熱心に話を聞いています
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2014.07.31
東部支部
裾野市 ペットの災害対策を考える
「犬猫の飼い方教室」

東部管内では初めてとなる、ペットの災害対策を考える「犬・猫の飼い方教室」を裾野市の協力を得て開催しました。

当日は登録ボランティアを中心に23名が参加し、2時間にわたって熱心に聴講されました。

まず裾野市役所担当者より、今後の防災対策に対しての意気込みを頂きました。

次に今回の大きなテーマである「同行避難」について、その内容や準備方法、具体的な行動方法等を項目毎に説明をしました。

また、下土狩どうぶつ病院の土屋獣医師からは、東日本大震災の経験を踏まえて、獣医師の視点から考えるペットの災害対策についてご説明頂きました。

さらに、動物の移動や避難所で生活する際に重要となるクレートトレーニングについて、動物ボランティア阿部さんと愛犬リベラが実技を交えつつお話をしてくれました。 

展示コーナーでは、備えておきたい避難グッズや、鑑札や注射済票の装着例、手作りダンボールハウスに多くの方が興味を持たれていたようです。

また、他の市町から参加した担当者からは、次回は是非開催したいとの要望をいただきました。

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災害への備えしてますか?
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